リレー開始者:ろくなな♪
#海辺 #カフェ #動物 #思い出 #仲間 #魔法のカフェ #願いが叶う
最低100文字/最大2500文字
話数 6 / 17
「森のお茶会」、「海辺のカフェ」バージョンです!
登場動物(登場人物)は、全員違う子でいきます!
よろしくお願いします!
合言葉は!
海辺で見つける夢と思い出
です!
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1
このリレーを、頑張って完成させましょう!
ぜひ、森のお茶会を書いた人も、書いてない人も!
よろしくね!
ここは、海辺にあるカフェ...「ウミネコCafe」。
アザラシのコマが営んでいる、魔法のカフェである。
ーそこに、今日は、どんな客が来るのだろうか...
ハリネズミのソウは、走るのが好きだ。
でも、どうしても、速く走れない。
それが、悩みだった。
ソウの夢は。
誰にも言えない。
こんなに足が遅いくせに、走るのが好き、という自分を誰も認めてくれなかったからだ。
ソウの夢は。
ずっと、心の奥にあるだけだろうな。
ソウは、いつもそう思っていた。
今日も、走りたかった。
でも、気が重かった。
今日、たまたま出会った知り合いに、からかわれたから。
足遅いのに、今日もわざわざただ走りに行くの?アホかよって。
ソウは、すっかり自信を無くしていた。
それに。
そんな自分が、許せなかった。
なんで、ただ好きなだけなのに。
なんで、こんなに言われないとダメなのだろう。
なんで、それを自分は、ただほっとくのだろう。
なんで、誰かの言葉だけで落ち込むのだろう。
なんで。
ずっと、出てきた。
そして。
一番最後に思ったのは。
__なんで。__
__なんで、ここに自分はいるのだろう__
...と。
ソウは。
いつも落ち込んだときにこの海の近くへ来ていた。
なんとなく気持ちが落ち着くから。
でも。
今日はここへきても。
涼しい風の流れるのも。
静かな波の音も。
波打ち際に打ち上げられた海藻も。
空を飛んで行く小さな海猫も。
全て。
ー余計に落ち込ませただけだった。
帰ろうとした。
その時だった。
小さな店を見つけた。
ここはなんの店だろう。
ソウは気になった。
別に何も買わないし。
だから、店へ入って聞いたり見たりするのもなんか嫌だし。
ふつうに通りすぎようとした。
でも。
**ーどうしても、顔だけ、そちらを向いていた...**
《《数日後》》
ソウは、より暗くなっていた。
自分という存在を少し憎んでいた。
ー存在するいみ、ないし。
ー誰が自分は存在しないといけないって、言ったのだろう。
ー誰も言ってない。そう、思ってるだけ。
ー自分なんて...
考えれば考えるほど。
ソウは暗くなっていった。
《《さらに数週間後》》
ソウは、もう誰にも合わなくなったし。
なにも、いらなくなったし。
食べるのも、そこまでお腹がすかない。
だから、最近は実は数粒食べるだけだし。
とにかく、全部減った。
全ていらない。
そう思っていたソウに、一つだけいるものがあった。
...あの、海だ。
どうしても、忘れられない。
忘れたいのに。
そんな、思い出の海だ。
別に、そこへ行っても得られるものもない。
だけど。
**ずっと心に残ってる**
<行きたい>
なんとなく、紙に書いていた。
知らないうちに。
勝手に手が。
<~~行きたい~~>
すぐに消した。
でも。
どうしても。
行きたくなったから。
**行くことにした**
**|思い出の場所へ《あの海へ》**
海へ行った
懐かしくなってきた。
海で、泳いだこと。
海で、遊んだこと。
波打ち際の貝を集めたこと。
小さな海猫とものを交換したこと。
落ち込んだとき、ここにきたこと。
海が慰めてくれたこと。
...
あと、一つ
思い出したのが。
ここで、|海の生き物たち《小さな友達》をつくったこと...
ずっと、ずっと。
ここは、自分の支えになっていたのだな
それが最後に思ったことだ。
気づいたら、夕方になっていた。
いつのまにか、寝ていたそうだ。
でも。
自分の周りには。
友達の魚たちが集まっていた...*!*
気持ちが少し落ち着いてきて。
帰ろうとした。
そして
例のあの店を見た。
今日こそは。
ーそう思って、店の中へ入っていった。
《《数か月後》》
ソウは、友達はいる。
でも、動物の友達はいない。
だけど、友達がいる。
待っている。
それは。
いつもの、海の生き物たち...
