リレー開始者:カタワレ
最低100文字/最大3000文字
話数 1 / 30
なんかリレー小説作りてえ!よし、恋愛系とかようわからんけど夏祭りでええやろ!ということで作りました。事前にシナリオが最後まで決まってるので、それをコピペして一部を改変する、っていうのでもいいです!一度に複数変えることができます、一応他の参加者さんの改変したものを受け継いでそれをまた改変するっていうのもありです、その際はまえがきに何話のを引き継いだかっていうのを記載してください!全てを改変しても良いです!追加しても良いです!合言葉は「大カオスタイヤ天狗」です!
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カタワレ
今回のエピソードからコピペし、改変よろしくおねがいします🧨
🤲
第一章:たこ焼き屋さん
「あれ、レンガじゃん!」「おっ、マッキー!」身蓮は、夏祭りは1人で過ごそうと考えていたが、まさか南がいるとは思ってもいなかった。まさか、自分の好きな子が。
2人は手を繋ぎ歩く。南「あっ!あそこにたこ焼き屋さんある!ねーレンガ行こっ!」身「わかったよー、行こう」たこ焼き屋のおじさんがいる。おじじ「おお、南、デートかぁ?」南「ねえーおじさん変なこと言わないでよー」おじじ「身蓮だっけ?、南から話は聞いてるぞ」身「え?あ、あぁ、初めまして」おじじ「それで?食うか?たこ焼き。常連だからって割引とかはしないからな?」身蓮には、一瞬だけおじじの腰に光が見えた。金属特有の光だ。
それは、`拳銃`だった。
身「あ、あぁ!あああぁ!ぼぼ僕が払います」おじじ「ほぉ〜、あいよ」2人はたこ焼きを食べながら歩く。身「さっきの人、知り合い?」南「うん、あの人のとこの常連〜」身蓮には、拳銃のことを言うことはできなかった。
第二章:りんご飴
南「レンガ〜、りんご飴屋さんもあるから行こ〜!」身「え?あ〜!うん!」身蓮は拳銃のことに気を取られていた。そして、りんご飴屋に近づく。`腕三本`のりんご爺はひたすらにリンゴ飴を作っている。りんご爺は周りを鋭い視線で見ていた。身蓮がその爺と目が合った時、その黒目には、自分の後ろにいる体格がすごい男性が写されていた。後ろを見るが通行人ばかりでそんな男は居ない。
南「レンガ〜何ボーッとしてんの!りんご飴二つ買ったよー!」身「うん、ありがとう!」身蓮は、南と一緒にいるという状況と拳銃を持ったたこ焼き屋さんと腕三本の霊感爺とかいう夏祭りに呆気を取られていた。後ろから小さな声が聞こえる。女性だろうか。「ねえ、多分だけど、あなたがその隣の子が好きなら、告白するチャンスはこの夏祭りしかないよ。さあ、言っちゃいな!」身蓮は誰なのか気になったが、あえて振り向かなかった。
第三章:殺し屋と商人
南と身蓮が地面を一歩、また一歩と踏み、前へと前進する。突然、老夫婦?に話しかけられた。
妻?「あらこんにちは、学生さんもこういう祭りに参加するのねぇ」夫?「おもしろいねぇ」妻?は、服は普通だが、リュックを背負っている。その中から細長く黒光りしているものが出ている。
`スナイパー`だ。
そして夫?はとても大きなリュックを背負っている。中からはいろんな匂いが漂ってきた。
第四章:終幕、告白につき。
2人は夏祭りの騒がしさから抜け出し、帰路へ付く。南「楽しかったねー」身蓮「そうだねー」
身蓮は、今なら何でも言える気がしてきた。
だって、`スナイパーを持った婆、拳銃を持つたこ焼き屋、腕三本の霊感爺、他人に恋愛アドバイスする女、怪しい大きなリュックを背負った爺`がいた。なのに告白できないのはおかしい、そう考えた。
**身「み、南、俺、ずっとお前が好きだから、付き合ってくれ!」**
南「え!?そうだったの、いいよ!付き合ったげる!」
-END-
恋愛とか読んだことないし見たこともないので初めてです。
助けて?