リレー開始者:聖來まな
#カオス #クッキング
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話数 8 / 15
キュー〇ー三分クッキングのお時間です!
今回使う材料は扇風機とその他調味料などなどです!
使っても嬉しい食べても嬉しい、そんな扇風機で、夏を過ごしませんか?
合言葉は 扇風機 でございます!
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1
テテテッテテッテッテ♪テテテッテ♪テテテテテテテテテテッテ♪
どっかの俳優「キュー〇ー三分クッキングのお時間です♪」
料理講師「料理講師の聖來と申します」
どっかの俳優「ということで今回は、『すずんでうれしい 食べてもおいしい 扇風機グルメ』ということでやっていきたいと思います!」
料理講師「あ、その件ですが………、なんでもありません」
どっかの俳優「まずは扇風機を用意します」
料理講師「さあ水でよ~く中まで洗っていきましょう」
どっかの俳優「はい!使うこともできるし、食べることもできる!こんなアイデアはそうそうありませんね!」
次の人頑張れ~!
2
どこかの俳優「あら、扇風機が使えなくなってしまいました!」
料理講師「今回は食べ専の扇風機なので機械類の爆発は起こりません!」
どっかの俳優「便利な時代ですね〜」
料理講師「そして手刀で細切りにします」
シュパパパパパパパパ
どっかの俳優「便利な手ですね〜」
次の人がんばれ〜
3
料理講師「ではこれを鍋にぶち込んで10時間程煮込みます」
どっかの俳優「え、3分じゃないんですか?」
料理講師「3分クッキングと言っているだけで3分で終わらせるとは一言も言っていません」
どっかの俳優「へぇ〜…便利な時代ですね」
料理講師「そして煮込んでいる間、副菜と汁物を作ります」
変なとこで切ってしまった
4
料理講師「副菜と汁物は…まあ1ヶ月くらい前に惣菜コーナーで買った消費期限ギリギリの適当なのでいいでしょう」
どっかの俳優「え?消費期限ギリギリって今日の時点でですよね?」
料理講師「いえ、1ヶ月ほど前の時点で、です」
どっかの俳優「えぇ…?」
料理講師「あとは10時間待つだけ!簡単です!」
少ないね、ごめんなさい
5
10時間後
料理講師「これで扇風機の煮物は完成しました!」
どっかの俳優「これ本当に美味しいんですかね・・・?」
料理講師「ではこの煮物に最後の味付けをしていきます!」
料理講師「青酸カリをかけてフグの毒のテトロドトキシンをかけます☆」
どっかの俳優(死にそう・・・)
料理講師「仕上げに重曹と愛を入れます」
料理講師「ちなみに愛は自分の血を一滴垂らすだけです」
続きがんばれ!
6
美玲
やっほー♪
美玲でーす♪
「さぁ!
出来上がりました!」
「お、おぉー?」
(え、毒とか血とか入ってるよね!?
大丈夫なのそれ!?)
「では毒mん゙んっ
お先に|田中《そこらの俳優》さん、お召し上がりください♪」
(今毒見って言った??)
「どうぞ♪」
「あ、はい…
では副菜からいただきます…」
「どうですか?」
「パクッ…消費期限2週間ほど切れてる味がします」
※どんな味だ
「では、扇風機はどうでしょう♪」
「いただきます…
パクッ…バタン」
「美味しすぎて倒れたようです♪
さて、本日の3分クッキングはこれで終了です♪
ぜひ作ってみてくださいね♪」
誰も作らんて
あと次の人、新しいレシピ考えて☆((殴
7
てててっててってって♪てててっててってって♪(ここからwelcome to schoolに汚染されてるせいで覚えてない)
料理講師:本日も|田中《どっかの俳優》さんと私の提供でございます
どっかの俳優:…ん?誰ですか?
スタジオに誰かが侵入している
|読過乃 肺有《どっかの はいゆう》:私は読過乃肺有と申します
肺有は執事服の老人である
どっかの俳優:なんでこんなところにいるんですか?
肺有:え?なぞなぞトンカチ?
料理講師:気にしたら負けなんで早く扇風機移っちゃいましょ〜
肺有:え?扇風機焼き?
どっかの俳優:おいまt
料理講師:扇風機焼きいいですね、採用
肺有:え?旋風吐き?
どっかの俳優:おい待てよ!
料理講師:なんですか?
どっかの俳優:いやなんでもない
料理講師:んじゃ移っちゃいましょ〜
次の人ごめん
焼くだけでも良いからね?ね?ね?ね?ね?ね?ね?ね?ね?
;3。;3。;3。;3。;3。;3。(みかか)
肺有は難聴です
8
面白すぎて参加しない選択肢がなくなりましたw
料理講師:えっとまずは肺有さんこと執事おじいさんはそちらへ移動してもらって
肺有:ん?なんだって?
どっかの俳優:はいはいそっちに座ってて
料理講師:では、早速扇風機焼きに移っていきましょうか!
どっかの俳優:お、おぅ
料理講師:ではまず下処理として
肺有:あ?霜降りだって?
どっかの俳優:肉じゃねえよじいさん
肺有:誰がじいさんじゃって!?
どっかの俳優:それはちゃんと聞こえんのかよ!!
料理講師:言い合いはいいので、火が通りやすくなるように切り込みをいれます
スッスッスッ
どっかの俳優:相変わらず便利な手で器用に…
肺有:…わしが今見てんのは幻かね…?
どっかの俳優:心配すんなじいさん、現実だ
料理講師:では、下味をつけましょう。塩コショウにみりん小さじ1をかけて馴染ませます。
どっかの俳優:今回は扇風機以外まともですね〜
肺有:…なぜ扇風機を料理しておる…
どっかの俳優:そこは言わないお約束ですじいさん
肺有:わしはじいさんなどではない!!
どっかの俳優:擦らなくていいわ!!
料理講師:うるさいですねお二人とも。
肺有、どっかの俳優:すんません…
料理講師:では、下味をつけたことですし、冷蔵庫(ホームセンター用)で約200ヶ月ほど寝かします。
どっかの俳優:せめて年で言って…?
肺有:時間がかかりすぎやしないか!?
どっかの俳優:前回は十年煮込んでましたから。
肺有:十年!!??…馬鹿なのか…?
どっかの俳優:知らん
結構お気にかも。
次の人頑張って焼いてくださいな