さーちゃんが初めて書いた恋愛小説でもあり、殺人小説です。
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目次
束縛カノジョ♡ 1話
次回グr注意⚠️
ピピピピ…女の子の部屋の目覚ましの音が鳴り響く。女の子は何も言わずに止め、寝た。
数時間後ー
先程、目覚ましを止めた女の子がパンをくわえて走り出す。少女漫画だとお決まりのパターンだ。(知らんけど)
パンをくわえた女子は走りながら叫ぶ。
「母さんなんで起こしてくれなかったの〜!」
そう叫ぶ女子はつい二週間前、中学生になったばかりの女の子『夢野理子』だ。
理子は走りながら学校の校門前に着く。
それと同時に後ろから声がかけられた。
「おはよ。理子。」
男の子だった。この男の子の名は『少春零』という。零と理子は並んで歩いた。
そして教室に着いた。
そして授業を受けた。
問題はそこからだった。
理子はお弁当を持って零の所へ行き、聞いた。
「零〜今日もお昼食べよっ!」
この2人は幼馴染の仲良しだった。
そのためお弁当を毎日のように2人で食べていた。
`あの日までは…`
数日後、理子はいつものように零に言った。
「今日もお昼食べよ〜!」
だがしかし、この日の零は違った。
「ごめん…今日は無理…この子と約束したんだ…」
と言って零は転校生の『甘元花』と去っていった…
理子はお弁当を持ちながら呆然と立ち尽くした。
そして理子の頭の中は…
`なんでなんでなんでなんでなんで`
不思議でいっぱいだった。
`私は悪くない私は何もしていない`
自分で弁明もしてた。
そしてふと思った。
「`あの女さえいなければ`」
と。それに続き、零と理子はどんどん溝が深まっていった。
悲しみとあの時の記憶が蘇ってくる。
2人が5歳の頃ー
零は理子にシロツメクサで作った指輪をあげた。そしてこう言った。
「僕らが大きくなったら、結婚しよーぜ!いつまでも待ってる!この指輪が予約のサインだ!」
…と。零は覚えていないだろうが理子は覚えてる。
「`約束破らないでよ。`」
理子は小声で言った。
そして、壁を叩き、つぶやいた。
「いいよ」
「私のことを置いていったのを`後悔させてやるよ`。」
…その時の理子の顔は背筋が凍るくらいの顔だった。清々しいけど、絶望が裏に入っている。
次の日…
理子は花を呼び出した。
そして理子は、
「`私の幼馴染に怪しい虫は近づけない。`」
と言った。
はい!こんにちは♪今回は束縛×幼馴染×彼女で構成させていただきました!いや〜こういう恋愛系の小説書いたこととか思いついたことすらなくてね〜緊張してます(焦り)
まあ、続くといいですね!
それでは、次回で!
束縛カノジョ♡ 2話
誰にも邪魔はさせない–
中学校入学から二週間経った頃、
『夢野理子』は幼馴染『少春零』に恋をしていた。それと同時に少春は変わってしまった。
クラスの転校生と一緒に過ごすように。
理子は嫉妬して転校生を…!?
「…」
返り血が私の顔についた。
私はそれをハンカチで拭く。
`はじまりはあの時だった。`
私と少春くんが小学4年生の頃。
少春くんのクラブの美少女に嫉妬した。
私はその少女を体育館裏に呼び出した。
少しだけ脅して終わりのつもりだった。
`そのつもりだった。`
気づいたら私はその子を
その子を。その子を。
`殺してた。`
`スッキリした。すぐに快楽感がでた。`
もちろんいけないことだってわかってる。
でも、私たち2人の邪魔は誰にもされたくなかった。
私はハッとした。
思い出に浸ってる場合じゃない。
死体を処理しないければ。
私の前には無惨な姿になった転校生の姿。
私は迷わず、近くの廃墟まで行った。
そこのクローゼットにその子を入れた。
翌日ー
学校の先生はこう言った。
「甘元(転校生)が行方不明になった。何か知ってるやつがいたら後で先生のところへ来い。」
…と。バレてたんじゃないかと思った。
私はチラッと少春君の顔を見た。少春君の顔は、青ざめていた。
ああ、やっちゃったなという気持ちの裏の
心の奥には罪悪感があった。
先生の話が終わった直後。
ざわついた教室
泣いている女子たち
青ざめている男子たち
みんなを悲しそうな目で見ている少春君
私には全てが悲しく見えた。
今までは、人を殺しては、少春君の感情がわからなかったから、大丈夫だろうと思ってた。
でも、今は違う。
私は今まで
今まで
取り返しのつかないことをしていた。
はい。こんにちは。さーちゃんです。
みなさん、最初からグrなんてごめんなさいね…
この小説もあと少しで終わるはずなんで最後まで見ていただけると光栄です。