主人公が夢を叶えるまでの物語
はっきり言うと、
ネタが尽きて終わり方が、、、雑
話が全然繋がってる気がしない、、、w
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目次
好きを追いかける
私は声優になる
そう決めたのは、私が小学5年生の時だ
私は子供の頃からずっとアニメが好きだった
こんなことを言うと「キモい」だとか「オタクだ」とか言われる
でも私は気にしない
だって、好きなものを追うのは悪いことじゃないから
_____________________________________
「うわぁ!すごい」
私はテレビで声優のアフレコ現場を見たとき思った
声優ってかっこいい
こんなふうになれたら
もちろん無理なのはわかっている
人前に立つのも無理なほどの人見知り
声も普通
私は見る専でいい
ずっとそう思っていた
声優ってほんとにかっこいい
1人の声優がいろんな声を出していたり
1つのアニメで何十もの役を1人でしていたり
本当にすごい
声優をしている方はほとんどが10代から始めている
声優に関心を持っていて、親が勧めて声優になる
という始まりが多いように思う
声優を見ているとやはり私も思う
私も声優になりたい
頭はそう言う でも実際言葉には出ない
だから私の脳は言い訳をする
「今はVtuberや声優が増えてきている」
「みんなが有名になる、人の前に出る仕事をしていては地球は回らない」
「人の前に出る仕事をしたところで自分はどうせ売れない」
「もっと日本のためになる仕事にしなきゃ」
「娯楽系の仕事についたらダメ」
脳の言い訳に私は納得してしまう
だって脳の言い訳は私の言い訳だから
本当はできない
わかっているから言い訳して
逃れて
でもなりたい
自分が唯一夢中になれるものに
私はきっといつか、声優になる
なんか声優の解説みたいになっちゃいましたね〜
ちなみにこれリア友からのリクです
夢を捨てる
私は声優になる
ずっと思っていた
だから私は親に猛アピールする
テレビやアニメを見ている時には
「声優ってすごいよね〜」
と言ってみたり
スマホで声優になるためのパンフレットページ的なものを開いたまま少し席を外したり
でも親は何も言ってこない
やっぱり自分の口でいわなきゃ!
でもやっぱり脳は言い訳ばかり
それに加えて恐怖まで襲ってくる
「自分の夢を否定されたら」
「お前には無理だと言われたら」
自分の夢がこのまま終わるのが
怖い
自分に夢があると悟られるのが
恥ずかしい
せっかく大金を払ってもらったのに失敗するのが
嫌
そんなことになるくらいなら言わないほうがマシ
悟られないほうがマシ
このまま逃げたほうがマシ
声優のことは忘れて別の道に進んだほうがいい
だって声優って給料安定しないし
人気が過ぎ去ったら仕事もないし
また脳が言い訳し始める
親を困らせない
それが1番
そんな言い訳に逃げる
やっぱり私は声優にならない
夢は諦める
きっと、そのほうが、、、
嘘をついて
逃げて
自分を抑えて
だって、声優にならなくたって生きていけるんだもん
私は夢を捨てる
ほんとの心
私には姉がいる
姉は声優が苦手だ
姉は
「声優ってイケメンおらんの?」
と聞いてくる
そう言うとき決まって私は
「声優は顔じゃなくて声、ね?まず声優に顔求めんな」
と言うが姉は決して認めない
「声優とかキモいんやけどw声優なら顔出しすんな」
とか言うし、、、
私はきっと声優になれない
だって声優になったら姉は絶対私を罵倒する
声優は声
そう思っている
だからこそ私は声優になれない
私の声は決していいとは言えない
悪いかはわからないけど「いい声」ではないことはわかっている
声優にならなくていい
声優は見るだけで十分
・・・なんてのは嘘だ
自分が声優を諦めるための言い訳
私は声優になる
私を救ってくれた
私の大好きな
憧れている
私は声優になりたい!
もう自分に嘘をつきたくない
でも
自分には無理
これも本心だ
私の声は至って普通
少し低めの声だ
こんなので声優になれるはずない
わかってる
からこそ!
自分もみんなも無理だって思っていることを成し遂げたい
私は、声優になる!
うん、前回の話から日数空きましたね
いや、てか声優ってめっちゃ顔いい人いるからね⁉︎
人生なんてこんなもの
今日は私の過去の話をしよう
私が声優に興味を持つきっかけになった話だ
___________________________________
この頃の私はクラスに馴染めていなかった
と行ってもいじめられているわけではない
ただ、友達は全然いない
向こうが私と仲良くしようとしてくれていたとしても私が距離を置いてしまう
嫌われたくないから
そんなとき私は声優に出会った
トーク力もあって声も綺麗で
この人たちがアニメや吹き替えをしてるんだ、、、!
