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組織の森-第五幕:「魂」
GM「これ以上2階に探索箇所ないけど降りる?降りちゃう?」伊「おっけ」
沖「なんかさあ、伊織の方がリーダーみたいになってんのキモいんだが」伊「何がキモいねん殺すぞ」沖「GM、そこらへんどーなんよ」GM「どーなんよとかソーナンスみたいだな…GMとしてはそーゆーのどーでもいーと思います(棒読み)」伊「おい」GM「じゃあもうひt…いい方法思いついたんで実行します」沖「はえー、なんとなく察しついた」GM「えー、ではお二人が階段を降りているとですね、玄関の方から`扉を開く音が聞こえます`」「ガラガラガラ」伊「ガラガラガラって聞こえるぞ」???「ガラガラガラ」沖「セルフ効果音じゃねえか」GM「えー、お二人ともどうしますか?足音はだんだんとこちらに近づいてきます」伊「えっと、それって大体あとどれくらいで来る?」GM「ゲーム的に言うと4ターン後、内で言うと大体30秒ぐらいだと思います」沖「30秒??」伊「え、周りに隠れるとこあったっけ」沖「リボルバーで戦っちゃう?」伊「お前にはハイパータイアタリスゴイコウゲキがあるだろ」GM「スゴイ◯◯シリーズいちいちカタカナなのウザイんだけど」沖「あ、ハイパータイアタリスゴイコウゲキで思い出したけど、」
沖「俺扉吹き飛ばしてたじゃん」
GM「あ」伊「あ」沖「え?」GM「え、そうじゃん、え?は?扉吹き飛ばすとか想定してなかったんだが?」沖「アドリブでもいいだろ」伊「沖田が扉を吹き飛ばしていたという事実をGMが忘れたせいで扉を開けた音が心霊現象になったの草」GM「なにわろてんねん」沖「あれ?扉の破片って突き刺さったりしてる?」GM「え、じゃあ伊織はゴミ拾うタイプのやつなんで拾ってたってことにs」沖「伊織、投げろ」伊「は?」沖「投げろっつってんだよ、投げろ」伊「お前すぐ殺そうとするじゃん」沖「正体不明の人物は殺すべきだろ」GM「お前パラノイア向いてないよ」沖「黙れ、投げて殺すんじゃい」伊「でも投げて突き刺さるかってどうなるの?伊織が神エイムじゃ無い限りは無理じゃん」沖「偶然運が良かったナーで済ませればいいんだよ」GM「お前絶対社会地位上になったらインサイダー取引してるだろ」沖「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎」GM「なんなんお前、つうか早くやること決めろよ」伊「んで、結局破片投げるの?」沖「せや、破片よりリボルバーのがデカいじゃん」GM「お前マジでなんなん???」伊「無駄に話した意味」GM「無駄に意味はない」沖「おし、俺は1ターン目で近づくで、足音に」GM「じゃあ伊織さんどうします?」伊「伊織ってハンカチ持ってます?」沖「あっ(察し)」GM「ん?持ってますね」伊「右の部屋行きます」GM「はい、2ターン目、足音は相変わらず近づいていますが沖田の足音が聞こえると少し止まってました」沖「じゃ、なんか足音と沖田の間に普通に全身隠せるぐらいの柱とかある?」GM「2階の壁は?」沖「じゃ、そこに隠れます」伊「んで、今伊織は右の部屋にいますか?」GM「はいそうですね…何しようとしてるんですか?」伊「トリカブトは素手で摘んでも長時間掴んでいなければ無害、なので素手で摘んで急いで机に置いてハンカチに染み込ませます」GM「え、ハンカチにトリカブトの毒染み込ませて殺すってこと?」沖「多分そう、絶対そう」伊「伊織は探索ばっかのインテリ雑魚じゃねえんだよ」沖「インテリ雑魚ってなんだよ」伊「んでGM、この一連の行動で1ターン終えます」GM「はい、では3ターン目です」沖「壁の物陰から見たりとかは…なんかバレそうですか?」GM「今現在足音は階段にいるのでダメそうですね」沖「ダメかぁ〜…じゃあリボルバーで殴れる体勢取ります」GM「なんかみんな徹底的すぎない?まだ敵か味方かは判明してないじゃん」伊「死なない程度にするんでセーフ」GM「毒はどうすんだよ」伊「左の部屋になんかあるかも、トリカブトの押し花とかあったし」GM「沖田はなんだよ、リボルバーで殴るって普通に攻撃力高いじゃねえか」沖「気絶させるんでセーフ」GM「それ階段から転げ落ちない??」