推しのぬいぐるみが喋りだしたと思ったら、中身がおっさんだった件
編集者:モカにゃん
「おぅ。ちょっと苦しいがな。腕の力を緩めてくれや」
バイト帰りに限界オタクの私がぎゅっと抱きしめたのは、大好きな二次元アイドルのピンクで可愛いぬいぐるみ。……のはずだった。
謎の手違いで宿ってしまったのは、競馬と酒を愛する52歳のおっさん妖精(CV:大塚明夫風の超渋い美声)。
可愛いピンクの財布からワンカップ大関の代金を出せと要求され、私の輝かしいオタクライフは音を立てて崩壊していく――!?
限界オタク女子大生×渋いおっさんぬいぐるみの、前代未聞のルームシェア(?)コメディ、開幕!
続きを読む
読み方
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
目次
新シリーズスタート!
というわけでそろそろ前作が終わろうとしている(後二話分)なので新しいシリーズの宣伝しておきます!
前回とは全然方向性が違いますが応援してくださると嬉しいです!