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苺王子様学園 〈入学式〉
今日は待ちに待った(言うほど待ってない byころん)入学式
どんな学校なのか____!
今日は苺王子様学園の入学式
朝早いし、遅刻したくないから早めに起きた☆
ご飯は食べたし、準備は終わったし
なにしよう...
《ピロンッ》
LI〇Eだ。
誰だろう
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< ぷりっつ 📞 ⌵
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
╭━━━━━╮
﹤久しぶり! ▕
╰━━━━━╯
╭━━━━━━━╮
﹤元気にしてた? ▕
╰━━━━━━━╯
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あ、ぷりちゃんじゃん
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< ぷりっつ 📞 ⌵
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
╭━━━━━━╮
┃ 久しぶり~ ﹥
╰━━━━━━╯
╭━━━━━━━━╮
┃ めっちゃ元気w ﹥
╰━━━━━━━━╯
╭━━━━━━━━━━╮
﹤ そぉ?wよかったw ▕
╰━━━━━━━━━━╯
╭━━━━╮
┃ うんw ﹥
╰━━━━╯
╭━━━━━━━━━╮
﹤ そー言えば今日、▕
▕ 俺入学式なんよ~ ▕
╰━━━━━━━━━╯
╭━━━━╮
┃ まじ? ﹥
╰━━━━╯
╭━━━━╮
┃ 俺もw ﹥
╰━━━━╯
╭━━━━━╮
﹤ 運命w ▕
╰━━━━━╯
╭━━━━╮
┃ wwww ﹥
╰━━━━╯
╭━━━━━━╮
﹤ ごめん💦 ▕
╰━━━━━━╯
╭━━━━━━━╮
﹤ 親に呼ばれた▕
╰━━━━━━━╯
╭━━━━━━━━━━╮
┃ じゃあ、また今度~ ﹥
╰━━━━━━━━━━╯
╭━━━━━━━╮
﹤ うん!また~▕
╰━━━━━━━╯
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ちょっとの間だったけど楽しかったなぁ~
今、何時だろ...
うわっ
危ない!遅刻する~
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はぁ、はぁ
|本当《まじ》で危なかった~
お、あっちに入学式って書いてある
多分あそこだよね
行ってみよう
「合格通知書をお願いします」
あ、そうだった。そうだった。
確かここにっと
「あ、どうぞ...」
「はい、確認できました。どうぞ」
「体育館へ移動をお願いします」
「あ、はい。わかりました...」
そういえばここ、男子校だった
案内の人、男の人だったなぁ
先生は女の先生がいいなぁ
お、多分ここだ
「ここに書いてある番号の席へお願いします」
「はい、!わかりました。」
えぇっと、96番、96番。
ここかぁ、ど真ん中じゃん、、、
て言うか、暇ぁ なにしよ。
「ねぇ、君!」
「んぇ?ボクゥ?」
「うん!」
「え?なに?どうしたの」
「や、暇だったから!声かけたの」
「あ、嫌だった?ごめんね」
「いや、別に嫌ではないけどw」
「そう?よかった」
「俺の名前は赤坂莉犬」
「これから、よろしくね!」
「うん、よろしく」
「君は名前、なんていうの?」
「ボクは青猿ころん って言うんだ~」
「ころん、ころちゃん、、、!」
「よろしくね。ころちゃん!」
「・・・」
「あ、ちゃん呼び、、、嫌だった?」
「ううん、別にヤじゃないw」
「そうやって呼ばれるの久しぶりだなぁ~って思っただけ」
「ふ~ん、ならいっか~」
「ころちゃんはどこから来たの?」
「ボク?」
「ボクはね~埼玉。」
「ほへ~、あ、そうなん だ~」
「あんま、興味なさそうw」
「いやいやいや、そんなことないよ」
「ほんと?」
「うんw」
「そっかw」
「莉犬くんは?」
「俺は東京だよ~」
「へ~じゃあ。ここから近いの?」
「いや、遠いよ~」
「ほう。」
「ころちゃんは何でここに入学しようと思ったの?」
「親から離れたくて~」
「そうなんだ~。でも、」
「ここ以外も全寮制たくさんあったんじゃないの?」
「ウ”ッ”」
「そ、それは、へ、w」
「?」
「偏差値が,,,w」
「ああ、うん。そういうことね...w」
「うんw」
「なるほどw」
--- 『え~、みなさん。静かにしてください』 ---
「あ、先生だ」
「じゃあ、また後で話しよ~」
「うん、わかった~。いいよ~」
--- 『それでは、○○年 入学式を始めます』 ---
---
『~で、あるから 皆さんはこの高校を担う ウンタラカンタラ~』
は、話バカなげぇ、
「これで話は終わります」
お。終わった
「えぇ~、それでは一年は室長に連れて行ってもらいましょう」
「室長さんお願いします」
一旦、ここで切りますw
LI〇Eでトーク画面で文字数食った~(´;ω;`)
地味にめんどくさかった~(´;ω;`)
じゃあ、やるなよって話なんですけどねw