公開中
苺王子様学園 〈寮〉
長い長い先生の話が終わりついに寮へ______!
どんな先輩がいるのだろうか!?
「え~、それでは室長さんお願いします」
お、これから寮へ行くのか~
めっちゃ楽しみだなぁ~
「あの、ころんさんですか?」
「そうですけど、」
誰だろう、
多分、見た目からして年上だから室長だな
「よかった、」
「隣の方は莉犬さん。ですよね?」
「あ、はい そうです。」
「俺が莉犬です」
「あ、よかったです」
「僕は、室長の浅黄 るぅと と申します」
「仲よくしてくださいね」
「はい!」
「それじゃあ、寮へ案内しますので二人とも、ついてきてください」
「は~い」
「はい!」
---
「ころちゃん」
「ん?何?」
「結構、学校大きいね」
「ね~なんでこんなにでかいんだろ...」
「ねぇねぇ~ るぅとさん!」
「はい!どうしました?」
「なんでこんなにこの学校は大きいんですか?」
「この学校には、図書館に温水プール、映画館と」
「いろいろな設備が整っているんですよ」
「へぇ~すげ~」
「そりゃでかいわけだ」
---
「はい、僕たちの部屋はここです」
「「お~」」
「基本、六人部屋で3段ベットです」
「「お~~~!!!」」
「うるさいです」
「すいません」
「「ごめんなさい」」
「えっと、ちょっと待っててくださいね...」
「ねぇねぇころちゃん!」
「ん?次は何?」
「俺!一番上がいいなぁ!」
「それはもう決まってんじゃない?w」
「そっか~w」
「お待たせしました!」
「どうぞ、入ってください」
「おじゃましま~す」
「わぁ~綺麗!」
「めっちゃ広い!」
「お、新入生か?」
「そうですよ。ジェルくん」
「ほら。自己紹介してください」
「おう、わかった」
「オレは橙山 ジェル 帰宅部エースや!」
「へ~そんなのあるn...」
「うちに帰宅部なんかありません」
「別にええやんw」
「www」
「そうえば、6人部屋って言ってなかった?」
「他の二人は明日の準備してます」
「明日、なにかあるんですか?」
「学校案内です」
「ほほう」
「なるほど」
「もうそろそろ帰ってくるんじゃないですかね?」
「夜ご飯の時間までまだ時間はありますからゆっくりしていってください」
「僕はまだ仕事があるので。それでは」
「なあなあ、名前なんて言うんや?」
「青猿 ころんです!」
「赤坂 莉犬です~!」
「ころん に 莉犬か、、、」
「よろしく!」
「よろしくおねがいします!」
「あの、寝る場所って決まってるんですか?」
「ん~?まだよ」
「全員集まったら決めるって感じ」
「年に一度って感じですか?」
「いや、毎晩戦争やで」
「て、言うてもるぅちゃんはいつも「あまったところでいい」って離脱するけどな」
「へぇ~w」
「そういうのあんま興味なさそうですもんね」
「そうなんよ~」
「それに怒るとむっちゃ怖いんよ」
「へ~そうなn」
「ん?どうしたん」
「ジェルくん」
「あ」
「すみません」
「二人も帰ってきたんで!」
「あ、じゃあ自己紹介を...」
「初めまして!紫野 ななもり って言います!テニス部副部長してます!」
「よろしくね!」
「俺は桃園 さとみ バスケ部 部長。 自分で言うのもなんだが、結構モテる」
「うわぁあ。自分で言うんだ」
「さすがに引くわ」
「引くな」
「ふふっ。まぁまぁ」
「それより、ベッド決め。するんじゃないんですか?」
「あ、そうだった」
「一番上のベットで寝たい奴。この指とーまれ!」
「一番上は絶対オレや」
「嫌、俺が寝る」
「いやボクが」
「せーのっ!」
「「「「「じゃんけん ぽん!!!!!」」」」」
winner:さとみ&莉犬
「「やったーーー!!!」」
「うるさっ」
「ちぇっ」
「また負けたんやけど(´;ω;`)」
「まぁ、まぁ。ジェルくん次も頑張ろ?」
「なーくん(´;ω;`)」
「終わりました?」
「うん」
「終わりました!」
「じゃあ、そろそろご飯なので行きましょう」
キリがいいところなので終わります!
次回を楽しみに~!