リレー開始者:魔咲焔華🔥
#オリキャラ #短編小説 #誰か書いて!
最低100文字/最大1000文字
話数 4 / 10
これは自分たちのオリキャラの短編物語を書くリレー小説です!
合言葉は、「オリキャラ小説」です!カッコはいりません!
読むだけもよし!書いてみるのもよし!
ぜひお願いします!
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1
私の名前は春風梨花。狭霧山で修行を頑張る少女だ。今日は初めての訓練があり、鱗滝さんに狭霧山を夜明けまでに降ってこいと言われた。
梨花「よし……。頑張っていくか!ってええええ!!」
私の目の前には、明らかに当たったらやばい丸太、大量の虫、葉っぱなどの妨害物&虫というめちゃくちゃ嫌なものが広がっていたのだ!
梨花「虫嫌だ!!でもまぁ罠にかからなければ……。」
虫⭐️(梨花の手に留まる)
梨花「いやああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
虫⭐️「(ぎゃああああああああああああああああああ!?なにこの人間こっわ!他当たろう他!!)」
その頃山の麓では……。
__梨花「いやあああああああああああああああああああああ!!!!!!」__
炭治郎「……鱗滝さん。これって梨花死んでませんよね?」
鱗滝さん「…………多分。多分大丈夫だ。」
その頃山の中では……。
梨花「びっくりした〜……。こんな虫だらけのとこで生きていけるか!早く降りよっt」
そう言いかけた瞬間私の体は落とし穴にはまった⭐️
梨花「え、待ってこれ詰んでない?…………どうしよう…………。」
ちなみにこのあと梨花は自力で脱出して傷だらけになりながらも血を全無視して麓まで突入しました⭐️
私には到底できないね⭐️
合言葉は、「オリキャラ小説」だよ!カッコはいらないよ!
あと伝え忘れてたけども毎回合言葉を小説の最後につけてね!
2
hi!☆どこまでも執着してくるアタオカ代表、灯でっす☆
関係者さんがやっているリレー小説ならやるっきゃないよね☆!(HA?)
ある有名な会社の社長と、社員の話(幼馴染)
「ねぇ、~ゆうり~....」
「、どうした桜。」
「同期がいじめてくるよぉぉぉぉ」
「知らん、」
「ひどいっ!一応会社建てるの手伝ったのあたしなんだからね!」
「桜のお父様な」
「けっ」
「はぁ、わかったわかった、その同期に忠告すればいいんだな?」
「✨、そう!」
一気に顔が明るくなる
「でもなんて?」
「『俺の彼女に手を出すな、手を出したら、「いうわけないだろ」」
「きゃー!、優良さんってば積極的♡」
「きっしょ、」
「🥺🥺🥺🥺😭😭😭😭🥺😭😭🥺🥺😇😇😇」
「終わってやがる」
「まぁ、でも優良が真剣に取り合ってくれそうでよかった」
「私がきちんとやるかわからないがな」
「でも、信じてるからね~!」
「はいはい。」
はい、なんだこの駄作ぅぅぅぅぅ!
可笑しすぎて草超えて森。
合言葉は「オリキャラ小説」だそうです!「」←これはいらないらしいよ!
あ、ありがとうございました!
