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夜の山小屋
夜桜七星
こんにちは👋😃七星だよー!
二次創作作ったけん読んでねー!
瑠衣「なぁ仁、あの山小屋の噂、知ってるか?」
仁 「知らない。興味ない。」
瑠衣「なんだよ冷たいなぁー!あの山小屋はね、夜になったら、男性の悲鳴が聞こえるんだってさ!!」
仁 「だから、興味ない。」
瑠衣「それでさ、今度、ネストからの以来で、あの山小屋の近くに調査に行くから、もしかしたら、聞こえるかもしれねーぞ!」
仁 「そんなわけがないだろう。瑠衣もまだまだお子さまだな(笑)」
瑠衣「なんだとー!」
杖道「二人とも喧嘩はやめろ。」
瑠衣「だって仁がー!」
仁 「俺は本当のことを言っただけだ。」
杖道「まぁ、今度あの近くに調査に行くのは本当だからな。」
~調査の日の夜~
うわぁぁぁぁあ
ギャァァァ
瑠衣「聞いたか…?」
仁 「あぁ。助けに行く」
瑠衣「はぁ!?幽霊かもしれねーんだぞ!?」
杖道「でも、人間だったら助けないとだろ。」
仁 「怖いなら置いてくぞ。」
瑠衣「お、俺怖くねーし!じゃあ、先に助けに行くから!」
ダッダッタッタ(瑠衣の走る音)
バコンッドンッガンガンッ(山小屋のドアを叩く音)
仁 「瑠衣ちょっと待て…!!」
杖道「いまの音は…」
仁 「人間じゃない…」
山小屋のドアは鉄製だ。普通の人間が叩いても、こんな音が出るわけがない。
でももう瑠衣は行ってしまった。仁たちの声は届かなかった。
何日も悲鳴を上げている人間が、山小屋の鉄製のドアをそんな力で叩くことは不可能でしょう。
一体、瑠衣はどうなってしまったのでしょうか?みなさんの想像におまかせします。