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「今日もみんなは仮面を被る。」第二話
こんにちは!藍葉塁です!今回は第二話です!縁李は『アンプラグド』という亜貴之がスカウトした組織に入る。そこではどんな仲間達が待っているのか、、、?今回は話を進めるというよりかはキャラ紹介です!今回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️
なんか本部に行くことになって、歩いている時、亜貴之がこんなことを言ってきた。
亜「いろんな子がいるけど、みんな仲間だから仲良くしてやってよ。」
縁「あぁ、わかった。」
そして本部に着いた。
縁「うん。一つ言っていい?、、、デカくね?」
亜「すごいでしょ☆とりあえず中に入ってよ。」
亜貴之に言われた通り、中に入って、エレベーターで移動。
そして着いた、、、。
亜「ドアを開けたら多分みんないると思うから。行くよ?」
ギイイイイイイイイ、、、。
ドアが開くと、そこには五人の男女がいた。
亜「みんな!新しい子が来たよん!」
縁「えっと、加東縁李です。よろしくお願いします、、、。」
亜「じゃ☆自由に過ごしてていいから☆」
そう言って亜貴之は部屋を出て行ってどこかに行ってしまった。
え、自由に過ごすってどう過ごすんだ、、、?
そんなことを考えていると一人の少女が声をかけてきた。
流「縁李君、だよね?」
縁「うん、、、。」
流「私、美流!好きな食べ物はみかん!よろしくね!」
縁「よろしく、、、!」
流「みんな順番に自己紹介してこーよ!名前の何か一つ好きなもの!」
そう美流がいうと早速20歳ぐらいの男が出てきた。
槙「俺は槙斗。好きな曲は洋楽。よろしく。」
次に出てきたのはスポーツがいかにも得意そうな俺と同い年ぐらいの少年。
紳「僕は紳。好きなものはぬいぐるみ、、、よろしくね。」
次は丸メガネをかけた大人しそうな少女。
梨「私、美梨って言います、、、。好きなことは読書です。よろしくお願いします。」
流「ちなみにこの子は私の妹!」
性格が反対だから意外だな、、、。
そして最後に出てきたのは、、、。
小5ぐらいの少年。
陸「陸羽。好きなものはゲーム。以上。」
結構無愛想だな。コイツ。
縁「というかさ、仕事って何をするの?」
流「えっとね、この世はネットのいいねが命の源になってるじゃない?そのいいねで苦しんでる人たちを助けるの!」
縁「うーん、、、?」
流「それで、この世界を変えるために、上の奴らを抹消する。」
縁「、、、!それって、、、。」
流「最終的には団体になって上の奴らを殺すってことだね。まあしょうがないよ。こんな世界を作ったあいつらが悪いんだからさ、、、。」
その時の美流の目は、さっきの健気な目とは裏腹にどこか殺気を感じるくらい目だった。
縁「というか苦しんでる人ってどういう、、、?」
流「例えばさ。いいねがないと生きていけないってことはいいね数を稼がなきゃいけない。いいねに囚われすぎて暴力に及んで炎上系になっちゃったり、いいねが逆に少なすぎて生きる希望を失った人たちを助けるの。」
縁「なるほど。」
流「ちなみにいいねは人から奪ることもできるから、そういう人たちもいる。」
縁「へ、へぇ、、、。」
やばい何話したらいいかわかんない、、、。
少し修羅場になっていると、、、。
亜「みんなー!」
ドアをブチ破って亜貴之が帰ってきた。
亜「ただいまー!早速任務だよん☆」
流「ん。今回は何?」
亜「今回は魔魅鬼町で暴力事件が出てるって。」
オーマイガー☆え?ということは俺達暴力止めなきゃいけないってこと?
亜「よし!早速魔魅鬼町へレッツゴー!行くのは僕と縁李ね!」
縁「え、ええええええ?!」 続く☆
はい!ということで!五人の新キャラが出てきました!この五人と亜貴之の過去はどこかで書くかもしれません!次回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️それでは!