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目次
自分のBL小説のキャラにした人が実は腐男子でした...
どうも!!魅霊から妖岱になった主です。とりあえず、きりいいとこできってあります。長いので頑張ってください。では!!
「はぁ...ない...ない...」
なぜいい歳のOLがこんなこと言ってるかって?それは、小説のネタがないからなんだ!!私は、24歳OLの|高槻礼奈《たかつきれな》。とある小説サイトでプチバズリ中の、「甘くて切ない」略して|甘切《あませつ》というBL小説を書いている。そして、新シリーズをリクエストされていたので書こうと思ったけど...ネタガナイ...。リクエストの冷徹ドs男子とか...純粋可愛い系男子とか...あったことないし、漫画とかでは見たことあるけど全年齢で書くの難しすぎる...。
「誰か助けてくれぇ!!」
「姉ちゃんうるさい!!」
「あ...ごめん」
私を姉ちゃんと呼ぶうるさい妹は、|朝海《あさみ》という。二個下で一緒に住んでいる。たまたま同じ大学にいくことになったからだ。そして、私の小説の絵師さんでもある!!絵がすごくうまい!!ソノウマサワタシニモワケテ...
「また、あのリクエストのこと?」
「あぁーうん...ウゥー」
「そんなになるなら簡単に受けるんじゃないよ」
朝海は淡々という。そんな簡単な事じゃないってのに!!
「周りの人たちをアレンジして使ったらどうなの?姉ちゃん」
「それいいね!!」
うん。私の妹は頼りになるねぇ
---次の日 会社にて
周りの人を使うだったね。どこかドs男子として使えそうなやつはー?
「おい、これ間違ってる。早く作り直してこい」
一番に目に入ったのは、|朝霧 蓮《あさぎり れん》。黒王子と呼ばれるぐらいにドs男子感がある。これはもってこいな奴だ!!早速使おう。
「ちょっと?高槻さん仕事に集中してる?」
「あ...すみません」
小説にちょっと入りすぎてたかな...仕事に戻ろう。あとは可愛い系男子の受けとかだったな...見つかるか?
---夕方
アウゥゥー
「大丈夫かな?高槻さん。朝から元気なかったし...」
「休まれたら困るんだけどww」
そこら辺の女子社員がしゃべってる。すみませんね!!
「あー高槻さんー?」
私の上司の、|正本《まさもと》部長が読んでるみたいだ。
「ハイ、なんでしょうか?」
「いやぁ、君に新しいプロジェクトに入ってほしくて。」
「分かりました。どのようなプロジェクトでしょうか?」
ちなみに、うちの会社はいろいろな会社のイベントなどの立案・進行していく仕事をしている。
「それが、○○ゲームさんのところのイベントなんだよ。大手だから頑張ってね?」
「ハイッ」
○○ゲーム、それは任天〇的なものだと思ってくれ。そして、BLゲームの路線を切り開いた会社でもある。神だ。最&高。がんばろっ
---家にて
「朝海!!○○ゲームから依頼が来てそのプロジェクトに私はいることになっただよ!!スゴクナイ?」
「まぁすごいと思うけど...ネタは?」
「あぁ...うん攻めは見つけた。」
「とりあえず、外見だけ作っといてあげたから。受け」
「アリガトウ。女神様よ。」
「感謝するぐらいなら書け。」
「ハイィ...」
えーと朝海が書いた受けの絵は、バッチリ純粋ってわかる感じだな。外見を簡単に言うと。ふわっとした白いマッシュルームヘアに、透き通るような水色っぽい(朝海がスカイブルーだと教えてくれた)目、身長は平均よりちょい低めで、全体的に可愛い!!これはすごいイイ。ここに、性格を付けていく。ってことで、できたのが|梨乃《りの》というキャラクター。性格はとにかく純粋ドジっ子という感じである。
「できたぁー!!」
「姉ちゃん声うるさい。」
「あぁーごめん」
「で?」
「とりあえずキャラ完成したぁー」
「よかったね。早く本編書いて。」
「...承知いたしました。」
「締め切り明後日だよー」
「死んだ...」
ちょっと昇天してこようかな...。っていうことで怒涛の締め切り厳守の二日間が訪れた。
---二日後
何とか...小説は完成させ投稿した...。これで投稿できなかったら死んでたわ...。そういえば、今日から○○ゲームのイベント企画進行のプロジェクト始まるんだったな。行かなきゃ。
「高槻さん。一緒に行きましょー」
このゆるふわ女子は、同期の|亜外 小夜香《あがい さよか》。暇な時とかに一緒にいる。まぁまぁな付き合いだ。小夜香もあのプロジェクト配属されてたのか。
「小夜香、久しぶりだな。」
「ですねー。最近忙しかったのでぇ。」
「まぁ、小夜香はエリート部署の営業一課だもんな。」
「でも、高槻さんもイベント企画部じゃないですか。」
あそこは、結構雑用部署として扱われやすいけどなっ!!