心が躍った
声優が私の逃げ場になった
アフレコ現場を見た時も
私は絶対声優になる
そう決めた時も
私の中にいたのは声優だった
友達がいなくてもいい
そう思えた
画面ごしでも
輝いているのがわかる
私の中でただ一つ
私もいつかこんなふうになりたい
私も誰かの心に残るような
誰かを救えるような
そんな存在になりたいと思った
なんか、、、さ、
この小説完成しそうにないんですが、、、
なりたいもの
<「なぁ」
__15:13__
姉ちゃんから急に連絡が来た
「何?」>
__既読 15:13__
どうせパシリだろ、、、
<「お前って将来の夢とかある?」
__15:14__
将来の夢、、、どうせ声優って言えないんだ
「特にないけど急にどした?」>
__既読 15:14__
<「進路」
__15:14__
「進路?自分の好きなとこいきゃいいじゃん」>
__既読 15:15__
<「好きなとこがないから言ってんねん」
__15:17__
「好きなこととかないの?」>
__既読 15:17__
お前の好きなことは人を煽ることだろーな
<「好きなことって言われても」
__15:20__
「お前の進路はお前が決めろや」>
__既読 15:20__
「こっちにはかんけーない」>
__既読 15:21__
<「はぁ?お前って言うな」
__15:21__
「はいはい」>
__既読 15:21__
私は声優になりたい
姉ちゃんにはそんな夢あるのかな
私も言ってないだけで夢はある
お姉ちゃんにもあったりするのかな、、、、
次の日の学校
私)「将来の夢とかってある?」
友達に聞いてみた
友)「どうした急にw」
私)「あぁ〜昨日お姉ちゃんから将来の夢聞かれたんだけどみんなはどうなのかなって」
友)「ウチは──ってもしかしてウチだけに言わせるつもりじゃないよな?」
私)「え、あぁ、、」
友)「そのつもりやったんかよwじゃなくて、、、ウチはやっぱりトリマーかな〜」
私)「あぁ、そっか、動物好きだもんね」
友)「うん!んで、そっちは?」
私)「私?私は、、、まだ決まってないかな〜」
そう言ってはぐらかす
友)「ふーん、、、__実は決まってそうやけどな〜__」
私)「へっ?なんか言った?」
友)「何も言ってへーん 決まったら教えてや」
私)「うん」
一生言うことはないと思うが、、、
ガラガラガラ
?)「あ、おはよー」
私たちが机で喋っているともう一人の友達──さき──が入ってきた
友)「おはよ〜 なぁ、さきって将来の夢とかってある?」
さ)「え〜将来の夢?」
友)「うん もう決まってる?」
さ)「ん〜さきは保育士とかかな〜子供好きやし」
さきはそう言いながらカバンを机に置く
私)「あ〜いいじゃん!」
さ)「そっちは?」
私)「まだ決まってない〜」
さ)「そっか〜声優とかは?」
私)「へっ?声優?」
さ)「うん、声可愛いし、アニメ好きやし」
私)「ん〜無理でしょ〜私そんな声可愛くないし〜」
私は笑いながら言う
言葉は感情の真逆を行く
本当は声優になりたい
私)「確かに声優は好きだけどなりたいと思ったことはないかな〜」
ある、いくらでも
なれるならなりたい
友)「えぇ〜いいやんなれば〜」
私)「無理だよ〜」
友)「ふ〜ん じゃあ映画関係は?」
私)「映画?」
友)「うん、アニメ映画とかなら声優に会えるんちゃう?」
私)「そうなの?」
友)「ん〜知らんw」
私)「何やねんw」
珍しく私から関西弁が出た
さ)「でもアニメも映画も好きやろ?」
私)「うん」
友)「ならなれば?会える会えない関係なく好きなことを職につけるって結構良くない?」
私)「確かに」
映画関係もいいのかもしれない
いやぁ、、、結構無理に繋げたけど大丈夫かな?
てか初めて人に名前つけた!?
まあ名前つけてくれるサイト使ったけど((
ん~?主人公は声優諦めるのかな?
結局は
今回ちょっと短め(?)です
授業中も「将来の夢」について考えてしまう
大人は将来の夢や進路を聞く割には何かと理由をつけて否定してくる
大人は結局私に何をしてもらいたいんだろう
将来の夢、声優って言っても否定されない?
映画やアニメ系の仕事って言っても「無理」って言われない?
私はどうすればいいの?
否定するくらいなら聞いてこないでよ
親はよく勉強しなさいという
でも、勉強したら何になるの?
いい大学に行ける?
いい大学に行けたら何になるの?
いい会社に入れる?
いい会社に入ったらどうなるの?
いっぱい稼げる?
いっぱい稼げたら何になるの?
いい生活ができる?
いい生活ができたらどうなるの?
幸せになれる、、、?
幸せになったら何になるの?
いっぱいお金があるからって幸せなの?
そこそこのお金で良くない?
もちろん生きていく上でお金は必要だよ
でも、お金がある=幸せ じゃないことだけはわかる
お金だけが幸せ ではないと思う
じゃあ何になればいいの?
稼げる会社に入るの?
それとも自分が幸せで居れる会社にはいるべき?
私なら後者
私は、自分のしたいことができる
そんなところで働きたい
今は
私は社会人になった
昔は将来の夢について悩んでいたけど今はちゃんとしたいことをできている
自分が「やりたい」と思って働いている
やりがいを持って
気持ちよく働ける会社だ
ここなら自分らしく、楽しく仕事ができる
もちろん仕事は大変だ
でも、だからこそうまく行った時の達成感がある
だから、心から思う
「この会社に入ってよかった!」
完結!
主人公は何の会社に入ったんでしょうね、、、?