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「今日もみんなは仮面を被る。」第三話
こんにちは!藍葉塁です!今回は「今日もみんなは仮面を被る。」第三話です!縁李と亜貴之が任務に向かいます!縁李にとっては初めての任務、、、!果たして結末は?!今回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️
僕と縁李は、瞬間移動で魔魅鬼町に着いた。
縁「え?!あの瞬間移動どうやってやったの?!」
亜「僕、超能力者だから。できるんだよん。」
縁「すっげえ!」
亜「でも超能力者は地球上で数が少ないんだよね。仲間が増えて欲しいー、、、。」
縁「なんか人身売買目的で攫われそうだけど。」
亜「いや、攫われたりはしない。まあそれで、上層部の説明をしたいんだけど、、、。」
向こう側から怒鳴り声がする。
亜「この話は後になりそうだね。行こう。」
縁「ああ!」
現場に到着すると、そこでは乱闘が起こっていた。
亜「おーい☆君達☆喧嘩はやめなSAI☆」
勇「テメェには関係ねぇだろ!」
ガタイのでかい男が縁李に向かって拳を振り上げようとしたその時ー。
亜「、、、おい。縁李は関係ねぇだろ。ブチ殺すぞ?」
その拳を僕は指一つで止めた。
勇「くっ、、、!なんだこいつ!」
亜「あのねぇ、僕はお前らを止めに来たの。あまりにもうるさくて物騒だから。」
勇「だってこいつが俺のいいねを奪おうとしたから!」
ガタイのでかい男が指さしたのは、ヒョロガリの弱そーな男。あんなやつが?
亜「そうなの?」
秀「違うよ!僕は奪ってない!」
亜「とりあえず二人、名前聞いていい?」
勇「俺は勇輝。」
秀「僕は、、、秀樹。」
亜「なんでそんなことになったの?」
まーなんか理由を聞いてみたところ、あっちがそういうそぶりを見せたからって。
というかそれだけで乱闘なるとかどれだけ気が短いんだよこいつ。
亜「、、、?」
秀樹のポケットの中で何かが光っていた。
亜「ねえ、ちょっとポケットの中見せてもらってもいい?」
秀「え、い、いや、、、。」
無理矢理取り出すと、それは''いいね吸収機''だった。
亜「う、うお、、、。」
縁「わ、わあ、、、。」
勇「なんかここに冷笑してる人とちいかわがいるんですけど、、、。」
亜「あぁ、ごめんごめん☆というわけで警察に引き渡してあげたいんだけど、、、簡単には行かなさそうだね。」
秀「クソッ、、、!」
そのまま犯人逃走☆
僕は自分で言うのあれだけど足が速いので自力で追いかけまっす☆
亜「待てやゴラアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
秀「イヤアアアアアアアア!!!!!!」
ヒュン!と何か横で音がした。
え?なんかコイツナイフ投げてくるんだけど。というか銃刀法違反じゃね?
よし☆ということでナイフを再利用して、、、。
まずナイフをキャッチ☆
そしたら大きな木のところまで追い込みまーす☆
最後に上着の肩らへんめがけてナイフを投げるっ!
はい任務完了☆
そして警察を呼んで僕たちは帰った。
流「あ!帰ってきた!」
紳「おかえり、、、ってなんか右肩切れてる、、、。」
亜「ただいまー!肩は全然平気!」
梨「縁李さん、大丈夫でしたか?」
縁「うん。俺は大丈夫。心配してくれてありがとう。」ニコッ(微笑む)
梨「、、、いいえ。」
縁「?」
亜「あー、、、。これは天然ってやつか〜、、、。」
流「ねえねえ!明日何もないでしょ?!みんなでどこか出かけよーよ!」
陸「あ、俺賛成。」
梨「私も行きたいかな。」
亜「よし!じゃあ明日はみんなでお出かけだー!」 続く☆
はい!ということで!途中で縁李が置いてけぼりでしたが、、、笑次回はみんなでお出かけ!行き先は、、、?次回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️それでは!