. . . . . .
罪⬛︎し…と言われている組織である。
『やってしまった』
ではもう遅い。
罪⬛︎しが人生終了のお知らせを…。
「罪を犯したら人生終了です」
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目次
罪犯_プロローグ
『罪人殺し』
2⬛︎⬛︎⬛︎年…。『罪人殺し』という組織が作られた。
その名の通り。
罪を犯した人をこの世から|排除《殺す》する組織である。
しっかりと『罪を犯した人を殺していい』と言われている。
そこのボス的な人の名は…⬛︎⬛︎。
⬛︎⬛︎は能力があり、『罪人殺し』のメンバーは⬛︎⬛︎からこの組織に入る時、能力をもらう。
全てランダムで、その能力を使い、罪人を⬛︎している。
さあ、『罪人殺し』のメンバー達の仕事を…覗いてみましょう。
最後に。
**『罪を犯した人生終了です』**
罪犯_No.1 『罪人殺し』のメンバー
初めまして!私、「罪人殺し」のメンバーの1人、「みゅあ」!
私が今いるのは、罪人殺しの本部みたいな場所だよ!
「ふぁぁ。つ゛が゛れ゛た゛ぁ゛!!」
と、返り血ビシャビシャで戻ってきたのは、みほとセイラ!
さっき、罪を犯した人を◯してきたっぽい!
「みほ!セイラぁ!返り血やばいよ!」
と着替えを持ってきてたのはなな。
「相変わらずやさしーねー!」
感心していたのはらら!
そして、
「「ただいま〜」」
と、本部に戻ってきたのは、ユアンとののん。
みんな、罪人殺しのメンバーだよ!
そうだ!じゃあ、みんなの役わりも紹介するね!
セイラとミィは「裁き人」。
裁き人|罪を犯し殺された人の魂----に地獄でどんな罰を受けさせるか決める人。
ブローチの色は紫
で、私とユアン、ららは「執行者」!
執行者|罪を犯した人をぶっ◯す。
ブローチ 水色
ののん、ななは、「スパイ」
スパイ|罪を犯した人たちの情報を入手し、執行者たちの手助けを。結構強い。
ブローチ 赤
こういう感じかな!
わかってくれたかな?
それじゃあ!今日も頑張るぞ〜!!
よし!ようやくかけたぞ!疲れましたわ
罪犯_No.2 仕事
どうもっ!みゅあだよ!
今から任務というか…仕事に行ってきます!
一緒に行くのはユアン!
行ってきます!!
て、あれっ…??
みゅあ 「ねね、ユアン」
ユアン 「なにー?どうした!」
みゅあ 「あのさ。もう目の前に…犯罪者おるやん」
ユアン 「Fa??て、おい!!まてぇぇぇぇ!!」
というとユアンは全力で追いかけていった!
みゅあ 「ちょっと!!待ってよー!!」
---
ユアン 「ふぅ…ハァ‥。全然追いつけないって…!」
足が速すぎる罪人。なかなか追いつけないっ!!!
. .
みゅあ 「……。しょうがないし…アレ、使っちゃうかぁ…」
早速、使うかぁ!
**能力発動**
私、みゅあの『能力』は……
**「コピー」**
相手の物・外見・能力などを完全コピー。ただし、コピーできるのは一つだけ」
つまり。
この罪人は足が速い。だから、その足の速さをコピーすれば…!
私も足が速くなれるってわけ!
みゅあ 「お隣、失礼します♪罪人さん❤️」
足の速さに驚いたのか、一瞬スピードが落ちた罪人。
その瞬間、ユアンが撃ち殺した。
みゅあ 「ナイスユアン!」
ユアン 「いやー、その能力欲しいわぁ〜!コピーとかいいね👍」
さて、魂とって…。
ミィとセイラに届けに行こっ!
---
セイラ 「うーん。そうだねぇ…。」
ミィ 「こいつはどんな罰がいいかなって?!おい!!体当たりすんなぁ!!」
セイラ**「…チッ。舐めたことしてんじゃねぇよ!!こいつ、地獄にいかせねぇわ」**
ミィ 「よし、じゃあ…」
セイラ 「魂、粉々にして、焼いてやるか」
「完」
最後の絶対いらんなw
罪犯_No.3 裏のお話
「あーあ。もうあいつら殺された笑。弱すぎ〜笑。ねー、さくら」
「それな、弱すぎwあんなヤツらにスパイなんて無理な話よw」
「ちょっとのの〜??⬛︎⬛︎⬛︎できたのー???」
「できてまーす!できたからしゃべってんだよ〜!!」
「なら良いけど…」
「さなこそ。仕事おわったの?!」
「終わってるけどー?」
「ハァ?!言い方ムッカツク〜!!」
「チッ…………もういい。私はこれで」
「あぁ〜あ!!さなチャ帰っちゃったぁ〜!ののチャが怒らせたから〜笑」
「イージーうるっさいなぁ!!あと、その呼び方やめて!!」
「あー、そういえばさぁ!「なな」いま、何してるかなぁww」
「なな?あぁあいつねw」
「「なな」なら、さっき見たよ?なんかビルみたいなところから出てきたのみた」
「えー!!マジ?!スイチャななの今年見たの〜?」
「…?てことはさ。」
「わぁ、さなチャ、いつから居たの〜?帰ったんじゃないの??」
「そんなことしたら怒られるでしょ…。ななは「罪人殺し」の1人。ということは??」
「ななが出てきたビルが「罪人殺し本部」の可能性が高い。そもそも、あんなでっかいビルに小学生が入っていくとは思えない。本部に、なにか用があったから入って、用が済んだから帰った。……。ていうことを言いたかったんだよね?スイ。」
「そういうところ。魔白。」
「ふぅん。じゃあさ…。」
「あそこを襲撃したらいいんじゃね?」
「んふふ〜。いいね〜!!」
「それじゃあ…行ってくるかぁ〜」
罪犯_No.4 ぜーんぶ無意味
みんな〜!!初めまして…ではないか!ミィだよ〜!!
