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目次
推しの子風小説
ほとけ「ぎゅ~ッ」
りうら「ちょッw苦しいよっw」
初兎「は、話してやッw」
ほとけ「やだっ!w」
ピーンポーン
りうら「ん?ないくん達かな?」
初兎「僕も行くっ」
りうら「ナデナデほとけっちここでまっててね」
ほとけ「、、、はぁい、、、シュンッ」
りうら「ガチャッ」
初兎「ん?」
??「東京ドームライブおめでとう」
??「ほとけくんは元気?」
??「グサッ」←りうしょーを刺す
りうら「ッ??!」
初兎「ぅ、、、あ、、、ッ、、、」
バタンッ
ほとけ「ちょ、、、すごい音したけどッ、、、」
ほとけ「へっ、?」
??「リスナーがいるのに彼氏なんか作りやがってッ!!」
??「痛いか?苦しいか?」
??「僕はその何倍も痛かったッ!!苦しかったッ!」
りうら「ッ、、、」
??「どうせ僕のことも覚えてないんだろ?!」
初兎「ッ、、、覚えとるよッ」
??「嘘つけッ!!」
りうら「、、、まおくんだよねッ、、、」
茉央「ッ?!」
初兎「よく握手会やライブ来てくれとったよなッニコッ」
茉央「違うッポロポロッそんなんじゃッポロポロッ」
ほとけ『いいから早くッポロポロッ来てッ!!』←電話
りうら「あの時くれたヘアピン。今も大事に使ってるよッ、、、」
初兎「僕らは人をうまく愛せないッ、、、やから嘘で愛を伝えてたんやでッ、、、?」
初兎「嘘が本当になる日を願ってッ、、、」
茉央「うぁあ"ぁぁぁっポロポロッそんなんじゃッポロポロッ」
茉央「うぁ"ぁぁぁッポロポロッダッ」
りうら「いやー、、、油断したねぇ、、、」
りうら「ドアチェーンってこんな時のためにあるんだね、、、」
初兎「孤児院ではッ、、、教えてくれなかったからねぇ、、、」
ほとけ「もういいからッポロポロッ喋らないでッ!ポロポロッ」
りうら「りうら、、、ほとけっちの歌好きだったなぁ、、、」
初兎「僕たち死んだらもう、、、いむくんの歌聞けないやもんなぁ、、、」
りうら「、、、もっと、、、ほとけっちが、、、いれいすが、、、成長していくところ、、、」
りうら「見たかったなぁ、、、、、、」
初兎「あ、、、、、、もう、、、、、、6人で、、、今日の東京ドーム、、、いけなくなっちゃった」
ほとけ「ッポロポロッもうッ、、、もういいからッポロポロッ」
りうら「ほとけっちには、、、迷惑かけちゃうなぁ、、、」
初兎「やって、、、子供組は、、、いむくんしかいないんやでぇ、、、」
ほとけ「やだッポロポロッ残していかないでっポロポロッ」
りうら「ナデナデ」
初兎「ギュ」
りうら「ほとけっちは、、、いつか立派な、、、活動者になるのかな、、、」
初兎「その姿を、、、彼氏のいむくんの、、、姿を、、、見ていたかったなぁッ、、、、、、」
りうら「あ、、そうだ、、、、、、これだけは言っておかなきゃ、、、」
りうら「いむ、、、」
初兎「いむくん、、、」
りうしょー「愛してるッ、、、」
りうしょー「ッ、、、あぁッポロポロッやっと言えたッ」
りうりょー「この言葉だけはッポロポロッ嘘じゃないッ、、、ポロポロッ」
りうしょー「ギュッ」
ほとけ「ポロポロッ」
りうしょー「スゥッ、、、」
ほとけ「りうちゃんッ、、、?しょーちゃんッ?、、、ポロポロッ」
りうしょー「、、、」
ほとけ「うあああああああ''んポロポロッ」
ほとけ「りうちゃあ"ッ!!ポロポロッしょーちゃあ"ッ!!ポロポロッ」
ないこ「バタバタッほとけっち!!」
ほとけ「うぁぁぁ"っ!!ポロポロッ」
ないこ「ガクッり、りうらっ?、、、しょ、初兎ちゃんっ?」
お葬式
ほとけ(、、、なんであいつはここを突き止められた?)
ほとけ(住所はないちゃん達しか送ってない)
ほとけ(、、、だとしたら、、、知るのはただ1人)
ほとけ(あいつしかいないッ!りうしょーの兄に当たるやつだッ!!)
ほとけ(あいつだけには住所をりうしょーが教えていた可能性がある!)
ほとけ(あいつには、、、あいつだけには僕は会ったことがない)
ほとけ(、、、絶対見つけ出してッ僕の手で殺してやるッ!!)
