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久しぶりの投稿です!
ぜひ最後まで読んでください!
【登場人物】
|月島響《つきしまひびき》
学年1のモテ男。だが、本人は恋愛に興味なし。
席→窓際の一番後ろ
|茂木愛夏《もとぎあいか》
転校生として響のクラスにやってくる。
席→窓際から2番目の一番後ろ(響の隣)
|館山優月《たてやまゆづき》
クラスで1番かわいいとされている女子。
席→窓際から2番目の後ろから2番目(愛夏の前)
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今日は俺のクラスに転校生がやってくる日だ。
まわりの奴らはどんな奴か騒いでいるが、転校生が女子という時点で俺には論外だ。
先生「は~い、みんな静かに。今日からみんなのクラスに転校してきた茂木愛夏さんです。」
愛夏「......茂木愛夏です。よろしくお願いします。」
鈴の音のような綺麗な声が教室に響き、さっきまでの騒がしさはなんだったのかと思うくらいクラスに静けさが漂っていた。
どうせろくな奴じゃないと思い、俺は窓の外を眺めていた。
先生「え~っと席は。月島の横が空いてるな。茂木、席はあそこだ。」
は?
今先生なんて言った?
「月島の横が空いてるな」?
最悪かよ。
恐る恐る隣の転校生の顔を見た。
結構可愛かった。
ワンチャン館山優月よりかわいいんじゃないか?
気がつけば隣の席の奴のことばかり考えていた。
これは、もしかして......?
いや、違う。
絶対にない。
俺が転校生に恋することなんて。
2に続く.....