だった。
ソウは、毎日、海に来ている。
特に。
自分が泳げなかったけど。
泳げるようになれたのがうれしいからだ。
それは。
あの店に入ったあと。
いや、その前から
ソウの夢は変わっていた
ソウの夢は、速く、気持ちよく走りたいだった。
でも。
変わった。
海のおかげで。
ソウの夢は、、、
「みんなと気持ちよく過ごしたい」、だった
それも、海の中で
みんなとは、魚たち...いや、海の生き物だった。
そして。
店に入ると、カフェだったことが分かった。
魔法、のカフェなんだって。
そこの店のコマさんは、ソウの話を聞こうとした。
だけど
ソウは、やめておいた。
**ただ、夢を伝えた、だけだった。**
ソウがそこで買ったのは。
泳げるようになる、ソーダを進められた。
だけど。
ソウは、自分の力でやりたかった。
だから...
努力が倍になって帰ってくる、
「努力カエルパイ」
だった。
ソウは、練習した。
ずっと、ずっと。
そして。
泳げる、ようになった。
その日から。
ソウはずっとみんなと過ごしている...
**この海で**
**この太陽の下で**
**たくさんの光を浴びながら**
**そして**
**友達と**
**楽しみながら...**
カチャっ
ードアを開ける音が聞こえる。
さて、この子はどんな客だろうか...
今日の楽しみを、考えていくコマだった。
ー次は、誰が来たのだろうか
HELLO~!
ろくなな♪だよ!
面白かった?(自身あり)
次の人、続きよろしく!
あと。
努力カエルパイって。
変な名前...じゃなくて!
ちゃんと、意味があります!
努力がカエル(帰ってくる)と、
パイ→倍
だから。
努力が返ってくる倍に
ってことです!
...まあ、分かりにくいけど(笑)
ってことで。
次の人頑張ってね!
次は。
どんな動物が来るのかな...?
では。
またね!
2
僕、いるかの「いかる」僕は最近・・・というか昔から悩み事があるんだ・・・。僕は『すぐに怒ってしまう』こと。少しでも嫌なことをされたら、すぐに怒ってしまうんだ・・・。そのせいでお友達も全然できない・・・。僕は怒らないように結構注意をしてるんだけど、結局怒っちゃうんだ・・・。僕は怒った時に**いつも来る場所**があるんだ・・・。綺麗な海があって、「ザザーン・・・」というどこか幻想的な音で毎回心の傷を治してくれる、そんな魔法の海____
数日後___
いかる「もう、やめてよ!!!!」
僕はつい、また怒ってしまった。怒ってはダメ!とは自分でもわかっている。けれど、やはり怒ってしまう・・・。この癖は一生直せないのかな・・・。
そのまた数日後___
いかる「もう、やめてって言ってるじゃん!」
また怒ってしまった・・・。僕は生まれて初めてこう思った。__怒って人を傷つけるくらいなら、僕なんていない方がマシなんじゃないかな・・・__
僕は毎回くる、僕にとっての魔法の海に来た。波の幻想的な音を聞いて、心を癒やされるためだ。そうして、帰ろうとする時に、**いつも視界に入ってくるお店がある**けど、みるたびに「僕なんかがお店に行っていいのかな・・・」など思ってしまって、お店には入っていない。けど、今日はやけにあのお店に入りたくなった。なぜだろう?あのお店を見るたびに、心が揺れる。何かの出会い?いいや、それはない・・・。と、思いながらなぜか、体があのお店の方向を向いていて、僕の足が走り出した。ついに、お店の扉を開けた。
コマ「こんにちは!」
このお店の店長さん?は、元気よく、笑顔で「こんにちは」と言ってくれた。こういう人を見るたびに「こんなに笑顔で振る舞えるなんて・・・すごいな」と毎回思う。だって、僕とは正反対なんだから・・・。
コマ「このお店に来たってことは何かお困りですか?」
