どうして「  」ばかり¿

編集者:東雲未琉
ごめんね、(やっぱり)タイトルダサくて。 異世界転移…ではないかもしれないね、うん。自由に行き来してるし。 ちなみに、「疎開島」の名前の由来は…… 「浮世のいざこざから逃れた人たちが集う場所だから」だよ。 番外編はこちら。結構進んでるよ↓ https://tanpen.net/novel/series/3d2d1bea-a47a-4d57-9966-cf6b38b11039/
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目次

    第1話 はじまり

    遠くから聞こえるたくさんの人たちの悲鳴。荒れ狂う波の音。 …全ては、ここから始まったのかもしれない。
    最後まで読んでくれて、ありがとう……っ! 応援コメ、ファンレター、待ってます!

    第2話 漂流

    何処かも分からぬ大洋の上に浮かぶ六芒星、それが「疎開島」だった。
    ほんと可愛いよねー、こーくん!(言っちゃった…) 最初は、はーちゃんのことをすっごい警戒してたんだよー! 続きをお楽しみに!

    第3話 すれ違い

    あれから、私たちは一緒に行動するようになった。
    前の2話よりかなり短い……。だって…忙しかったし……、ちょっとめんどくさいとこもあるし……あと……(言い訳タイム)

    第4話 事故

    「……あいつに言うべきだろうか…」 身体がゆっくりと溶け始める。 「………」 本当のことを。俺の、13年前の後悔を。
    わぁいわぁーい!! (作者のIQ低下中)

    第5話 真実

    ……どうも、大河?です。……いきなり俺の一人称視点になっていることは気にしないでくれ。 …いや、前も1回あったか?俺視点。……まぁ、一旦メタは置いておいて。 今、俺は……。 「ねぇ、さっきのって何?なんで急に襲ってきたの?なんで??」 ……大音量で、質問攻めをされている。
    はーちゃん、よく命についての考え方バグってんだよなー…。 根っからのサイコパス?かな? …こいつが攻撃手段を持ったらどうなるんだろー。