推しの子風小説(いれいす)2
ほとけ(まず、、、りうしょーのケータイから、)
ほとけ「トットットッ」
ほとけ「あれ、、、?違う」
ほとけ「、、、もしかしたら、、、」
ほとけ「トットットッ」
ほとけ「、、、僕の誕生日だったのか、、、」
ほとけ「電話履歴、、、スッスッ」
ほとけ「あった、、、莉緒斗」
ほとけ「でも、、、どこに住んでるとかわからないけど、、、」
ほとけ(確かなのはこいつは演劇にいる)
ほとけ(、、、演劇で近づくか、、、)
ほとけ「カタカタカタカタッ」
ほとけ「、、、」
ほとけ「トットットッ」
プルルルルッ
ほとけ『、、、もしもしないちゃん』
ないこ『、、、なに?』
ほとけ『僕演劇したくて、ボイシングで演劇やってることにできないかな』
ないこ『できるけど』
ほとけ『じゃあお願いするね』
ないこ『ん』
ほとけ「ほ~んと、、、みんな変わっちゃった」
ほとけ(ないちゃんは社長とリーダーは変わらずにやってるけど明らかに元気がなく誰にでも冷たい。大好きなメンバーが殺されたから)
ほとけ(いふくんは前よりずっと仕事をしてる。壊れるんじゃないかなってくらい。睡眠薬とか飲んでるらしい)
ほとけ(アニキは、、、アニキが1番変わったと思う。相方を2人も失って。あれからアニキは歌もダンスも筋トレも何もしてない)
ほとけ(僕は、、、前より、、、てゆーか、、、僕はほとんど寝ずにりうしょーを殺した犯人の協力者。莉緒斗を追っている)
ほとけ「帰って来てよ、、、りうしょー、、、グスッボソッ」
推しの子風小説(いれいす)3
ないこ『、、、いむ』
ほとけ『ん?』
ないこ『仕事。演劇の仕事きたよ』
ほとけ『ん。どこにいけばいい?』
ないこ『青星オフィス』
ほとけ『りょ』
ほとけ「はぁ、、、行きますか」
青星オフィス
ほとけ「こんにちは、、」
モブ「こんにちは。ほとけさんであってるかな?」
ほとけ「はい」
モブ「今回が初めてらしいね」
ほとけ「はい」
モブ「まずはいろいろ説明してから他の役者さんのところに行こうか」
ほとけ「はい」
モブ「まず、ほとけさんがでるものは」
モブ「大事な人を亡くされた人生」
モブ「って言うもので」
モブ「主な登場人物は」
モブ「大事な人を亡くした主人公」
モブ「主人公の大事な人を殺した犯人」
モブ「犯人の協力者」
モブ「主人公と一緒に人生を歩む親友」
モブ「って感じで、ほとけさんには主人公をやってもらいます」
ほとけ「はい」
モブ「犯人は莉央さんで」
モブ「犯人の協力者が莉緒斗さんで」
ほとけ「ピクッ」
ほとけ(、、、莉緒斗。こいつが、、、りうしょーの兄ッ)
ほとけ(絶対僕の手でッ、、、殺してやるッ、、、)
モブ「親友がいふさん」
ほとけ「っ?」
ほとけ(いふくんッ?なんでッ?)
モブ「とりあえず役者さんのところ行こうか」
ほとけ「、、、はい」
トコトコトコ
モブ「すみませーん!」
モブ「一旦集まってくださいー!」
みんなが集まる
モブ「主人公の役を務めるほとけさんです!」
ほとけ「主人公の役を務めさせていただきます。ほとけです」
みんな「パチパチッ」
モブ「とりあえず軽く自己紹介してもらっていいかな?」
みんな「はい」
莉央「犯人役を務めさせてもらいまーす!莉央です!」
莉緒斗「犯人の協力者。莉緒斗」
いふ「、、、親友役のいふです」
モブ「ありがとうねー!とりあえず稽古が始まるのは20分後だからゆっくりしてていいよ!」
みんな「はい」
莉緒斗「莉央~」
莉央「んー?」
莉緒斗「あっちで話そうぜ」
莉央「りょか!」
ほとけ「、、、なんでいふくん、、、」
いふ「別に。俺元々演劇しとったし」
いふ「それと、、、どっかの誰かさんが1人でなんかしようとしとるでなポンポンッ」
いふ「りうしょーのことでなんかしようとしとるんやろ?」
ほとけ「うん」
いふ「何しようとしてるん?」
ほとけ「りうしょーと僕は最近引っ越して住所はほとんど誰にも教えてなかったの」
ほとけ「でもりうしょーを殺した犯人は僕たちの家に来れた」
ほとけ「絶対協力者がいるって思って」
ほとけ「りうしょーが兄に当たる人にだけ住所教えるね」
ほとけ「って言ってたから」
ほとけ「りうしょーの兄を僕は殺そうとしてる」
ほとけ「このドラマの犯人の協力者役の莉緒斗を」
いふ「あいつ、、、りうしょーの兄なん?」
ほとけ「うん。正確に言うと親戚の人だけどりうしょーと血が繋がってるから」