この店長さんは僕に「困り事がある」というのを見事当てて見せた。僕は「この人、何者?」と失礼なことを思ってしまった。僕は気づいたら、僕の困りごとについて話してしまっていた。
いかる「僕は、すぐに怒ってしまうんです・・・」
僕がそう話すと、この店長さんは僕の困りごとに共感?してくれているのか、悲しそうな顔をした。
コマ「怒ってしまうんですか・・・」
コマ「なら、『タメタネ』なんてどうでしょうか?」
いかる「タメタネ?」
コマ「そう、タメタネはこの『タネ』になんでも貯めることができるんです。だから、『怒り』も」
店長さんはそのタネを僕に見せながらそう喋った。僕は「怒りを貯めることができる」と聞いた瞬間、これは何か「変われるんじゃないか」と思った。そう思ったら、口が勝手に動いていた。
いかる「そのタネ、買います!」
僕はタメタネを買った。
数日後____
いかる「もう、やめ___」
自分で「怒ったな」と感じたときはいつもポケットに入れているタメタネを取り出して、そこに怒りを貯めている。今では滅多に怒らなくなった。本当にあのお店に感謝している。そういえば、名前を聞いていないな・・・。また会えたらいいな。
お店のドアが開いた。
コマ「次はどんな動物がくるのかな?」
リレー小説でも書いた中で一番上手く書けたんじゃないか!ってくらいに自信があるんですけど、どうっすか!?次のひと、よろしくお願いします!!
3
私はシャンソン。コウテイペンギンなんだぁ♪
なんだけど、いつもひとりぼっち。
私は歌が好きだ。なのに…
自分の歌声に自信がない。
昔はそんなことなかった。でも気づいちゃったんだ。
みんなは私の歌のことを『ひどい歌』って思ってるって…
だからひとりで歌を今日も歌う。山々、大海原が聞いてくれるって信じて…
けれど、気になっているお店がある。行ったことはないけど、どこか何かをしていなくても誰かを魅了させるような、そんな雰囲気が漂うお店だった。
---
今日もいつものように私は歌を歌っていた。だけど、いつもと違うことが起きた。
「雨だ!」
私は雨だからと自分に言い聞かせてその店に入った。建前なんだけど…
「いらっしゃいませ!…何かお困りごとがあるんですか?」
とても元気で精悍な顔つきの店長さんだった。私が惚れ惚れするぐらい…あと、なんかこの店長さん、超能力者なのかな。
「歌がもっと上手くなりたいんです!」
「じゃあこの『はちみつレモンティー』ですね。これを毎晩、200mlずつ飲んでください。そうすると徐々に歌が上手くなっていきますよ」
「それください!」
私は躊躇いもなく、はちみつレモンティーを買った。
---
(1年後)
「おおっ!シャンソン、ものすごく歌が上手くなったな!」
「本当にね!惚れ惚れしちゃう!」
私はあれから、歌がものすごく上達した。
今では友達もいる。この歌を世界中に届けるのが私の目標なんだ。
そういえば最近、あの店はどうなったんだろ…
---
『ガチャリ』
「さぁ、今度はどんなお客さんかな?」
どうですかね…
4
ああ、静かだ。わたしの片目はもう開かない。開けたくない。この片方の目から入ってきていた色はどこまで鮮やかだっただろうか。どこまで見えたのだったか。もう、もうわからないんだ。みんな見えなくなってしまった。あの片方の目が頼りだったのだから。見るのだ大好きだったわたしは片目が見えなかった。だから誰にも言えなかった。だから1人で静かにこの片方の目で見ていた。ただでさえ見える距離が短かった。なのに、なのに…もう何も見えなくなってしまえなんて。本当にうっすらとはは見える。でも入ってくるのは形だけ。色はモノクロ、光はない。ああもう。
「__消えて…しまいたい…__」
心の底から願ってしまった…まあもうどうせここから飛び降りて冷たい海の中に入るのだから。
**コマ「ちょっと待ったー!」**
誰?!
