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3 早速ハプニング発生!?
最後まで読んでください!
このシリーズめっちゃ評判いいから、頑張って毎日更新しようかな・・・?
〜めう目線〜
もう夜の8時になった。
めう 「お風呂入る?」
火羅 「・・・一緒に入る?」
めう 「無理です!!!さき入ってくるね💢」
本当にSかもしれない。
まぁ、Sか。
てか、初日でお風呂一緒に入るとかありえないから。
普通の人は大体このツッコミするかも。
あ、まって、着替えやらタオルやら全部自分の部屋のバッグに入れたままだ〜。
やばい・・・どうしよう。
火羅に、とりに行ってもらう?
でも、男の子だからな〜。
まぁ、仕方ないか。
裸で脱衣所から出るよりマシ。
めう 「火羅くん、いる?」
火羅 「何?」
めう 「あ、の・・・着替えとかタオルとか忘れてしまって・・・バックの中に入ってるから取ってきて欲しいな・・・なんて。」
火羅 「別にいいけど。」
え!?
いいの!?
めう 「お願いします。」
火羅 「その代わり・・・お仕置きだな?」
一瞬優しい天使だと思ったのに、今はもう悪魔にしか見えない・・・。
やっぱ、悪魔はどこまで行っても悪魔だ。
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数分後
火羅 「取ってきた。これでよかった?」
と言いながら、ドアを全開にしてしまった・・・
めう 「な、何してるの!?」
そう言ったら火羅に唇を塞がれた。
めう 「ちょ、火羅!?」
今度は火羅の長くて細い指を私の唇に当ててきた。
火羅 「これ以上大きな声出したら正体バレるよ?」
いやいやいや、それは火羅のせいなんで。
てか、人の裸ジロジロ見ないで!?
めう 「もう!早く、着替えとかタオルちょうだい?」
火羅 「俺が拭いてあげる。」
めう 「大丈夫だよ。自分でできるから!」
拭こうとは思わないだろ!www
火羅 「もう裸見ちゃったしさ?」
やらしい言葉使わないで!?
めう 「うぅ・・・でも、無理なものは無理!!!」
火羅 「そ。じゃあ、もうこれしかないよね?」
そういうと、私の手を押さえて壁ドンをしてきた。
火羅 「やらしーね?」
めう 「うぅ・・・もう離して。」
火羅 「急に弱気になんの?」
絶対反応楽しんでるじゃん。
笑ってるし。
確信犯!!!
火羅 「拭いてあげる。」
めう 「ひゃっ!」
なんで、急にそこから行くかな!?
火羅 「ここの反応可愛い。ちょっと痛いかもだけど、我慢してね?」
めう 「ん///や、めて///」
何をしているかと言いますと、股ドンというものをされています。
はい。
痛いです。
火羅 「グリグリグリ」
めう 「んっ///・・・ま、て」
火羅 「またねぇよ。可愛い声出すじゃん。まあ、今日はこれくらいにしといてやるよ。これから覚悟しとけよ。」
どうやら、私の声で彼の本能は目覚めてしまったらしいです。
この狼男と寮で暮らすなんて聞いてないよ〜!!!!
誰か助けて〜!!!!
急展開すぎたかも?
そして、下手かも
口は全然悪くないし、マシかも?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