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異世界転生・シーズン2〜幹部たちの逆襲と、気づかないクズと置物〜
第7節「魔王幹部VS幽霊VSれるられる集団!」
次の瞬間、床が壊れる?!
「な、なんだ!?」
すると…
「喪、喪部モブ助!!!」
「キオラ!!!」
「お〜キオラか!大丈夫やったか!?」
「チッ…厄介が増えてきた…」
「イインジャネ様は何を考えてる…?」
「イインジャネ様?」
「カラカラカラカラ!
ジョン、早速調べるんじゃ!」
カタカタカタカタカタ…カタッ!
「見つかりました。イインジャネ…それは
この物語から登場したナゾの人物で、裏ボスの方と
関わりがあり、幻の6人目と仲が良い…そして
洗脳の力があるそうです。」
「めっちゃ早口だったな!!!」
「まあさすがハッキングの神だわ!」
「なんでモブ助が鼻を伸ばしてんだよ。」
「あれ、そういえばレグバ・グレイヴは?」
「確か…時が戻る前に…」
「俺が殺したんだ。」とわしの仮面が言い放った。
次の瞬間、わしの仮面の人の仮面がヒビができる!?
「…ッ?!」
わしの仮面の人は仮面を手で抑え、
こう言ってきた。
「…何をした!!!!!!!!!!」
だけど…誰も何もしていない。
すると次の瞬間、幽霊が消え、
受け身と自発が戻ってきた!?
しかし…仮面がはずれ…その顔は…
「アハハハ…バレちゃったか…」
「あ、あんたは!!!!ラーメン屋のてん――」
「おっとそれ以上言ったら…この銃口が君の脳を撃ち抜くよ。」
魔王幹部のゼロスは衝撃を受ける…
「いや〜…本当に手のかかる人ですねぇ。
手下と自称し、なんでもやっていいと思いこんでいる辺り…
所詮クズの考えですね。」
とイクリプスが現れる。そして銃口をれるられる集団に向け、
パン!パン!パン!!!
と…他の3人にも仮面にヒビをつける…
そして他の3人も仮面が外れると…
受け身はアルバイター…尊敬は老人…自発は…誰もいない?!
次の瞬間、顔首なし幽霊が3人を拘束!?
「お姉ちゃんじょうず〜!
さすが潜入の天才!」
自発…まさかの顔なし幽霊だった!?
そしてその声は後ろから聞こえ、後ろを向くと…
「リリィ!?」
「リリィ?」
「あ、そっか喪部モブ助はリリィも初対面か」
すると魔王幹部全員、イクリプスとリリィを遠ざけているのを気づく。
「魔王幹部たちどうしたの?」
「そそそそそそそそんな凶悪な人と知り合いなんて…
ジャスティスな俺でも流石にないぜ…」
「チッ…」
「これは脱獄よりも厳しい状況だぜ…」
「カラカラカラカラ…
吾輩のちからが…」
「おやおや魔王幹部さん、弱気ですねぇ」
とイクリプスがいうと⋯
魔王幹部たちは逃げるように去った。
「なんだったんだ?」
「ねえお兄さんたち〜、この3人たちどうする?」
とリリィが近づいてそう言ってきた。
「とりあえず警察につき出そうか(´・ω・`)」
次回第8節「餓者髑髏登場!?」