「じゃ、邪魔しないでよ!」
コマ「なんでそんなことしようとするの?!」
「もう何も見えないの!だったらこの世に居なくたって…!」
コマ「一旦待って、落ち着いて!深呼吸して!」
「すー、はー、x5」
コマ「で、キミ名前は?僕はウミネコcafe店主のコマ!何があったのかな?」
もみじ「わたしの名前はもみじです。上のしずく森からきた子ジカ。目が見えないんです…」
コマ「そうなんだね。詳しいことはうちの店で聞くから、ついてきて」
<ウミネコcafeへ…>
もみじ「わあ…綺麗…」
さっきの崖から見た荒れに荒れた大海原とは大違い。太陽のような木漏れ日のような優しいライトの光。暖かさのある不思議な材木のカウンター。ピカピカに磨かれた木製の机に椅子。目が見えない、モノクロのはずなのになぜか…なぜか温かみが伝わってくる。
コマ「じゃあ改めて、ようこそ、ウミネコcafeへ!もみじちゃんの悩みは何?目が見えないことでしょ」
もみじ「は、はい。本当はもっとみていたかったんです。鮮やかなこの世界を…」
コマ「そっか。じゃあさ、これ、吸ってみない?」
店主コマが差し出してきたのは小さな小袋。多分だが、中身はラムネだろう。
(コマが小袋を開ける)
わあ、なんだ!白い煙が出てきた!でもいい匂い。爽やかなソーダラムネの匂いだ。
(もみじが煙を吸う)
コマ「これはね、『もわわんミエール』っていうんだ。これを毎日開けてはは食べ、開けては食べを繰り返すと、いつの間にか目が戻るんだよ。どうする?」
それを聞いた瞬間わたしの口から…
もみじ「買う!買います!」
そう言葉が漏れた。すぐに買ってしまった。それからは毎日朝起きてから『もわわんミエール』を開けては食べて、外を眺めてを繰り返した。わたしの目はいつ治るのだろうか。わからない。だけど…
もみじ「**海が…海が青い!**」
一つずつだが色々なものが見えるようになってきた。そして…
<x年後>
もみじ「コマさん。」
コマ「あ!キミはあの時の!」
もみじ「はい。もみじです。やっと…やっと完全に目が見えるようになりました。」
コマ「おめでとう。自分のことのように嬉しいよ!」
もみじ「それでわたし、あることを始めたんです。」
コマ「なんだい?」
もみじ「スケッチです。」
コマ「そっか。色が見えるようになったからね。」
もみじ「それでさっき、一枚の絵を描いてみたんです。それがこれです。」
透き通ったマリンブルーと暖かい砂浜、ウミネコcafeと大きく書かれたカフェの前に笑顔で座っているコマの絵だった。
コマ「!!」
もみじ「お礼と言ってはなんなんですが、その絵をコマさんにあげようと思って…」
コマ「もらえないよ!こんなすごい絵!」
もみじ「これはわたしがやりたくてやったことですのでどうか…」
コマ「ふふ、ありがとう。飾っておくね」
それからもみじが描いた絵は貝殻やシーグラスなどがついたサンゴの額縁に今でも飾られているそうです。
<おしまい>
5
みんな、ありがとうございます!
今回は、コマの過去編です!
これからも、よろしくね!
※コマの過去編は、この一話だけでお願いします
コマは。
今、「ウミネコCafe」を、開いている。
それには、わけがあるのだ。
それは、??年前...
まだ子供だったコマは、他の動物が、どうしようもなく、苦手だった。
一匹見るだけで、すぐ隠れるくらい。
そんなコマを嫌う人はいた。
でも、優しいコマが悪口を聞いてしまっても。
自分のせいだな、あの子たちは悪くないしな、と思っていた。
でも、知らないうちに、心の中は、傷だらけだった。
よく、女の子はグループをつくって、遊ぶ。
コマも、女子だけど。
グループなんて、もっての他だ。
わざわざ、そんなことをするくらいなら、死んだ方がましだってくらい。
だから、入る?って誘われても。
無視はできないし。
でも入りたくないし。
だから、ただ隠れるか、逃げるだけだった。
そうして、コマは避けようとしてきた。
動物から。
そして。
コマは同時に逃げようとしていた。
自分から。
ある日、コマはきれいな貝殻をひろった。
一瞬、誰かに見せたくなった。
でも、いやだ。
関わりたくない。
そんなとき。
近くの店が、変わってた。
魔法の、レストラン、ってかいたあった。
中にはいると、優しい雰囲気がした。
そこで、買ったのが。
「みんな仲良しクッキー」だ。
