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にゃんともいえない 第4話
私はえむ。
今絶賛恋の途中ですッ‼︎
すきなひとは同じクラス。でもなかなか声をかけれない
いつも妄想ばっかで行動に移さない私
いい加減それもやめないとな〜、、
ある日
先生「今日はグループを組んで文化祭の準備をする!好きにグループ組めー」
先生がそう言った
ぇ!好きにグループ組んでいいの!?
じゃあ組めるじゃん…!!でも人気なんだよね
声かけたいケド私に勇気なんてない…
「組む?」
第4話
えむ「ヒュッ⁉︎」
びっくりした
目の前に、、えすくんがいるではないか
私の好きな人はえすくん
この高校に入った時から恋してる
えむ「え、、あ、、」
返事に困ってると、えすくんは言った
えす「嫌ならいいけど」
そういってそっぽを向いてしまった
今声掛けなきゃっ
えむ「くっ…組む!!!」
クラスがシーンとなった
はっっっっっっず!!めちゃ大声出してた…?
恥ずかしさで魂が抜けそうになってるとえすくんが言った
えす「へ〜w普段大人しいのに本気になるとそんな声出るんだ笑」
えむ「なっ…お……っ…キッ…」
そして私たちは無事に組めることになった
私 えすくん 女子&男子
まぁいい感じのグループじゃないかな
えす「で、、なにやるんだよ文化祭」
文化祭はそれぞれグループお店を出す
4人でお店ちょっとキツそうだけど
女子「ぇえ〜!あたしメイド喫茶やりたいなぁぁあ?」
女子が言った。ぶりっ子か!
ちらっとえすくんを見た
めっっっちゃ冷酷な目をしてる
女子「よくない?ねぇよくない??」
えす「はぁ…いいけど」
結局メイド喫茶になった
メイド喫茶といえば、、、メイド姿!えすくんのメイド姿みたいなぁ〜!
そして次の日から文化祭の準備が始まった
最初は順調で進んだ。だけど…
女子「あたし疲れちゃったぁ〜やりたくなぁい」
ぶり子が全然しない!
えすくんがそれを見てる。えすくんなんか言ってやってよ!
えす「じゃあ休むか。お前後よろしく」
え
私に言った…?うそでしょ
あのえすくんが?後よろしく??嬉しい!!えすくんに頼まれた
えむ「うんっ!任せて」
えすくんはちょっと驚いた顔をしたが女子と男子と一緒に出て行った
私は1人で看板を作った
放課後
いつのまにか寝ちゃって中途半端で看板が終わっちゃった
もうすぐ暗くなるし帰ろ…
えす「まさか未完成で帰るわけないよね?」
ドアをえすくんが塞ぐ
いつからいた!?
えむ「でももう暗くなるし…」
えす「サボりはダメwww」
えすくんに押された。
えむ「うわっ!」
押されて尻もちをついた時ペンキがあったらしく、盛大にこぼした
白色の絵の具が自分の服を染めていく
えす「あーあwサボるから。さっさとやれよ」
めっちゃ力ずくで押されたから手が痛い
でもえすくんが言ったもん。ちゃんとやる…!
えむ「えすくんが言ってくれるなら…ッ♡」
私は夜中までやった
ついに看板が完成した。やったぁ…!!
えむ「終わったよ…あれ?」
えすくんがいない。冷たいなぁもう…
でもそこが愛おしい
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1週間後
準備も整ってきた
そこでみんなでお疲れ会をすることになった
場所はショッピングモール
準備バッチリ!!えすくんに会えるのが楽しみなんだよなぁ〜
えむ「確かここらへん…?」
こんなとこにショッピングモールなんてあるのかなぁ
ついたのは神社
えむ「おっかしいなぁなんで…」
グループラインに送った
すると返事がきた
<『バカw嘘だよwww』
その一言を見て、へたり込んだ
こんな用意して……髪もくるんくるんにして
えすくんに気に入ってもらえるように頑張ったのに…ッ!!
えむ「…嘘ついちゃうほど私が好きなんだね…っ///♡」
長くなったので続き別で書きますჱ̒ ᴗ ̫ ᴗ