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推しの子風小説(いれいす)3
ないこ『、、、いむ』
ほとけ『ん?』
ないこ『仕事。演劇の仕事きたよ』
ほとけ『ん。どこにいけばいい?』
ないこ『青星オフィス』
ほとけ『りょ』
ほとけ「はぁ、、、行きますか」
青星オフィス
ほとけ「こんにちは、、」
モブ「こんにちは。ほとけさんであってるかな?」
ほとけ「はい」
モブ「今回が初めてらしいね」
ほとけ「はい」
モブ「まずはいろいろ説明してから他の役者さんのところに行こうか」
ほとけ「はい」
モブ「まず、ほとけさんがでるものは」
モブ「大事な人を亡くされた人生」
モブ「って言うもので」
モブ「主な登場人物は」
モブ「大事な人を亡くした主人公」
モブ「主人公の大事な人を殺した犯人」
モブ「犯人の協力者」
モブ「主人公と一緒に人生を歩む親友」
モブ「って感じで、ほとけさんには主人公をやってもらいます」
ほとけ「はい」
モブ「犯人は莉央さんで」
モブ「犯人の協力者が莉緒斗さんで」
ほとけ「ピクッ」
ほとけ(、、、莉緒斗。こいつが、、、りうしょーの兄ッ)
ほとけ(絶対僕の手でッ、、、殺してやるッ、、、)
モブ「親友がいふさん」
ほとけ「っ?」
ほとけ(いふくんッ?なんでッ?)
モブ「とりあえず役者さんのところ行こうか」
ほとけ「、、、はい」
トコトコトコ
モブ「すみませーん!」
モブ「一旦集まってくださいー!」
みんなが集まる
モブ「主人公の役を務めるほとけさんです!」
ほとけ「主人公の役を務めさせていただきます。ほとけです」
みんな「パチパチッ」
モブ「とりあえず軽く自己紹介してもらっていいかな?」
みんな「はい」
莉央「犯人役を務めさせてもらいまーす!莉央です!」
莉緒斗「犯人の協力者。莉緒斗」
いふ「、、、親友役のいふです」
モブ「ありがとうねー!とりあえず稽古が始まるのは20分後だからゆっくりしてていいよ!」
みんな「はい」
莉緒斗「莉央~」
莉央「んー?」
莉緒斗「あっちで話そうぜ」
莉央「りょか!」
ほとけ「、、、なんでいふくん、、、」
いふ「別に。俺元々演劇しとったし」
いふ「それと、、、どっかの誰かさんが1人でなんかしようとしとるでなポンポンッ」
いふ「りうしょーのことでなんかしようとしとるんやろ?」
ほとけ「うん」
いふ「何しようとしてるん?」
ほとけ「りうしょーと僕は最近引っ越して住所はほとんど誰にも教えてなかったの」
ほとけ「でもりうしょーを殺した犯人は僕たちの家に来れた」
ほとけ「絶対協力者がいるって思って」
ほとけ「りうしょーが兄に当たる人にだけ住所教えるね」
ほとけ「って言ってたから」
ほとけ「りうしょーの兄を僕は殺そうとしてる」
ほとけ「このドラマの犯人の協力者役の莉緒斗を」
いふ「あいつ、、、りうしょーの兄なん?」
ほとけ「うん。正確に言うと親戚の人だけどりうしょーと血が繋がってるから」