「まぁ、そこそこだ」
「そうですかぁ」
「ここだったな第一会議室」
「ですねぇー」
私が最近小夜香と疎遠になってた理由分かった気がする...。こいつ疲れるんだ。一緒にいると。よく今まで気づかなかったな私ww
「お前らか、イベント企画部のエリートと、営業一課の落ちこぼれは。」
「は?」
あ。小夜香切れたな。
「誰が落ちこぼれだって?」
「お前だよ。亜外小夜香。なんでこんないらん人材がいるんだよ。」
そして、小夜香をボロクソに言ってんのがやっぱり黒王子、朝霧さんだ。ってゆか私がエリートってなんでだ?
「じゃあなんで?こんな奴がエリートって言われなきゃなのよ。」
「はぁ、高槻はこれまで四年で二十個の営業を成立させてる。しかも、イベント企画部で、だ。」
「それは運がよかったからです。それに、あってそうそう馬頭するのはやめてくれますか?」
なんか礼儀のない人だなぁ。あたり強いし。
「はぁ?まぁ、とりあえず入ったものはしょうがない。座っといてくれ」
「分かりました」
小夜香は無言だ。そりゃあんなボロクソに言われたらなぁ...。
で会議はまぁまぁな感じだ。朝霧さんはちょっと毒舌だけどやっぱり仕事はできるらしい。うまく仕事も決まりそう。とりあえずこんな感じで今回の会議は終わった。小説もそれからいい感じに進んでるしいいねー。
---
そんなさなか、小夜香がドジッた。そう、お得意様に頼まれていた商品の発注部数を間違えたのだ。しかも1000冊、そんなかずどうすれば間違うのか聞きたいけどフォローが先だ。相手はお得意様、下手すればうちの会社が痛手を負う。ただ、このプロジェクトリーダーは朝霧さん、しっかりフォローしてくれて損害は最小限にとどまった。よかった。それにこれを小説のネタにしてドジったのが受けにしたら、まさかの好評でますますいい感じだ。受けを助けるところがカッコいいとかなんとか。よかった。って感じで周りで起こったことをネタに小説を書きまくってたら...ある日呼び出しを食らった。
「おい、高槻ちょっとこっち来い」
「はい、なんでしょうか?朝霧さん」
「ちょっと階段まで来てくれないか?」
「はい」
何のようだろうか?へまとかはしてないはずなんだけど。
「お前、これ見ろ、最近この会社で起こったことがアレンジされてBL小説になってる。」
「はぁ...!?」
「これお前が書いたんじゃないか?」
マジか、ヤバイこれ腐女子バレしてるわ。まじでいつバレた?ヤバイヤバイ気が遠くなってきた..
「ッ高槻!?」
私はそこで意識が途切れ気絶した。
ハイ変なとこで区切ってすみません。とりあえずまた続きはどっかで書きます。
自分のBL小説のキャラにした人が実は腐男子でした....(中編)
はい、続きです。あと、ファンレターをくれたりぃりさんありがとうございます!!ごゆるりとお読みください。では!!
「ハッ!!」
確か、私が朝霧さんを攻めにしたBL小説を書いてたことがバレて、絶体絶命なところで気絶したはず。えーと、朝霧さんは周りにいないみたいだね...。今のうちに逃げよう!!でも、なんで私の小説を知ってたんだろ?まさか、腐男子?ないね、絶対に。
「抜き足差し足忍び足ぃ~」
「どこ行く気だ?」
「ギャーーーー出たあぁぁぁぁーーー!!」
「俺は幽霊か何かかっ!!」
「とりあえず、小説の件詳しく聞かせてもらうぞ。」
「その前に...ナゼワタシノショウセツヲシッテイルノデショウ」
「それは、俺が腐男子だからだ。当たり前だろ?」
「デスヨネ...ハハハ...」
当たってたの?予想。嘘やろ?嘘やろ?なんでやねん!!
「で、この小説書くのやめてもらえないか?」
「なんでですか!!《《neta》》がなくなっちゃうじゃないですか!!」
「べつにnetaがなくなろうと、ネタがなくなろうと俺には関係ないんだよ!!」
「あなた、腐男子とい言いましたね?」
「あぁそうだが?」
「じゃあ甘切も同時に打ち切り私の小説家人生を終わらせるといったら?」
「そして、それはあなたのせいだということをぶちまけたら?」
朝霧さんの顔がどんどん青ざめていく。
「分かった。この話はなしにしよう。なら、絶対に全年齢で書くんだろうな?」
「そうでしょ。その方針で書いてるんだから。」
「それならいい」
朝霧さんはさっさと行ってしまった。はぁ疲れた。
「そうだ、高槻お前は早めに帰れるよう手配したから帰っていいぞ?」
「分かりました。」
とりあえず、死ぬことは回避したようだ...
