擬人化された海の生き物達の日常。
個性豊かな子達の日々をのんびり(笑)ご覧ください。
ちゃんとした小説になるように頑張るぞ!
海の生き物の擬人化ってやってる人結構いそうなイメージあるので、デザインなど被ってるキャラいるかもですが許して🙇
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
すいぞくかん!〜擬人化海洋生物〜いちわ
擬人化された海の生き物達の日常。
個性豊かな子達の日々をのんびり(笑)ご覧ください。
ちゃんとした小説になるように頑張るぞ!
海の生き物の擬人化ってやってる人結構いそうなイメージあるので、デザインなど被ってるキャラいるかもですが許して🙇
日常系のつもり。チープオブチープ!
「ぬわあぁぁぁぁぁぁぁあッッッッッッッッッ」
「どっうしったのっ」
いつもののーんとした表情でエイさんがやってくる。
「アタシのッ!餌が!ないッ!ないぃぃぃいッ!」
「へーーー、ざーんねん。なーんかあっちにいきたくなっちゃったからボクはあっちいってるね〜あ、そういえばセーラー服がいたよ〜」
「セーr………………クラゲェ゙!あの野郎ッ!」
「サメのえさ食べたのやっぱあいつだね〜
かっくていっ、おもしろそーだからやっぱこっちみーてよっ」
ガブガブするサメちゃん。
突進する先にはクラゲさんが。
「————っ!ふえぇぇぇぇえっ!?」
ズゴーンッ クラゲさんにぶつかる。
「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬぅっ!私死にますぅっ! …あ、そっか、今日が私の人生最期の日か… なら…もう…一緒に…ね?」
急に包丁を構えるクラゲさん。
「…あ、ぁあんっ?…や、ヤんのか!ヤんのか!」
「抗わなくていいんだよ、これでも私達、長い間この1つの同じ水槽にいたんだもの」
「こわいね〜っセーラー服さーんっ」
きゃははと笑いながらクラゲさんは包丁を振り回す。
だが泳がずにふわふわと浮いたクラゲさんからサメちゃんが逃げるのは容易いことだった。
「ほらな!別に抗う必要もなかったな〜っ!」
「う…あれ?私なんで包丁持ってたんだっけ…な、なんですか急に…なんで煽ったりするんですかぁっ!
…私の気を惹きたいの…?わかった。今すぐ遊んであげるね?」
「——ちょっ!な、ちょっ、違っ、えっ、あっ、え、」
「やんでれもーどがまたオンになっちゃったかー」
またもやエイさん。
クラゲさんには一応、ヤンデレのオンオフがある。
「急に煽ったんじゃないんだって!違うって!
ほんとだって!信じてって!」
「そうなんだ……
——あ…そ、そうだったんだ…ご、ごめんなさい…」
「やあっとおちついたよ〜」
エイさんがちょっと笑う。
「ほんとに殺されると思ったからな!こっちは!」
「私だって、し、死ぬかと思いましたもん!それに、餌は、今日ちょっと遅れてるだけで、わ、私食べてないです」
「なんだ、じゃあ先に言えよっ!」
「ただ叫びながら突っ込まれたってわかんないですよぉっ」
わいがやわいがや。
これがいつもの擬人化水族館です。
ゴミだーーーッッッッッッッッッ
タコさん&イカさん登場
サメがイカに脅かされるのは(?)どう考えてもおかしいのでサメちゃんのことはちっっさい超小型ザメだと思ってください。逆にイカさんはめちゃデカいダイオウイカ?的な感じで考えてください…
チープだし海洋生物に関しての知識皆無☆
「こんちわ〜♪」
「あ、イカさんだ〜」
エイさんとイカさんがすれ違う。
「イカ!お前新入りか?」
サメちゃんが来る。
「は?ずっと前から居たわよ、あんたが知らないうちにね。」
ぐににににににににににににぃぃぃぃぃぃいッ
「いだだだだだだだッ うわぁあん」
「ふっ…ふふ…」
イカさんはサメちゃんのほっぺたを捻って笑った。
「何だよ急に…」
「別に?こういう、貴方みたいな子の泣き声とか、うめき声って、ゾクゾクするのよ。」
「いやぁぁあっ!」 ダッ
サメちゃんは逃げていった。
「クスッ、ふふっ」
「おい!クラゲ!あのイカヤバいヤツだ!」
「何で?」
「エイはずっといつもの調子だからアイツと普通に接してるけど…急にアタシのほっぺつねってきたんだッ」
「え…それはいつものようにサメちゃんが悪いことしたんじゃなくて?」
「は?アタシはただイカに新入りか聞いただけだ!そしたらアンタよりもっと先に来たって言い張るんだ!アタシはアイツの顔見たこと、今日までなかったぞ」
「確かに私も見たことないけど…」
「もし本当に新入りだったら先輩ぶってやる…ッ」
「てかクラゲ何してたんだ?ずっとそこにいて」
「心配してくれるなんて…」
「…え?待って心配じゃないよ!質問だよ!」
「まずい、クラゲにスイッチが入る気がする」
バビューンッ
猛スピードでサメは逃げた。
すると、また知らない子似あった。
「あ、どうも。そんなに泳がれて、どうされたんですか?私、今日からこの水槽に来ました!タコですっ」
「珍しくまともなヤツだなっ、お前」
「大丈夫ですか?」
「ええと、クラゲがこの水槽にいるんだ、その、クラゲは普段は優しいけど心配したり優しくしすぎると愛だととらえてしれっと襲ってくるから、それで逃げてきたんだ、お前も気を付けろよ!」
サメちゃんは去っていった。
「あの子サメ…だよね。ちっちゃいけど。性格悪そうな感じしたけど…良い子でしたね、」
ザッ 「…あんたも新入り?」
「えっ?あ、はい。タコって言います」
「私はイカなの。同じ頭足類同士、仲良くしましょうね。」
「…は、はい。」(何コイツ怖ってかイカだよね?さっきのサメなんかより全然大きいんだけどォッ!?)
「あなたがタコならあなたも墨吐けるわよね?吐いてみて欲しいんだけど…お願いだから?」
「え…は、はい…」(なんで出会って早々墨なんか吐かなきゃいけないの?)
「ふうっふぅ、ふぅーーーーっ!」
「…ふふっ可愛い♡あのサメは泣き声担当ね♡あなたは墨吐く担当」「墨吐く担当ッッ!?」
(何コイツ…本当に新入り…?)
「…ど、どこから、き、来たんですかぁ?」
「まず、あなたが答えて」
「な、なんでですかぁあ?」
「貴方も教えなければ私だけが教えないといけないなんて、不平等でしょ?」
(何だよその理屈)
「え、私は日本のどこかってことはわかります、でも壺の中にいたままここに来たから…どこかまではわかりません」
「じゃあ教えてあげる、私は沖縄から来たの。」
「いちゅばー?」(沖縄の言葉でえ、そうなの?らしいです)
「あのサメってちっさいわよね」
「…あ、あなたが、大きいだけじゃなくてぇ?、サメはサメでも、テンジクザメって言うらしいです」
「へ〜ぇ。私は他の子達がどんなのか見てくるわ。」
さーっ
イカさんは去っていった。
「…アイツほんとなんなの?」
新たに仲間入りしたイカ&タコ!まだまだ増える新キャラ!次号に続く!
(続かない気がする!)
ノベルバースというサイトでも載せております、こっちに移行するのがめちゃくちゃ遅くなりました