3
本編に書くほどではない。
でも書きたかった。
魔咲焔華🔥様、こんな機会を作ってくださり有難うございました。
--- 〜とある昼過ぎの縁側にて〜 ---
__テチテチ…__
竜翔「…〜〜♪」
この日、竜翔は上機嫌であった。
程よい日向と美しい葉擦れの音が、自然にそうさせた。
__テチテチ…__
竜翔「〜♪〜〜♪」
「……ん?あれ…?」
竜翔の視線の先には、縁側の曲がり角。
その先から見え隠れしている、黒い翼と緑の着物。
竜翔「……もしかして…」
__*ソロ〜…*__
竜翔「…あ。」
天舞「…………」
猫葉「………__んにゃぁ__……」
そこには、静かに寝ている天舞と猫葉がいた。
普段は意気軒昂な二人だが、今はただ寝息を立てるばかりである。
竜翔「……まあ今日すごく気持ちいいもんね……」
「………ん…?」
竜翔が毛布を取ろうと隣の障子に手をかけた時、少し違和感を感じる。
寝室に繋がる障子に、違う影が二つ映されていたのだ。
竜翔「……………」
竜翔、そっと障子に手をかける。
そこには――
沙雪「………__すぅ__…__すぅ__……」
灯和「………__むにゃ__…」
影を作っている二人は、外の二人と同じように、落ち着いた呼吸をしている。
お互いに支え合うような姿勢の二人は、目覚めたらきっと跳ね上がるのだろう。
特に灯和は。
竜翔「……この二人はいつも気持ちよさそうに寝るなぁ…」
その時、竜翔はあることに気づく。
一人足りない。
竜翔「……あれ?火影は…?」
その瞬間。
__*ガタッ*__
竜翔は反射的に音の方角に目をやる。
…隣の部屋から。
竜翔「……まさか…」
竜翔は足音を立てないように二人の前を通り過ぎ、襖の前に立つ。
そして、静かに襖を開けた。
竜翔「………え?」
火影「…………ん……」
火影が書斎に寄りかかるようにして寝ている。
狐の尾は風が吹く度に揺れ、柔らな光を反射している。
竜翔(……火影がお昼寝してる…珍し……)
竜翔は静かにその場を離れ、縁側へ続く障子を開ける。
縁側。寝室。書斎。
それぞれ、とても穏やかな表情をしている。
竜翔はその様子を、暫く見つめていた。
竜翔「………ふふっ……」
竜翔は押し入れから毛布を五枚取り出し、全員にそっとかける。
そして静かに縁側へと座り、ただ自然の音に耳を傾ける。
__*サアァァ……*__
鱗に覆われた尾と毛布が穏やかに揺れる。
竜翔「……平和だなぁ…」
久しぶりに書いたから下手くもかも……
↓合言葉↓
オリキャラ小説
4
だれかが、おうちにきた。
玄関から漏れる母親の声を察知した|樋口星羅《ひぐちせいら》は、階段を降りて玄関までいく。そこには見知らぬ女性が立っていて、母親は楽しそうに会話をしていた。
星羅「だれ?…もしかして、おとなりさん!?」
「あっ、星羅…よかったよかった、ちょうど呼ぼうと思ってたの」
星羅は前に出されると、母親が口を開く。
「こちら、この前お隣に引っ越してきた|中村《なかむら》さん。星羅、自己紹介できる?」
星羅「まかしといて!えっと、ひぐちせいらです!あそぶのとねるのがすきです!よろしくおねがいします!」
「おっ、すごい。ちゃんとあいさつしてる…!何才?」
星羅「ろくさい!もうちょっとでいちねんせい!」
ひょっこり顔を出してきた小学四年生くらいの少女は星羅の頭を撫でると、|中村菫《なかむらすみれ》と名乗った。
「うちの下の子も同い年なの!紹介するね。ほら、|翔太《しょうた》!いつまで隠れてるの?」
中村さんは目線を後ろにずらし、片腕で男の子を引っ張り出してきた。くすみブルーの髪の毛や細めの目が特徴的な彼は、翔太というようだ。
「……なかむら、しょうた…です」
星羅「しょうたくんなにがすき?」
翔太「……サッカー、とプリキュア…」
星羅「わたしもプリキュアすき!セーラームーンみてる?」
翔太「なにそれ?」
星羅「セーラームーンしらないの!?うちにろくがいっぱいあるから、いっしょにみよ!」
翔太「…みる!」
---
そして、現在。
翔太「星羅どうしよやべぇ!!!!」
遅刻間際、同時に家を出た翔太と星羅は朝っぱらから大騒ぎしつつ自転車を漕いでいた。
星羅「こっちもテストの点数やべぇんだよそれ以上じゃねぇと許さねぇぞ!!!!!」
翔太「姉ちゃんキレさせた!!!!!」
星羅「バカかよ何したの!?」
翔太「俺の彼女がラインめっちゃ送ってくるんだけど、通知音うるせえって…」
星羅「しれっと新しく彼女作ってんじゃねーよ!自業自得だわ、通知切っとけ!」
……どうしてこうなった。