---
グデーン
「どうした?姉ちゃん。」
「会社で一人上司にバレた。腐女子ということが。」
「あ、ガンバレ」
「なんと無慈悲な!!」
「いや、会社だし無理だよ。」
「あーで、ドs攻めにした人でしかも小説読まれてる。」
「なにその最悪な状況。でも小説知ってるってことは?」
「そう、腐男子!!」
「あの小説を討ちきれって言われたけど、甘切も打ち切るぞって言ったら許してくれた。」
「そうなんだ。とりあえず寝れば?疲れたでしょ姉ちゃん。」
「ありがと、そうさせてもらいますわ」
---朝6時
フーフー
「どうしたの?猫の威嚇みたいなことして。」
「猫の威嚇って、言えてるけどww」
「で?なんかあるの?」
「えーとね、まぁ朝霧さんに勝てるように練習中。」
「馬鹿だ...」
「朝海~?」
(姉ちゃんから殺気が湯気みたいにでてる...
「なんのこと?私呼んでるけど。」
「あらそう?なんか馬頭の言葉が聞こえた気が...」
「まぁまぁ気のせいだよ。きっと疲れてるんだ。」
「そう?まぁ支度しようかな」
(ゴマカセタ...シヌカトオモッタデ...ネエチャントキドキコワイ..
---会社にて
「おはようございます。」
「おはよう!!昨日は大丈夫だったかい?」
正本部長が声をかけてきた。
「おかげさまで休めました。」
「それは朝霧君に行ってくれ。じゃ今日も頑張ってね?」
「はい。」
そんなこんなで何日か過ぎた。小説はいつも通りかけてたし、朝霧さんに何も言われてない。暇だなぁ。ちなみに、○○ゲームのプロジェクトはしっかりと進行されて大好評という結果で終わった。朝霧さんの地位はどんどん高くなっている。そんな中ネタを見つけた、そう!!朝霧さんとリアルBLしてる社員を見つけたのだ!!(まぁ妄想でほぼ補ってるけどね!(^^)!内容はこれだ。
社員がまず資料をバラバラ落とす。それを朝霧さんが呆れながら拾う。ここの呆れながらが大事。この後の行動がより引き立ってくる!!そして拾い終わった後耳に二言。
「もう、ドジなんでするなよ?お前が心配になるからな」
はい、これ少しいじってますけどほぼ同じ意味でしょう!!これはsaikouでしたねぇー見たときは、妄想が止まりません。ということですよ、小説に即刻書きました。
「オイ、高槻。来い」
ん?朝霧さんから殺気が湯気のように立ってるような?
「はい。」
いつもの階段に行く。
「お前俺で妄想するのやめろって言ったよな?」
「違いますよ?小説を書くのをやめろと言い、それも撤回されました。」
「っち」
「戻りますよ?」
「じゃあ今言う、俺で妄想するのをやめろ」
「いいじゃないですか、自分が受けのことイチャイチャできるんですよ?公式で」
「俺は《《受け》》だ...」
「は?」
「だから、俺は《《受け》》だって言ってるんだよ!!」
すっごい恥ずかしそうに朝霧さんは言っている。
「マジか...」
「マジだ...」
「だから...やめろって言ったのか」
「俺に攻めは似合わないから。」
「あんなに人罵倒したりしておきながらそれ言いますか?」
「それは...舐められたくないからだよ」
「とにかく、俺を攻めにするのはやめてくれ」
きっぱりいって行ってしまった。
ハイ、ネタがないのでなかなか終われません。死にました。変なとこで区切ってすみません..では!!
自分のBL小説のキャラにした人が実は腐男子でした(後編)
やっと終わりますよ!!そしてまたまたファンレターをくれたりぃりさんありがとう!!!!!どうにか書く気になれました!!ごゆるりとお読みください~。では!!
...あれからどうにかサブキャラのストーリーでつないできたけど....
「もうどうにもできないわぁぁぁっぁぁー-----!!!!!!!!!!!」
「姉ちゃんうるさえぇぇぇ!!!!」
「あっごめん。テヘペロ!!」
私、|高槻 礼奈《たかつき れな》は、|朝霧 蓮《あさぎり れん》の申し出に怒っている。メインキャラのストーリーを書くのをやめろ?無理に決まってんだろ!そんなの....
「netaがぁぁぁぁぁっぁー」
「しょうがないじゃん、もうその人に言って許可もらえるようにしてよ...」
「無理!!無理!!あの人取り付く島もないもん!!」
「ソコをガンバレ...」
「ってかこういうのって編集者の仕事でしょ!!」
「うちに編集者はいないよ...」
「ウガァァァッァァ」
(だめだ、手の付けられない「小説家」という名の獣になっている。
「姉ちゃん、チョコ食べる?」
「食べる!!」
(よかった...戻った
---
どうしよう...何もいい手が見つからない...
