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2 寮生活
最後まで読んでください!
〜るお目線〜
やっと放課後になった〜!
めっちゃ疲れた!
転校初日で体育とかありえないんだが!?
火羅 「一緒に帰ろうぜ?」
そしてなぜか、隣のこいつに話しかけられてます。
るお 「1人で帰るので。」
火羅 「寮の場所わかんの?」
ぎくり
そういえばそうかもしれない。
どこだろ?
火羅 「女のくせに意地はってんじゃねぇよ。」
なんか急に親切になった・・・?
ん・・・?
今なんて言った?
女のくせに・・・?
え!?
待ってバレた!?
ちゃんと男の子演じてたよ!?(多分)
火羅 「なんでって顔してんな。俺にはバレバレ。」
るお 「みんなにばれたかな?」
火羅 「ばれてないんじゃね?てか、早く帰ろ。」
るお 「うん・・・。」
なんでこんな奴と帰らないといけないの!?
---
何も話さずに寮についた。
正式には、話したくないから無視してたって言う方が正しいかな?
火羅 「俺と部屋同じだから。よろしく。」
るお 「はぁ〜!?」
火羅 「・・・声でかい。」
〜火羅目線〜
てか、正直言って色々とやばい。
◯性とか死にそう。
るお 「あの、部屋にいる時は普段の女の子の格好でいるので・・・まぁ、そのね?気にしないでください。」
火羅 「ん。るおって本名?」
るお 「急に何!?てか、本名じゃないよ?」
へぇー。
火羅 「俺と2人でいる時は本名で呼ぶから。教えて?」
るお 「・・・__めう__。」
なんて言った?
めう?
かわいー。
火羅 「めう。」
呼んだだけで顔真っ赤だし。
ちょっと意地悪しようかな?
俺Sだし。
火羅 「ちょっとこっちきて。」
俺が呼び寄せたのは壁の近く。
めう 「な、なに///。ちょ、近い!」
火羅 「そりゃ近づいてるからね?てか、逃げ場ないのわかる?」
めう 「え!?ほんとだ・・・」
めうって彼氏いたことあんのかな?
火羅 「彼氏いたことある?」
めう 「いないけど・・・?なんでそんなこと聞くの?」
火羅 「別に?」
そう言って俺はめうの額にキスした。
めう 「///い、ま、の何?」
そう聞かれると思った。
まぁ、もちろん耳元で「キスだけど?」と言ったら、もう顔が真っ赤。
めう 「恥ずかしいから今見ないで!!!」
無理な話だろ。
火羅 「無理。俺Sなの。いじめたい派。だから顔見せて?」
めう 「もうやだ〜!!!」
口がどんどん悪くなっていってるwww
次小説更新したらどうなるんだろ?www
結構書くの時間かかるかも?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