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壊れたぬいぐるみ
夜桜七星
#まどかさん推し!
同担OK!というか仲間いると嬉しい
まどか「ふわぁーぁ」
誠一 「恵美、いま起きたんか!まったく!はよ飯たべ!」
健三 「誠一くん、なんですかまどかさんに向かってそんな口の聞き方」
誠一「少しはこっちの身にもなって考えてくれやぁ!御飯冷めてまうやろ!」
健三 「誠一くんの言うことなんて放っておいて大丈夫です!御飯を食べましょう!」
まどか「はーい!わぁ僕の好きな鹹豆漿だ!誠一、いっただっきまーす」
健三 「ところで、このぬいぐるみどうしたんですか?誠一くん。」
誠一 「ん?あぁ!なんか抽選であたったんや。」
健三 「仕事をしてください。まったく」
誠一 「仕事しとるやん!それに、抽選会に参加するくらいいいやんか!なぁ恵美」
まどか 「なんで僕!?まぁいいんじゃなーい?」
1ヶ月後
健三 「誠一くん、そのぬいぐるみ腕から綿が飛び出してますよ、」
誠一 「縫わなあかんな。」
まどか「(目を見開く)誠一、腕、どうしたの?切れてるよ?」
誠一 「え?いつの間に?」
健三 「気付かないなんて、鈍感ですね、」
誠一 「うっさいわ、とりあえず絆創膏貼るわ」
健三 「絆創膏はあちらです」
数日後
まどか「あれ?誠一、あのぬいぐるみは?」
誠一 「あーあれ?なんかあのぬいぐるみが傷ついたところを俺が怪我するんや。だから、捨てた。」
まどか/健三 「バカじゃないのか!?」
誠一 「なんでや?」
健三 「だって、ゴミに出したら、燃やされるのですよ!?」
誠一 「あ、」
三人がゴミ捨て場についた頃、もうゴミはなくなっていた。