「ごめん...高槻さん。これ朝霧さんに渡してくれない?ちょっと怖いから苦手なんだよね...」
これはドンピシャだぁぁー!!!
「分かりました。渡しときますね。」
「ありがとう♪助かる~」
「いえいえ...」
ナイス!!これで話す時間が取れたぁ!!!
---
「すみません?朝霧さん」
「なんだ!?高槻...」
「驚きすぎです...資料渡すのと少し話したいことがあったんですよ..」
「分かった完結に頼む」
「とりあえず階段のほうにきてください!!」
「分かったが...?」
「単刀直入に言います。そんなに文句言うなら編集者になってシチュ考えてください!!」
「は?」
「言っておきます。このままだとリクエストシリーズは終わります。ネタがなくて...なので!!朝霧さんが好きなシチュにします。それをネタに書きます。」
「はぁ...?」
「そして、今私のところには編集者がいません。今は妹に頼んでますがそれも限界です。なので、朝霧さんは自分が受けになるシチュを頼める。私は、ネタが補充でき編集者さんがいる環境にすることができる。どうですか?」
「それ、俺にメリット少ないないか?」
気づかれた!!でもこのまま押せば!!
「そしたら、私はこのまま朝霧さんを攻めとして活用して小説を書くまでです。残念ですが...」
「なら、編集者の条件を外せば俺はやろう」
そうきたか!!ならば...
「編集者になれば甘切の担当もできますよ?」
今までの行動を見るに、甘切のまぁまぁなファンと見た!!これならいける!!
「っく!!分かった今の条件で飲もう...」
勝ったー!!!!!頭の中で武士風の私が拳を天に突き上げる!!
「では、ライン交換しましょう!!」
「めっちゃにっこにこだな...分かったよ」
「フルフルで行きましょう」
私はスマホを取り出しフルフルした。十秒立っても交換できない...
「QRコードにしましょうか。やり方わかります?」
「友達出来たことないからやったことが....」
どうした!?メンタル豆腐か?
「えーとそこ開いてーここでーできました...」
こんなにライン交換で疲れたことないよ...
「じゃあまた、小説を書くときに!!」
「はぁ、分かったよ」
ってことで私の大勝利!!「戦ってたっけ?」で終わったのだった!!!!!
ってことで終わりです。続きが見たい人がまぁまぁ多かったら続きかこうかな~?自分も見たかったりするし意外と書くかも?蓮のメンタルは豆腐だったらしいwwってことで、一応の最後ということで登場人物にインタビューします!!
高槻礼奈さん!!はい蓮君に振り回された小説家さんでございます!!
「その言い方ひどくないですか?」
まぁまぁあってるから。ね?
「次回書くときもうちょっといいようにしてくれたらいいです。」
負担が~
「まぁがんばってくださいねー」
うぅぅ
次は高槻朝海さん!!
「はい。単刀直入でお願いします。」
お姉ちゃんの礼奈さんの好きなところを挙げてください。
「はぁ?まぁ、頑張ってるところです。」
意外と普通だった?
「姉ちゃんと一緒にしないでください。」
ゴメンナサイ...
次は朝霧蓮さんです!!パチパチパチ~
「なんだ?仕事で忙しいんだが?」
はい、蓮君には腐男子っぽい質問を用意してありますよ~?^ー^
「はぁ?」
はい。えーとどんなシチュが好きですか?
「監禁で〇奴隷でピー」
ちょっとヤバイヤバイはいオワリデース。これ全年齢やねん!!!!\(^o^)/オワタ
期待しないで待っててください!!では!!
自分のBL小説キャラにした人が実は腐男子でした...(完全版!!!)
はい。完結?したので完全版書きます。所々に編集を加えてーおまけも加えてーという豪華版です!!ハイ。え?漫画の単行本か?有料なのか?そんなわけないじゃないですかーWW
ただ暇なので(なら新作書けや!!「ネタが出てきません...(´・ω・`)」)書こうと思っただけです。出来は言い訳ないのであしからず~
「はぁ...ない...ない...」
なぜいい歳のOLがこんなこと言ってるかって?それは、小説のネタがないからなんだ!!私は、24歳OLの|高槻礼奈《たかつきれな》。とある小説サイトでプチバズリ中の、「甘くて切ない」略して|甘切《あませつ》というBL小説を書いている。そして、新シリーズをリクエストされていたので書こうと思ったけど...ネタガナイ...。リクエストの冷徹ドs男子とか...純粋可愛い系男子とか...あったことないし、漫画とかでは見たことあるけど全年齢で書くの難しすぎる...。
「誰か助けてくれぇ!!」
「姉ちゃんうるさい!!」
「あ...ごめん」
私を姉ちゃんと呼ぶうるさい妹は、|朝海《あさみ》という。二個下で一緒に住んでいる。たまたま同じ大学にいくことになったからだ。そして、私の小説の絵師さんでもある!!絵がすごくうまい!!ソノウマサワタシニモワケテ...
