推しのぬいぐるみが喋りだしたと思ったら、中身がおっさんだった件
編集者:モカにゃん
「おぅ。ちょっと苦しいがな。腕の力を緩めてくれや」
バイト帰りに限界オタクの私がぎゅっと抱きしめたのは、大好きな二次元アイドルのピンクで可愛いぬいぐるみ。……のはずだった。
謎の手違いで宿ってしまったのは、競馬と酒を愛する52歳のおっさん妖精(CV:大塚明夫風の超渋い美声)。
可愛いピンクの財布からワンカップ大関の代金を出せと要求され、私の輝かしいオタクライフは音を立てて崩壊していく――!?
限界オタク女子大生×渋いおっさんぬいぐるみの、前代未聞のルームシェア(?)コメディ、開幕!
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