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25日まで浮上できません!
ごめんなさい!
家に帰ると何故か俺の部屋にあの神様がいた!
響「なんでお前がいるんだよ」
神様「よう月島響。神様に向かってお前とは度胸があるな。ところで、転校生とはうまくできたか?」
うまくできた......**わけないだろ!!!**
俺は神様に向かって言いたいことをぶちまけた。
いきなり学校に現れては神様とか言い出して、変な魔法(?)みたいなのかけて「にゃん」しかしゃべれなくなってさ!
1時間で「にゃん」は消えたけど......
消えたとかいう問題じゃない!
これは地球温暖化より深刻な問題なのだ。
この俺にしか見えない「未確認生物」は今、俺の愚痴を聞きながら呑気に俺のベットの上で買ったばかりの漫画を勝手に読み始めていた。
響「って、聞いてんのかよ!」
神様「この『葉月』ってキャラ、私は好きじゃわい」
葉月って......
漫画の主人公の名前じゃんかよ......
この神様とは話にならないと、俺は悟った。
母「響~。ごはんよ~。」
神様「お!今日の夕飯何かな~♪」
神様は俺の部屋を鼻歌を歌いながら出て行った。
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響「って、なんでお前......じゃない、神様が俺ん家の夕飯食ってんだよ!」
母「響、この人ね。神様なんだって!お母さん、この人にほしいバッグ買ってもらっちゃった!」
どうやら母には神様のことが見えているらしい。
って、そういう問題じゃない。
神様「ということで、バッグと引き換えに私は今日からここに住むことになったのじゃ」
は?
ここに住むって......
神様「月島響。明日も試練を出すから、楽しみにしておくのじゃ」
夕飯のハンバーグを食べ終えた神様は、どこかへ消えた。
と思ったが、部屋に戻ると俺のベットで勝手に寝ていた。
5に続く......