さっきまでセイラと見回りしてたの!
そろそろ…お昼ご飯作ろうかな〜。誰かに手伝ってもらお〜!
「おーい!!誰か〜きt」
** ドゴォォォォォン**
「?!」
「大丈夫…?!?!なにがあった?!」
とみんなが駆け込んできた。
ん…??
__コツ…コツ…__
「ねぇ……なんか…足音聞こえない…??」
とみゅあ。
「誰かいる…??」
と、セイラが言った瞬間。
ナイフが飛んできた…!!
私たちは、ギリギリで避け、構えた。
「わぁ!避けれるんだ!!すごぉーい!!」
と、どんどん近づいて来たのは…。
black badの1人…。そう、私たちの敵。
No.2 イージー
「イージー…。なにしにきたの…」
1番に声をあげたのはなな。
「んふふ……。そりゃあねぇ!お前たちを…」
**「殺しにきたの♡」**
と言った頃には…。
全員の体から血がしぶいた。
「っ…」
「あんたねぇ…」
**「ふざけた真似してんじゃねぇよ!!」**
セイラはとうとうブチギレ…。
**「能力発動」**
能力 星
星を操り、星座などを作り攻撃。例えば、サソリだとしたら相手を刺し毒状態にする。
威力は星の数による。
「サソリ」
と呟くと、星が集まり、さそり座の形になり、イージーに攻撃した。
「ふぅーん。結構良いねぇ♡まぁ…」
「こーんな雑魚な攻撃じゃ、倒せないけどね〜♡」
「うるっせぇな」
さっきまで怯えていたみゅあは、いない。
すっかり戦闘体制に。
「あなたの能力、もらうね」
「コピー」
「え、みゅあ…?周りの武器なに…??」
「ふぁ?」
「なんだろ…。動かせるんじゃない??」
「それっ!あ、本当だ!動いたー!」
「そらっ!!いっけぇー!!!」
ドゴォォォォォォォン‼︎‼︎
(イージー視点)
(?!)
(アタシの能力を…真似したのぉ?!なんの能力…?!)
(そんなこと考えたところで無意味。…アタシは目の前の奴らを殺すだけ)
て、あ。
バシュ!!
「ッ、いったぁ…ッ」
クソが…。なんなんだよ。
でも…。
__「ア、アハッッ」__
(みゅあ視点)
え…。
わらっ、た…???
それ、に…。なんで…。さっきの傷が治ってるの…?!?!
「アハハハハ!!!!バッカみたいwwww」
「は??うるっせぇんだよ」
「だってさぁwフッww」
**「どんな攻撃も…。⬛︎⬛︎チャが作った薬があれば治せちゃうんだもんww」
「は…え……??」
「う、うそで、しょ」
「嘘なわけねーだろばーか」
今までのイージーとは全く違うオーラを感じたのは、私だけ…??
それに…。
薬で…。どうして全部治せるの…??
「あー、思い出したらまた笑いそうになってきた〜」
「ああもう!!!うるっせぇんだよ!」
「サソリ!」
さらにセイラはブチギレ、能力を使った。
「毒とかやめてもらえないかなぁ???まぁ、大したことないんだけd…wwアハッやばいwwまた笑えてきたww」
「だってさぁ!この薬あれば治せちゃうのに…!攻撃しても**ぜーんぶ無意味**なのに」
「攻撃してきてさぁwwバッカみたいだもんw」
**「全部、無意味」**
みんな、この言葉を聞き固まっている。
「www笑いすぎて死にそうだからかーえろ!ばいばぁいwww」
「全部無意味、かぁ…」
「まぁ…。アイツ相手…ううん。アイツら相手だと多分そうだと思う」
「だからって、さぁ……」
**「ぜーんぶ無意味」**
私たちがやってきたことは、すべて無意味??
本当に???
でも………。
たとえルールを作ったとしても。
そのルールを全員が守るわけじゃない。
全員が守れないなら、無意味??
全て、全て、無意味????