「また、あのリクエストのこと?」
「あぁーうん...ウゥー」
「そんなになるなら簡単に受けるんじゃないよ」
朝海は淡々という。そんな簡単な事じゃないってのに!!
「周りの人たちをアレンジして使ったらどうなの?姉ちゃん」
「それいいね!!」
うん。私の妹は頼りになるねぇ
---次の日 会社にて
周りの人を使うだったね。どこかドs男子として使えそうなやつはー?
「おい、これ間違ってる。早く作り直してこい」
一番に目に入ったのは、|朝霧 蓮《あさぎり れん》。黒王子と呼ばれるぐらいにドs男子感がある。これはもってこいな奴だ!!早速使おう。
「ちょっと?高槻さん仕事に集中してる?」
「あ...すみません」
小説にちょっと入りすぎてたかな...仕事に戻ろう。あとは可愛い系男子の受けとかだったな...見つかるか?
---夕方
アウゥゥー
「大丈夫かな?高槻さん。朝から元気なかったし...」
「休まれたら困るんだけどww」
そこら辺の女子社員がしゃべってる。すみませんね!!
「あー高槻さんー?」
私の上司の、|正本《まさもと》部長が読んでるみたいだ。
「ハイ、なんでしょうか?」
「いやぁ、君に新しいプロジェクトに入ってほしくて。」
「分かりました。どのようなプロジェクトでしょうか?」
ちなみに、うちの会社はいろいろな会社のイベントなどの立案・進行していく仕事をしている。
「それが、○○ゲームさんのところのイベントなんだよ。大手だから頑張ってね?」
「ハイッ」
○○ゲーム、それは任天〇的なものだと思ってくれ。そして、BLゲームの路線を切り開いた会社でもある。神だ。最&高。がんばろっ
---家にて
「朝海!!○○ゲームから依頼が来てそのプロジェクトに私はいることになっただよ!!スゴクナイ?」
「まぁすごいと思うけど...ネタは?」
「あぁ...うん攻めは見つけた。」
「とりあえず、外見だけ作っといてあげたから。受け」
「アリガトウ。女神様よ。」
「感謝するぐらいなら書け。」
「ハイィ...」
えーと朝海が書いた受けの絵は、バッチリ純粋ってわかる感じだな。外見を簡単に言うと。ふわっとした白いマッシュルームヘアに、透き通るような水色っぽい(朝海がスカイブルーだと教えてくれた)目、身長は平均よりちょい低めで、全体的に可愛い!!これはすごいイイ。ここに、性格を付けていく。ってことで、できたのが|梨乃《りの》というキャラクター。性格はとにかく純粋ドジっ子という感じである。
「できたぁー!!」
「姉ちゃん声うるさい。」
「あぁーごめん」
「で?」
「とりあえずキャラ完成したぁー」
「よかったね。早く本編書いて。」
「...承知いたしました。」
「締め切り明後日だよー」
「死んだ...」
ちょっと昇天してこようかな...。っていうことで怒涛の締め切り厳守の二日間が訪れた。
---二日後
何とか...小説は完成させ投稿した...。これで投稿できなかったら死んでたわ...。そういえば、今日から○○ゲームのイベント企画進行のプロジェクト始まるんだったな。行かなきゃ。
「高槻さん。一緒に行きましょー」
このゆるふわ女子は、同期の|亜外 小夜香《あがい さよか》。暇な時とかに一緒にいる。まぁまぁな付き合いだ。小夜香もあのプロジェクト配属されてたのか。
「小夜香、久しぶりだな。」
「ですねー。最近忙しかったのでぇ。」
「まぁ、小夜香はエリート部署の営業一課だもんな。」
「でも、高槻さんもイベント企画部じゃないですか。」
あそこは、結構雑用部署として扱われやすいけどなっ!!
「まぁ、そこそこだ」
「そうですかぁ」
「ここだったな第一会議室」
「ですねぇー」
私が最近小夜香と疎遠になってた理由分かった気がする...。こいつ疲れるんだ。一緒にいると。よく今まで気づかなかったな私ww
「お前らか、イベント企画部のエリートと、営業一課の落ちこぼれは。」
「は?」
あ。小夜香切れたな。
「誰が落ちこぼれだって?」
「お前だよ。亜外小夜香。なんでこんないらん人材がいるんだよ。」
そして、小夜香をボロクソに言ってんのがやっぱり黒王子、朝霧さんだ。ってゆか私がエリートってなんでだ?
