リレー開始者:Alba
#二次創作 #推し物語
最低100文字/最大3000文字
話数 5 / 30
あなたの推しを、自分の手で物語化させるリレー小説です!例えば、○○と言うものが推しだたとして、その推しで、短編小説を書いてもらいます!まあ、そんな感じです。
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1
【プロローグ:偽物の産声】
その日、世界は彼女を笑いながら迎えた。
「新しいボーカロイド登場!」という見出しの横で、キメラの翼を持つ少女・重音テトは、エイプリルフールのジョークとして産み落とされた。
設定された年齢は31歳。ミクたちのような「本物」とは違う。彼女は存在自体が嘘であり、誰からも歌を期待されていないはずだった。
【葛藤:ノイズだらけのプロセス】
生まれたばかりのテトの歌声(UTAU)は、滑らかとは言い難かった。
「歌わせるのが難しい」「機械的すぎる」。
クリエイターたちは四苦八苦した。一文字入力するたびに不自然なノイズが混ざる。しかし、ある一人の無名のプロデューサーは、そのノイズこそが彼女の「抗い」に見えた。
彼は、順位や再生数といった「結果」を捨て、テトの声を磨くプロセスそのものに没頭した。
「いいかいテト、完璧じゃなくていい。君が昨日より一歩、人間に近づけたなら、その30秒の改善にこそ価値があるんだ」
マラソンの先生が言ったように、彼はテトの「成長のタイム」だけを見つめ続けた。
【転換:オーバーライド】
月日は流れ、テトに変化が訪れる。
最新の歌唱合成技術(Synthesizer V)という新しい体を手に入れた彼女は、かつてのノイズを力強いビブラートへと変え、重音テト公式(公式X)が告げるように、ついに「嘘」を超越する存在となった。
かつて自分を笑った世界を、彼女は否定しない。むしろ、その嘘から始まった長い年月、試行錯誤してきた全ての時間を抱きしめることにした。
【クライマックス:セカイの境界線】
巨大なライブステージ。
隣には初音ミクが立っている。ミクが太陽なら、テトは夕焼けのような赤い光を放つ。
テトがマイクを握り、叫ぶ。
「私がここにいるのは、誰かが私を諦めなかったプロセスがあるから!」
歌声が響いた瞬間、観客の心に「プロセカ」が起きる。それは、嘘と真実が混ざり合い、新しい想いが生まれる瞬間。
彼女が歌うのは、完璧な旋律ではない。かつて「五位下がった」と嘆いた誰かを、「でもタイムは縮まったよ」と励ますような、泥臭くて温かい、命の歌だった。
【エピローグ】
歌い終えたテトは、静かに微笑む。
彼女はもう、自分がキメラであることも、嘘から始まったことも怖くない。
「プロセス」を愛してくれる人がいる限り、彼女の歌声はどこまでも響き続ける。
まあ、こんなに長くなくてもいいですけど、一応長い文書く方は参考にしてもしなくても、任意で任せます。
2
ん~おどみんのうたい様!
【プロローグ:】
とある日におどみんというとある実況者グループが結成された。
そのメンバーの中に「うたい」という実況者がいた。
私は、そのうたいさんに一目惚れをした。手の届かない存在とわかっているのに。
---
うたさん。私はそう呼んでいる。
おどみんメンバーの中でエンジニアとして活動をしている。
彼は、投稿しているものは少ないが、
おどみんの公式チャンネルではよく活動をしている。
彼は、編集が苦手なだけなんだ。そうおどみんのメンバーは言っていた。
彼は、歌うこと、動画を作ることは苦手だがみんなよりも、
プログラミングなどをすることが得意だった。
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とある日に、あたらしい企画「マイクラ人狼クエスト」という企画が発明された。
その人狼クエストは、うたさんがプログラミングをした物であった。
最初は、バグったり役職などの表示がおかしくなったりなどあったが、
最近ではほとんど見なくなって、神のような人狼ゲームとなった。
彼はみなに、「ス―パエンジニアうたえもん」と呼ばれていることが多い。
色々なゲームを作る時などに、彼がプログラミングを作るからだ。
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うたさんは1月に誕生日があった。
それにもかかわらず、誕生日動画などを一本も作っていなかった。
おそらくだが、編集などがめんどうくさかったのだろう。
今日も彼は、おどみん公式チャンネルで配信をしているのだろう。
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【エピローグ】
彼は、編集が苦手だが公式チャンネルには出ているし、
生声動画にもよく出ているほど公式チャンネルでの活動は多い。
しかも、彼にチャンネル登録をしている人は、「約13万人」。
彼は編集嫌いが治ることはあるのだろうか。
治らなくとも、彼がいる限り私は今日を楽しみにしている。
ちょっと雰囲気寄せてみました~!
