編集者:最近始めた人
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目次
僕の奇妙な幻想入り
僕はこの人生にもううんざりしていた親は愛情をくれない友達なんて当然のようにいない。毎回こんなことを考えているが当然のように人生は何も変わらない、ぼーっとしながら今日も家に帰る電車を待っていると
「あっ」
ホームから落ちた、誰かに押されたわけではないなぜか落ちてしまったのだ、
運がいいのか悪いのか分からない横を見ると電車がいるしかもこの速さだと急行だ考える暇も無く僕は|轢《ひ》かれた
「う~ん………あれどこだここ」目が覚めると木が|生《お》い|茂《しげ》る|謎《なぞ》の森へ来ていたひとまず歩くことにした……なぜかキノコがたくさん生えている、取りあえず進む、そうすると小屋が見えてきた、ドアをノックすると…
?「はいは~い今開けるのぜ」
「ガチャ」
?「あれ?誰だ?」
僕「あの…気づいたらここにいて…そして歩いてたらここについて…それで」
?「あぁ~そういうことなのぜ、大丈夫だ、取りあえず家に入って、入って」
と謎の女の人に言われたので小屋に入った。
?「疲れただろ?ほら飲み物だ」
僕「えっあっはい」
僕「ブッッ」
思わず吐き出してしまった。
?「ごめん!めんつゆとお茶間違えた!」
?「はいっ水!」
僕「ありがとうごさっゴクッゴクッ ふー」
?「ごめんな~~私よく間違えるんだ」
僕「いえいえ」
?「さて取りあえず霊夢のところに行くか」
僕「えっ」
?「まぁまぁ乗ってくれだぜ」
なぜかほうきに乗せられた
?「いくぞ~~」
僕「うわーーー!!!」
**3分後…**
?「ついた~~」
僕「目が~~」
?「あら、貴方が何か連れてくるなんて珍しいわね」
?「お~霊夢実はこいつがかくかくしかじかで…」
霊夢「あらそうなのじゃあ…」
?「ねぇ早くしてくれないかしら今もレミリア様が待っているのよ?」
霊夢「ちょっと待ってよ昨夜今急用が…」
昨夜「あらちょうどいいじゃない、そしたらこの子借りるから」
僕「えっ」
「パチン」
その瞬間僕は謎の図書館らしきところに連れて行かれた。
昨夜「じゃあパチューリーよろしく」
パチューリー「えぇ…でも本当にいいの?この子何も知らないようだけど…」
昨夜「えぇいいのよ別に」
パチューリー「分かったわ、はっ!!」
僕?「えっ」
続く…
続きは気が向いたらかきます!
僕の奇妙な幻想入り
前回のあらすじ!
前作見ろ!
僕「えっ?」
昨夜「おっいいわね~可愛い子になったじゃない」
僕「何でえっ僕男なのに」
その瞬間僕は女になったさらっと言っているが大分やばいことである
僕「ちょっと貴方、何やって!」
昨夜「何って女になったのよ」
僕「何で?何で?えっ?何で?」
昨夜「これの処理の為よ」
白い髪の女の人から謎の巫女服を渡された
僕「これは?」
昨夜「物置にあった巫女服、何回捨てても帰ってくるのよ、んで貴方に渡したってわけ」
僕「何で僕に?」
昨夜「パチューリー教えてあげて」
パチューリー「はい、じゃあ教えてあげるは、その巫女服について一回調べてみたのよ、そしたらある書物にこんなことが書いてあったの
`幻想入りしてきたおなごに巫女服を渡せさすれば巫女服の呪いがとける`
ってかいてあるのだから渡したって訳」
僕「でもなんで僕が幻想入り?してきた人って分かったんですか?そんなこと一回も言ってないような?」
昨夜「実はこの幻想鏡、男の人がりんのすけって言う人しかいないのよ、だから見たことない男の人なら確実に幻想入りしてきた人だから探してたのでも見つからないから霊夢に頼んでたらちょうどよくあんたがいたからつれてきたってわけ」
僕「なんかよくわかんないけどまぁいいや」
「パリーン!」
ガラスが割れる音がした
霊夢「お~い助けに来たわよ~!」
続く…
おもろかったらコメント!