「じゃあなんで?こんな奴がエリートって言われなきゃなのよ。」
「はぁ、高槻はこれまで四年で二十個の営業を成立させてる。しかも、イベント企画部で、だ。」
「それは運がよかったからです。それに、あってそうそう馬頭するのはやめてくれますか?」
なんか礼儀のない人だなぁ。あたり強いし。
「はぁ?まぁ、とりあえず入ったものはしょうがない。座っといてくれ」
「分かりました」
小夜香は無言だ。そりゃあんなボロクソに言われたらなぁ...。
で会議はまぁまぁな感じだ。朝霧さんはちょっと毒舌だけどやっぱり仕事はできるらしい。うまく仕事も決まりそう。とりあえずこんな感じで今回の会議は終わった。小説もそれからいい感じに進んでるしいいねー。
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そんなさなか、小夜香がドジッた。そう、お得意様に頼まれていた商品の発注部数を間違えたのだ。しかも1000冊、そんなかずどうすれば間違うのか聞きたいけどフォローが先だ。相手はお得意様、下手すればうちの会社が痛手を負う。ただ、このプロジェクトリーダーは朝霧さん、しっかりフォローしてくれて損害は最小限にとどまった。よかった。それにこれを小説のネタにしてドジったのが受けにしたら、まさかの好評でますますいい感じだ。受けを助けるところがカッコいいとかなんとか。よかった。って感じで周りで起こったことをネタに小説を書きまくってたら...ある日呼び出しを食らった。
「おい、高槻ちょっとこっち来い」
「はい、なんでしょうか?朝霧さん」
「ちょっと階段まで来てくれないか?」
「はい」
何のようだろうか?へまとかはしてないはずなんだけど。
「お前、これ見ろ、最近この会社で起こったことがアレンジされてBL小説になってる。」
「はぁ...!?」
「これお前が書いたんじゃないか?」
マジか、ヤバイこれ腐女子バレしてるわ。まじでいつバレた?ヤバイヤバイ気が遠くなってきた..
「ッ高槻!?」
私はそこで意識が途切れ気絶した。
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「ハッ!!」
確か、私が朝霧さんを攻めにしたBL小説を書いてたことがバレて、絶体絶命なところで気絶したはず。えーと、朝霧さんは周りにいないみたいだね...。今のうちに逃げよう!!でも、なんで私の小説を知ってたんだろ?まさか...《《腐男子?》》ないね、絶対に。
「抜き足差し足忍び足ぃ~」
「どこ行く気だ?」
「ギャーーーー出たあぁぁぁぁーーー!!」
「俺は幽霊か何かかっ!!」
「とりあえず、小説の件詳しく聞かせてもらうぞ。」
「その前に...ナゼワタシノショウセツヲシッテイルノデショウ」
「それは、俺が腐男子だからだ。当たり前だろ?」
「デスヨネ...ハハハ...」
当たってたの?予想。嘘やろ?嘘やろ?なんでやねん!!
「で、この小説書くのやめてもらえないか?」
「なんでですか!!《《neta》》がなくなっちゃうじゃないですか!!」
「べつにnetaがなくなろうと、ネタがなくなろうと俺には関係ないんだよ!!」
「あなた、腐男子とい言いましたね?」
「あぁそうだが?」
「じゃあ甘切も同時に打ち切り私の小説家人生を終わらせるといったら?」
「そして、それはあなたのせいだということをぶちまけたら?」
朝霧さんの顔がどんどん青ざめていく。
「分かった。この話はなしにしよう。なら、絶対に全年齢で書くんだろうな?」
「そうでしょ。その方針で書いてるんだから。」
「それならいい」
朝霧さんはさっさと行ってしまった。はぁ疲れた。
「そうだ、高槻お前は早めに帰れるよう手配したから帰っていいぞ?」
「分かりました。」
とりあえず、死ぬことは回避したようだ...
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グデーン
「どうした?姉ちゃん。」
「会社で一人上司にバレた。腐女子ということが。」
「あ、ガンバレ」
「なんと無慈悲な!!」
「いや、会社だし無理だよ。」
「あーで、ドs攻めにした人でしかも小説読まれてる。」
「なにその最悪な状況。でも小説知ってるってことは?」
「そう、腐男子!!」
「あの小説を討ちきれって言われたけど、甘切も打ち切るぞって言ったら許してくれた。」
「そうなんだ。とりあえず寝れば?疲れたでしょ姉ちゃん。」
「ありがと、そうさせてもらいますわ」
---朝6時
フーフー
「どうしたの?猫の威嚇みたいなことして。」
「猫の威嚇って、言えてるけどww」
「で?なんかあるの?」
「えーとね、まぁ朝霧さんに勝てるように練習中。」
「馬鹿だ...」
「朝海~?」
(姉ちゃんから殺気が湯気みたいにでてる...