沖「死ぬとは限らないんでセーフ」GM「こいつら死ななければセーフと思ってる…」伊「お前GM向いてないよ」GM「は?現役だが?現在進行形だが?」沖「はいはい、とりま俺は体勢取って終了で」伊「んじゃ、伊織のハンカチにトリカブトポイズンは染み付いてる?」GM「染み付いてますね、鼻塞いで口に押し込めば普通に気絶させれそうです」伊「自分で言うのもなんだけどハンカチに毒染み込ませて殺すのって何が元ネタだっけ」沖「知らん、科捜研の女とかだろ」GM「知らんけど地味にありそう」伊「んで、沖田の反対側に行きます」GM「え、毒ハンカチで気絶させてリボルバーで殴る?リボルバーで殴って毒ハンカチで気絶させる?殺意高くない?」沖「確かにオーバーキルじゃん」伊「でも死ぬのが確定してないんで」GM「一応言っとくが山奥だぞ、救急車呼んで来たとしても時間間に合わんだろ」沖「イエローテープ破った俺が言うことじゃ無いと思うけど、イエローテープ張られてた時点で俺たちが事情聴取される」伊「なんで俺たちが攻撃して気絶させたから事情聴取されるよりもイエローテープ無視したことで事情聴取される方が先に思いつくの?」GM「脳が筋肉でできてるからだろ」沖「いや、筋肉っていう名前の神経の集合体が脳なんで、これテストに出る」GM「んなわけねえだろバカ…伊織お前なんでGoogle出してんの?」沖「ちょっと、何調べてるのよパパに見せなさい」伊「知らねえよ何勝手にパパになってんねん」沖「え!?今知らねえよっつった!言質取っt」GM「はよ進めろ」両「お前が言うな」GM「[自主規制]」伊「とりま沖田の反対側の壁に隠れてハンカチ染み込ませる体勢取るってことで」GM「はい4ターン目、最後のターンです、足音はもうすぐそこにいます」沖「パス」伊「パス」GM「え、マジでよろしき?ファイナルアンサー?」沖「リボルバーで殴りたいんじゃい」伊「ハンカチで殺したいんじゃい」GM「もう殺すって言ってるやん、んじゃ描写行きます…」
GM「足音は容赦なく近づいてくる、階段を鳴らして。そして、1人の人物が出てくる。」沖「リボルバーで殴る」GM「では、殴ろうとすると…なんとリボルバーがその人物の手で掴まれました。」沖「え?」GM「とてつもない握力で、一切動かせません」沖「その人物はどんなやつですか?」GM「黒スーツに黒スラックス、白い手袋で肌が白く笑顔で白髪で一つ結びの人物です。無言で貴様を見つめています」伊「じゃあ後ろからハンカチをそいつの顔に回す」GM「そうしようとするとですね、伊織さんの手首が同じ握力でがっしり掴まれます」伊「痛い痛い痛い」沖「小学生辺りの頃に絶対1人はいるよな、怪力でよく人類の手首掴むやつ」伊「額デコピンしてるイメージ…っちゅうかそいつはなんなん」???「ああ…警戒することはないよ、殺しに来たわけじゃない」伊「じゃあ手首離してクレメンス」???「じゃあ君達も武装解除してもらえるかい?」沖「チッ…多分こいつに逆らったら無駄にタイムロスするだけだし大人しく従うか…」GM「では、お二人が持っていた武装を床に落とすとその人物は口を開きました」???「ありがとう…おや、私の紹介がまだだったね、私はディーシャだ。」
**沖「本名教えろやカス」**
GM「!?」伊「!?」デ「!?」
デ「え、怖いんだけど何こいつ」伊「ディーシャのヤバいやつ感が一気に消えた代わりに沖田に飛んだぞ」GM「痛いの痛いの飛んでいけで飛んでいった痛いのが当たったみたいなこと言うな」デ「え、あの、え?こいつ普通になんなん?」伊「一応警察」沖「おい一応ってなんだ一応って立派な警察だぞ」デ「立派な警察はカスなんか言わないんよ」沖「俺が当事者なんで俺が言ったら俺の言うことに従わなければならないんだよ」GM「こいつマジでやだ、疲レター」デ「こいつパラノイア向いてないよ」伊「人狼やったら役職関係なく初日に殺されてそう」
**沖「いいから本名教えろや和式便所の便座カバー」**
デ「名誉毀損すんなって…まあ俺の本名はあれだ、ディーシャ・リング」沖「贅沢な名前だねえ、お前は今日から拳拳拳拳拳・拳拳拳だ」デ「は?」GM「は?」伊「は?」