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異世界転生・シーズン2〜幹部たちの逆襲と、気づかないクズと置物〜
第6節「イインジャネ?」
目が完全に覚醒すると…目の前にわしの仮面と…ライオンの仮面の人が…
「いやなんで増えてんだよ!!!!!」
「れるられるは主に
受け身、可能、自発、尊敬
がある。それにお前は最悪の組み合わせを引いたということだ。」
「おい作者ァ!!!!モブだからってやりすぎだよね!!!!」
「おい何ごちゃごちゃ喋っている。」
「敵2人を相手に余裕だな…」
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「さあどうする勇者よ。」
「お前の死の時間(タイムリミット)は迫ってきている…」
「なんだよ死の時間(タイムリミット)って!!!!!」
「みーつけた…やっと…見つけた…!!!」
という声が…塞がった入口の向こうから聞こえてくる!?
「おっともう来たか……」
「それじゃあ俺らはお暇させてもらいます。」
といい消えた。
すると次の瞬間、岩を壊してやってきたのは…
顔と首がない背の高い幽霊!?
「やっとやっと!!!!!!」
と殺しにかかってきた!!!
「いやいや逃げ場なさすぎだろ!!!!」
ジャキン!!!!!
「ジャスティイイイイイイイイイイイイイイイイイッス!!!
仕方ない…俺が助けてやろう!!!!」
「まったく手のかかるやつだぜ…!!!!
おれの力で殺してやるぜ!!!!」
「お、お前達は…!?」
次の瞬間、頭に何かがよぎった…
「はっ…じ、時間が巻き戻ってる…!?」
「やっと気づいたか!!!
俺らも気づいたんだ!!!いつの間にか魔王城にいて…
何が合ったか覚えてないけど…なにか黒尽くめの人がいたんだ!!!」
「そいつが俺等を洗脳していたって気づいたんだ!!!」
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突然雨が降ってきた!?
「カラカラカラカラ!!!
吾輩が相手じゃぞ!!!」
「ハッキングしてやろう…(傘さしている)」
「だ、誰…!?」
「雨が降って人数が増えたって変わらない…
俺の可能の力があれば必ず当たる…」
「尊敬をしたら攻撃はできなくなる…!!」
「カラカラカラ!吾輩から攻撃できなくても…
吾輩の能力を先に発動すれば無効されるはずじゃ!」
「ハッキング完了…能力発動をしてください!」
「カラカラカラカラ!!!!」
次の瞬間、台風が来る!?
しかも10個も!!!
「いやいやいや風力と風圧…
豪雨すぎるよ!!!!」
次の瞬間、脳に何かがよぎった…
「お、お前達…な、なんで俺を助けた!!!」
「同じ敵がいるなら一時休戦し、助け合うのが吾輩たちじゃ!」
「感謝はいらない。」
「いや感謝しねえよ。」
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「洞窟では魔王幹部が幽霊と対峙…
平原近辺では台風10個と魔王幹部…
ちょっとこれはやばいんジャネ?」
「リリィ様、どうしますか?」
「わたし、キオラのお父さんに聞きたいことあるの。」
次回第7節「魔王幹部VS幽霊VSれるられる集団!」