「なんのこと?私呼んでるけど。」
「あらそう?なんか馬頭の言葉が聞こえた気が...」
「まぁまぁ気のせいだよ。きっと疲れてるんだ。」
「そう?まぁ支度しようかな」
(ゴマカセタ...シヌカトオモッタデ...ネエチャントキドキコワイ..
---会社にて
「おはようございます。」
「おはよう!!昨日は大丈夫だったかい?」
正本部長が声をかけてきた。
「おかげさまで休めました。」
「それは朝霧君に行ってくれ。じゃ今日も頑張ってね?」
「はい。」
そんなこんなで何日か過ぎた。小説はいつも通りかけてたし、朝霧さんに何も言われてない。暇だなぁ。ちなみに、○○ゲームのプロジェクトはしっかりと進行されて大好評という結果で終わった。朝霧さんの地位はどんどん高くなっている。そんな中ネタを見つけた、そう!!朝霧さんとリアルBLしてる社員を見つけたのだ!!(まぁ妄想でほぼ補ってるけどね!(^^)!内容はこれだ。
社員がまず資料をバラバラ落とす。それを朝霧さんが呆れながら拾う。ここの呆れながらが大事。この後の行動がより引き立ってくる!!そして拾い終わった後耳に二言。
「もう、ドジなんでするなよ?お前が心配になるからな」
はい、これ少しいじってますけどほぼ同じ意味でしょう!!これはsaikouでしたねぇー見たときは、妄想が止まりません。ということですよ、小説に即刻書きました。
「オイ、高槻。来い」
ん?朝霧さんから殺気が湯気のように立ってるような?
「はい。」
いつもの階段に行く。
「お前俺で妄想するのやめろって言ったよな?」
「違いますよ?小説を書くのをやめろと言い、それも撤回されました。」
「っち」
「戻りますよ?」
「じゃあ今言う、俺で妄想するのをやめろ」
「いいじゃないですか、自分が受けのことイチャイチャできるんですよ?公式で」
「俺は《《受け》》だ...」
「は?」
「だから、俺は《《受け》》だって言ってるんだよ!!」
すっごい恥ずかしそうに朝霧さんは言っている。
「マジか...」
「マジだ...」
「だから...やめろって言ったのか」
「俺に攻めは似合わないから。」
「あんなに人罵倒したりしておきながらそれ言いますか?」
「それは...舐められたくないからだよ」
「とにかく、俺を攻めにするのはやめてくれ」
きっぱりいって行ってしまった。
---な~ん日かたってぇ~
...あれからどうにかサブキャラのストーリーでつないできたけど....
「もうどうにもできないわぁぁぁっぁぁー-----!!!!!!!!!!!」
「姉ちゃんうるさえぇぇぇ!!!!」
「あっごめん。テヘペロ!!」
私、|高槻 礼奈《たかつき れな》は、|朝霧 蓮《あさぎり れん》の申し出に怒っている。メインキャラのストーリーを書くのをやめろ?無理に決まってんだろ!そんなの....
「netaがぁぁぁぁぁっぁー」
「しょうがないじゃん、もうその人に言って許可もらえるようにしてよ...」
「無理!!無理!!あの人取り付く島もないもん!!」
「ソコをガンバレ...」
「ってかこういうのって編集者の仕事でしょ!!」
「うちに編集者はいないよ...」
「ウガァァァッァァ」
(だめだ、手の付けられない「小説家」という名の獣になっている。
「姉ちゃん、チョコ食べる?」
「食べる!!」
(よかった...戻った
---
どうしよう...何もいい手が見つからない...
「ごめん...高槻さん。これ朝霧さんに渡してくれない?ちょっと怖いから苦手なんだよね...」
これはドンピシャだぁぁー!!!
「分かりました。渡しときますね。」
「ありがとう♪助かる~」
「いえいえ...」
ナイス!!これで話す時間が取れたぁ!!!
---
「すみません?朝霧さん」
「なんだ!?高槻...」
「驚きすぎです...資料渡すのと少し話したいことがあったんですよ..」
「分かった簡潔に頼む」
「とりあえず階段のほうにきてください!!」
「分かったが...?」
「単刀直入に言います。そんなに文句言うなら編集者になってシチュ考えてください!!」
「は?」
「言っておきます。このままだとリクエストシリーズは終わります。ネタがなくて...なので!!朝霧さんが好きなシチュにします。それをネタに書きます。」
「はぁ...?」
「そして、今私のところには編集者がいません。今は妹に頼んでますがそれも限界です。なので、朝霧さんは自分が受けになるシチュを頼める。私は、ネタが補充でき編集者さんがいる環境にすることができる。どうですか?」
「それ、俺にメリット少ないないか?」
気づかれた!!でもこのまま押せば!!
