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苺王子様学園 〈プロローグ〉
「じゃあ、そろそろご飯なので行きましょう」
「「「「「はーい!」」」」」
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「ここが食堂です」
「おー!ひろーい!」
「じゃあ早速食べますか」
「ここにあるもの何でも食べていいの?」
「はい。学生は無料ですよ」
「先生は?」
「自腹ですw」
「www」
「いただきまーす!」
「あ、これおいしそう」
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「ごちそうさまでした~」
「うぃ~」
「それじゃ、戻りますか」
「はい!」
「あ、ちょっと先に行ってて」
「わかりました。」
「じゃ、僕たちは先に戻ってましょうか」
「は~い!」
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「あの、るぅとさん質問があるのですが...」
「はい!なんでしょうか?」
「スマホって使ってもいいんですか?」
「あ、俺も気になってた~」
「寮での使用はOKですよ。ただし、本校には持ち込み不可です」
「なるほど~」
「ありがとうございます!」
「いえいえ!全然大丈夫ですよ!」
「わからないことがあれば気軽に聞いてくださいね!」
「「は~い!」」
「ただいま~」
「あ、お帰りなさい」
「どこ行ってたんですか?」
「ん~、内緒」
「え~、なんなんですか...」
「でた、お得意のぶりっこ」
「さとみくんはうるさいです」
「きゃ~、こわ~い」
「はぁ」
「みんな、もうそろそろ消灯時間になるから」
「歯を磨いて、着替えてね」
「「「「「は~い」」」」」
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「じゃ、もう電気消していい?」
「うん。大丈夫」
《パチッ》
「おやすみなさい~」
「おやすみ~」
「うぃ~おやすみ~」
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《ピピピピッ》
「はい、みなさん起きてください~」
「う~ん。あと五分」
「いや、あと十分」
「もう!起きてください!」
「う”~ん」
「おはよう!るぅとくん」
「あ、おはようございます」
「あの、なーくんも手伝ってください...」
「みんなを起こすの...」
「ん?全然いいよ!」
「ありがとうございます...!」
「ほ~ら。みんな!ちゃんと起きて?るぅとくんを困らせちゃダメ!」
「ん”。なーくんが言うなら...」
「なーくんおはよう...」
「るぅとさんと、ななもりさんおはようございます...」
「おはようございます!」
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「じゃあ、朝食を食べに行きましょう!」
「は~い」
「やべぇ、マフィンうめぇ...!」
「先輩!それどこにありました?」
「パンコーナーの一番奥」
「ありがとうございます!」
「え、オムライスふわふわ...!」
「莉犬くん。コーンスープは飲みますか?」
「え!飲みます!るぅと先輩ありがとうございます!」
「いえいえ!」
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「はぁ、食った食った!」
「一年生の二人は学校案内が今日はあるので」
「ちゃんと準備して8:00までには本校についてるように!」
「「は~い」」
「俺らは留守番だぜ☆」
「さとちゃん一緒にゲームしようや~」
「いいね~」
「え~。ゲームいいな~ ね?ころちゃん!」
「そうだ!そうだ!二人だけずるいぞ」
「ふっふっふ」
「これが三年生の特権だ☆」
「あれ、さとちゃん?この前...」
『赤点続きすぎて補習になったわ~。まじだり~』
「とか、言ってなかった?」
「う”」
「ジェルくんは…」
『下ネタ言いすぎて明日「勉強会に強制参加させる」って言われたわ~』
「って言ってませんでしたか?」
「え”っと~」
「「はい。いってらっしゃい」」
「「い、いってきま~す(´;ω;`)」」
「あ、あはは...結果オーライってやつだよね」
「多分違うわ」
「「莉犬くんところんくんもいってらっしゃい!」」
「いってきま~す!!」
「それじゃ、」
「「俺・僕たちも行きますか」」
なんかいい感じに終わったくない??
達成感あるわ
それじゃ、おつ~