編集者:七星
ハンドレッドノートの二次創作です!
それぞれ話が繋がってる訳じゃありませんが、ハンドレッドノートの二次創作はここにまとめます!
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目次
人が消える町
右手「最近、またこの辺で事件があったらしいですね。」
千ト「そうだね。子供が消えたって言うの。心配だよね。」
左手「なに怖がってんだよ。警察が動くに決まってんじゃん!」
千ト(さっきの話聞いたら、ひとりで帰るの怖いな…。左手くんと右手くん、大丈夫かな、)
ガサガサッ(物音)
千ト「ヒッヒィッ!」
左手「ドッキリ大成功。千ト、ビビってんだろー!」
千ト「もぅー!左手くんのばか!本当に怖かったんだからね!」
左手「わりぃ、わりぃ、じゃあな千ト」
千ト「うん!また明日」
ガサガサッ(物音)
千ト「もう、また?」
??「コドモツカマエタ」
そうして、また一人TOKYOCITYからは消えていった
どうでしたか??
二次創作作りました。バットエンドで終わってしまった気がしますが...
きっと星喰兄弟が助けに来ますよね!?
他の作品もぜひ覗いてみてくださいね!
壊れたぬいぐるみ
#まどかさん推し!
同担OK!というか仲間いると嬉しい
まどか「ふわぁーぁ」
誠一 「恵美、いま起きたんか!まったく!はよ飯たべ!」
健三 「誠一くん、なんですかまどかさんに向かってそんな口の聞き方」
誠一「少しはこっちの身にもなって考えてくれやぁ!御飯冷めてまうやろ!」
健三 「誠一くんの言うことなんて放っておいて大丈夫です!御飯を食べましょう!」
まどか「はーい!わぁ僕の好きな鹹豆漿だ!誠一、いっただっきまーす」
健三 「ところで、このぬいぐるみどうしたんですか?誠一くん。」
誠一 「ん?あぁ!なんか抽選であたったんや。」
健三 「仕事をしてください。まったく」
誠一 「仕事しとるやん!それに、抽選会に参加するくらいいいやんか!なぁ恵美」
まどか 「なんで僕!?まぁいいんじゃなーい?」
1ヶ月後
健三 「誠一くん、そのぬいぐるみ腕から綿が飛び出してますよ、」
誠一 「縫わなあかんな。」
まどか「(目を見開く)誠一、腕、どうしたの?切れてるよ?」
誠一 「え?いつの間に?」
健三 「気付かないなんて、鈍感ですね、」
誠一 「うっさいわ、とりあえず絆創膏貼るわ」
健三 「絆創膏はあちらです」
数日後
まどか「あれ?誠一、あのぬいぐるみは?」
誠一 「あーあれ?なんかあのぬいぐるみが傷ついたところを俺が怪我するんや。だから、捨てた。」
まどか/健三 「バカじゃないのか!?」
誠一 「なんでや?」
健三 「だって、ゴミに出したら、燃やされるのですよ!?」
誠一 「あ、」
三人がゴミ捨て場についた頃、もうゴミはなくなっていた。
夜の山小屋
こんにちは👋😃七星だよー!
二次創作作ったけん読んでねー!
瑠衣「なぁ仁、あの山小屋の噂、知ってるか?」
仁 「知らない。興味ない。」
瑠衣「なんだよ冷たいなぁー!あの山小屋はね、夜になったら、男性の悲鳴が聞こえるんだってさ!!」
仁 「だから、興味ない。」
瑠衣「それでさ、今度、ネストからの以来で、あの山小屋の近くに調査に行くから、もしかしたら、聞こえるかもしれねーぞ!」
仁 「そんなわけがないだろう。瑠衣もまだまだお子さまだな(笑)」
瑠衣「なんだとー!」
杖道「二人とも喧嘩はやめろ。」
瑠衣「だって仁がー!」
仁 「俺は本当のことを言っただけだ。」
杖道「まぁ、今度あの近くに調査に行くのは本当だからな。」
~調査の日の夜~
うわぁぁぁぁあ
ギャァァァ
瑠衣「聞いたか…?」
仁 「あぁ。助けに行く」
瑠衣「はぁ!?幽霊かもしれねーんだぞ!?」
杖道「でも、人間だったら助けないとだろ。」
仁 「怖いなら置いてくぞ。」
瑠衣「お、俺怖くねーし!じゃあ、先に助けに行くから!」
ダッダッタッタ(瑠衣の走る音)
バコンッドンッガンガンッ(山小屋のドアを叩く音)
仁 「瑠衣ちょっと待て…!!」
杖道「いまの音は…」
仁 「人間じゃない…」
山小屋のドアは鉄製だ。普通の人間が叩いても、こんな音が出るわけがない。
でももう瑠衣は行ってしまった。仁たちの声は届かなかった。
何日も悲鳴を上げている人間が、山小屋の鉄製のドアをそんな力で叩くことは不可能でしょう。
一体、瑠衣はどうなってしまったのでしょうか?みなさんの想像におまかせします。