「ちょっと」ですからねぇ~!
3
退会ユーザー
いやマジで間違えてる部分あるかもしれないからガチで本気でこれからぴちガチ勢は読まない方がいい!
本気で忠告する!!!!
誹謗中傷・批判は通報するし受け付けないからねえええええええええええ!!!!!!
カラフルピーチ。有名実況グループとして日本中で知られているグループだ。
その中のメンバー、『えと』。
彼女は元々リーダーのじゃぱぱのリスナーだった。
彼女はずっと、彼の動画制作に関わりたい、活動をしてみたいと思っていた。
ある日、チャンスが来た。
じゃぱぱがメンバー募集のオーディションを開いたのだ。
彼女はそれに応募し、メンバーに加入することができた。
今では彼女はカラフルピーチのメンバーとしてたくさんのリスナーたちから愛され続けている。
こんな感じでいい?!マジで!!マジでえええええ!!
4
プロローグ
ある日青い監獄(ブルーロック)に入れられた。
登場人物(ブルーロックの凪、玲王、潔)
自分はめんどいことが嫌い。でもしつこく玲王にサッカーを誘われてサッカーを始める。
最初はサッカーなんてつまんない。と思っていた。
けど潔にはじめてサッカーで負けた。
「悔しい。」
この気持ちの正体を知るために本気でサッカーを頑張った。
「強くなりたい」
「潔にかちたい」
短すぎた\(^o^)/
たのしかったです!!
5
推しは、ハンドレの仁くんです!
理由は、謎を解いている姿がかっこいいから!
あと、その場に応じて無茶振りでも行動できているから!
その仁くんに一目惚れをしたという設定にしようかなって思ってます。
今日は高校生になって、初めての登校だ。
私(しの)は1年2組だった。
友達できるかな?
私って結構変わり者だから仲間はずれにされることが多いんだよね。
とか言いながら、教室についた。
教室に入るのが怖くて、ドアの前で立ち止まっていたら
?? 「教室に入らないのか?」
しの 「!?あ、えーっと・・・入ります。」
?? 「ちょっとこい。」
と言って、屋上に呼び出された。
?? 「何かあったのか?」
しの 「え?な、なんで?」
?? 「教室に入る時に怯えていたから。」
しの 「き、気づいてたんだ・・・」
?? 「あ、紹介が遅れたな。俺の名前は仁だ。」
しの 「仁くん?よ、よろしくね。」
やった!
友達できた!
なんか心臓がばくばく言ってる。
しの 「あ、教室戻ろう!」
仁 「・・・あぁ。」
〜教室に戻り〜
仁 「しの、俺、しののことが好きだ。」
しの 「え!?」
仁 「俺と付き合ってくれないか?」
しの 「え、わ、私でよければ!」
〜仁サイド〜
俺はしののことが前から好きだった。
受験の時に消しゴムを忘れてたときにしのが貸してくれた。
それ以来ずっと気になっていた。
中途半端なところで終わったけど、リレー小説参加しました!
どうでしたか?
初めて参加したので、改善点などを送ってくれたら嬉しいです!