「そしたら、私はこのまま朝霧さんを攻めとして活用して小説を書くまでです。残念ですが...」
「なら、編集者の条件を外せば俺はやろう」
そうきたか!!ならば...
「編集者になれば甘切の担当もできますよ?」
今までの行動を見るに、甘切のまぁまぁなファンと見た!!これならいける!!
「っく!!分かった今の条件で飲もう...」
勝ったー!!!!!頭の中で武士風の私が拳を天に突き上げる!!
「では、ライン交換しましょう!!」
「めっちゃにっこにこだな...分かったよ」
「フルフルで行きましょう」
私はスマホを取り出しフルフルした。十秒立っても交換できない...
「QRコードにしましょうか。やり方わかります?」
「友達出来たことないからやったことが....」
どうした!?メンタル豆腐か?
「えーとそこ開いてーここでーできました...」
こんなにライン交換で疲れたことないよ...
「じゃあまた、小説を書くときに!!」
「はぁ、分かったよ」
ってことで私の大勝利!!「戦ってたっけ?」で終わったのだった!!!!!
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お~ま~け~「甘切キャラについて」
「お~い!!高槻!!」
最近めっちゃハイテンションでラインを送ってくるんだよな。朝霧さん。友達(あんな感じだから)いなかったらしいし...こうなるのは知ってるけど、それにしてもハイテンションだな。会社の人見たら驚くぞ...。
「一応、俺も読者として甘切を見てきたが...」
どしたどした?あんまりしっかり見てなかった感じか?
「編集者となった以上裏設定を知っておかなければいけないと思うんだ!!!」
裏設定乞食かい!別にいいけど...
「えーと...一覧表送っときます?」
「頼む!! !(^^)! 」
いや、さすがにスタンプもつけてって楽しみにしすぎでしょ。そんな大したもんじゃないんだけどな....まぁ、おさらいも含めてやろうかな!!
---メインキャラ
|小鳥遊 明光《たかなし あこう》
性別:男子 性格:天然真面目 年齢:24歳 仕事:カフェのオーナー
爽やか王子といった感じでとっても人気(特に女子)。受けの怪君を知らず知らずのうちにキュンキュンさせちゃう天然。裏設定(ボツ設定)本当は表爽やか王子、裏ドsにしようと思ったけどかけなくて断念しました...
|安土 怪《あづち かい》
性別:男子 性格:天邪鬼の照れ屋 年齢:18歳 仕事(学校):大学生
吊り目にクマがあり、パーカーといった感じで口調も荒いため不良と間違えられやすい。実際はただのコミュ障。明光のカフェに居候中。明光によく威勢を張ってときめきさせようとするけど天然のせいで大体自分がときめいちゃう。裏設定最初のほうは本当に反抗してたけど、最近は好きなのをバレたくなくて反抗のフリをしてる。本当はがっつり甘えたい。
---サブキャラ
|朝凪 栄治《あさなぎ えいじ》
性別:男子 性格:大型犬みたいな感じ 年齢19歳 仕事(学校):大学
体育会系で怪の一年先輩。高校・大学と同じなので顔見知り。怪を心配しつつ背中を押してくれるいい先輩。裏設定(ボツ設定):本当は明光のライバルにするつもりだったけどなんとなく普通の恋愛も入れたかったため変更。
|美鈴 希羅《めいりん きら》
性別:女子 性格:ツンデレ・真面目 年齢:18歳 仕事(学校):大学
怪の幼馴染。怪をいつも心配してるけど結構突き放すように言っちゃう。怪のことが好きだったが、怪の意思を尊重し自分からライバルを降りたのち、栄治の恋人に...。照れると耳を引っ張る。裏設定:最初は怪のサポートをするはずだったんだけどまさかの栄治がライバルにできなかったので(いろいろあってね?)ライバルキャラに変更。
「こんな感じかな?ごめん裏設定というか裏話みたいになって...」
返信が来ない..怖すぎる!?怒ってるのか?読者の怒り?
「神」
「あっうん」
まさか面と向かって言われる日が来るとは...
「ありがとう!!」
「どういたしまして?」
朝霧さんって意外とかわいいのかなぁ...
そんなホンワカした気持ちでこの日は終わった。
はい。書きました。おまけはちらちらでてきた主人公が書いてる甘切についてです。かけてよかった!!そして.....本当にりぃりさんありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!本当にいいファンを持ったよ...私は...。とりあえずネタがなかったらこのシリーズも続けていくかもしれません...。けどいったんこのシリーズは完結という形にさせてもらいます。本当にすみません。今は新しいネタを練ってるところです。本当にこんな主ですみません...<m(__)m><m(__)m>
次回作期待しないで待っててください!!では!!