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24区
公開中
24区-「裏世界」(8)
語り部
ある時、Bは東京のある地下鉄の中にいた。すると突然後ろからバチバチッと電気のような音が聞こえた。後ろを見ると、ゲームによくあるテクスチャがおかしくなったようなグリッチのようなものを見に纏いギロリとした目だけの存在が暗闇からこちらに手を伸ばしていた。Bに幻の24区目の話をすると、「そうかもな」と言われた。 Bには霊感のようなものは全く無いが、最後にBはこう言った。 「裏世界なのかもな。」
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目次
1......24区-「無いはずの」(1)
2......24区-「鉢虫類」(2)
3......24区-「怪異課」(3)
4......24区-「監視社会」(4)
5......24区-「錯乱独房」(6)
6......24区-「もの足りない」(7)
7......24区-「看板」(5)
8......24区-「裏世界」(8)
9......24区-「破滅の音楽隊」(9)
10......24区-「エゴイスト」(10)
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