正確には、買おうとは、したが、止められた。
今、あなたはこれを本当に必要にしているのだから。
差し上げます、と。
それから。
効き目は、すぐに表れなかった。
それに、途中で効き目がなくなった。
きっと、自分でやってみて、ということだろう
徐々にコマはみんなと打ち解けていった。
それから、コマの本来の明るい性格がみんなにもわかってきた。
ーコマのことを嫌う人なんて、もうどこにもいなかった。
その店は、突然どこかへ消えた。
もう、存在しないのかもしれない。
でも、コマは悲しまなかった。
ただ、優しく、思い出の中に存在する店を、見守っただけだ。
その店を引き継いだわけではない。
でも、コマは、再現したかった。
この記憶を。
このことを、みんなにも味わってほしかった。
だから。
今、ここにウミネコCafe は、存在してるのだ。
カチャっ
誰かがドアに手をかける。
ーーー今日は、誰が来たのかな
[コマのCafeメニュー]
・努力カエルパイ 100円
...努力が倍に帰る
・タメタネ 220円
...なんでもこの種にためれる。例えば、怒り、寂しさなど
・はちみつレモンティー 350円
...歌がうまくなる
・もわわんミエール 200円
...いつのまにか目が戻る
・仲良しサブレ 500円
...「みんな仲良しクッキー」のコマ版。これを割ってあげると、その人と仲良くなれる
・読める本 580円
...読んでいたら、いつのまにか違う言語が読めるようになる
・ミッドナイト・コーヒー 300円
...これを飲むと、寝たいときに、いつでも寝れる
・グッドモーニング・ミルク 300円
...ミッドナイト・コーヒーの反対。これを飲むと、起きたいときにいつでも起きれる
・季節感じる4色チョコ(苺、抹茶、南瓜、バニラ) 400円
・夢見心地マシュマロ 340円
...夢見心地になれるマシュマロ。望むなら、いい夢を見れるマシュマロに変化
・デジタル化の芽 610円
...ものをデジタル化する。ただし、自分や他の人の体、そして他の人のものは無理。デジタル化したものは触れる
⇩NEW!!!
・ミニカフェ 250円
...この小さなおもちゃのカフェは、普通の食べ物 ーミニバージョンー を1日1つだせる
...
どうでしたか?
1535文字って、今回は少なかったけど!
自信作?です
これからもよろしくお願いします
あと、最後の1話は、自分が書いていいですか?
お願いします
6
「今日も起きれなかったの…」
私は黒猫のミヤなの。起きれないことで困ってるの。猫は夜行性だから仕方ないよ、っていう子もいるかもだけど、みんなよりものすごく長く寝ちゃうの。本当は早く起きてみんなともっとたくさん遊びたいの…。
私は起きれないから全然お友だちが出来ないの。起きたらみんなもうグループになって遊んでるの。
入れてって言えたら楽なの。けど出来ないの。今日も声かけれなかったの…。
けど1人だけお友達がいるの!白猫のネオなの!ネオは私と違って寝れないの。可哀想なの。早く寝れるようになってほしいの。
私はいつも海に行くの!みんなお水が苦手だけど私は好きなの!海の近くに「ウミネコcafe」ってくお店があるの。いつも入ってみようか迷うの。とってもおしゃれなお店だから店員さんとしっかりお話できるかわからないから怖いの。でも今日はちょっと嫌な気分を変えたくて入ってみたの。
「いらっしゃい」
「!こんにちわなの!」
お店の中には1人しかいなかったの。だから店長だろうなの。
「なにか、悩んでることがあるでしょ?」
「!?なんで分かるの!すごいの!」
店長さんすごいの!私の顔を見ただけで悩んでるってわかったの。私は心を読まれたかと思ったの。
「いつも起きれないの…みんなと遊びたいのに…」
「そうなんだね、じゃあこのグッドモーニング・ミルクがおすすめだよ」
「何なの?」
「寝る前に飲めば起きたい時間に起きれるミルクだよ」
「!?買うの!!」
これを飲めば起きれるの!?じゃあみんなともっと遊べるの!!
それから私は毎日グッドモーニング・ミルクを飲んだの。びっくりなの!いつもちゃんと起きれるの!
だから早くネオも治ってほしいの。
たまに私はグッドモーニング・ミルクを買い足しに「ウミネコcafe」に行くの。店長ともお話するの。
これからも続いてほしいの
---
かちゃり
「今日はどんな動物が来るのかな」