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推しの子風小説(いれいす)2
ほとけ(まず、、、りうしょーのケータイから、)
ほとけ「トットットッ」
ほとけ「あれ、、、?違う」
ほとけ「、、、もしかしたら、、、」
ほとけ「トットットッ」
ほとけ「、、、僕の誕生日だったのか、、、」
ほとけ「電話履歴、、、スッスッ」
ほとけ「あった、、、莉緒斗」
ほとけ「でも、、、どこに住んでるとかわからないけど、、、」
ほとけ(確かなのはこいつは演劇にいる)
ほとけ(、、、演劇で近づくか、、、)
ほとけ「カタカタカタカタッ」
ほとけ「、、、」
ほとけ「トットットッ」
プルルルルッ
ほとけ『、、、もしもしないちゃん』
ないこ『、、、なに?』
ほとけ『僕演劇したくて、ボイシングで演劇やってることにできないかな』
ないこ『できるけど』
ほとけ『じゃあお願いするね』
ないこ『ん』
ほとけ「ほ~んと、、、みんな変わっちゃった」
ほとけ(ないちゃんは社長とリーダーは変わらずにやってるけど明らかに元気がなく誰にでも冷たい。大好きなメンバーが殺されたから)
ほとけ(いふくんは前よりずっと仕事をしてる。壊れるんじゃないかなってくらい。睡眠薬とか飲んでるらしい)
ほとけ(アニキは、、、アニキが1番変わったと思う。相方を2人も失って。あれからアニキは歌もダンスも筋トレも何もしてない)
ほとけ(僕は、、、前より、、、てゆーか、、、僕はほとんど寝ずにりうしょーを殺した犯人の協力者。莉緒斗を追っている)
ほとけ「帰って来てよ、、、りうしょー、、、グスッボソッ」