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4 友達
最後まで読んでください!
〜めう(るお)目線〜
転校してから2日たった。
時が進むのって早いね!
だからと言って学校生活になれたわけじゃない。
変なやついるし。
まぁ、火羅が守ってくれるけど。
?? 「火羅〜。転校生と馴れ馴れしいね?てか、2人って知り合い?」
火羅 「寮の部屋が一緒なだけ。」
?? 「あ、初めましてかな?僕の名前は、中田廉(なかたれん)。クラスは2組、火羅の幼馴染的な存在かな?」
新しいやつきた〜!
口調からして結構優しそう?
るお 「よ、よろしくね!ぼ、く?の名前は時島るお。3組で、火羅と同じ寮の部屋。」
廉 「よろしくね!あ、そろそろ授業始まるから戻るね〜!バイバイ!」
るお 「ば、バイバイ!」
友達できた!!!
結構優しそうだし、心強いかも!
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ところで、みなさん。
火羅の存在忘れてません?
火羅 「・・・」
火羅はずっとこの調子。
全然話さない。
るお 「今日の晩御飯何がいい?」
火羅 「・・・なんでもいい。るおの作ったやつだったらなんでも食べる。」
ドキッ
な、何ドキッってしてるの!?
恋愛小説とかにありそうなセリフ。
別に付き合ってるわけじゃないからなんとも思わないけど・・・。
るお 「わ、かった。」
なんか妙に緊張してきたし。
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めう 「ただいま〜。」
まぁ、誰もいないけど一応防犯のために言っといた方がいいよね!
火羅 「ちょっとこっちきて。」
帰ってきて早々何!?
火羅 「なに、廉と馴れ馴れしく話してんの?話していいのは俺だけでしょ?」
いやいやいや、そんな決まりないよね!?
・・・でも守ってもらってるからこんなこと言えない。
火羅 「ふっ。まぁ、めう困らすのも面白いかも。てか、学校頑張ったからご褒美ちょうだい。」
めう 「どういうご褒美?」
火羅 「キス」
うん。
ちょっと頭バグってるか?
さっきまで少しだけならご褒美あげようと思ったけど撤回!
火羅 「だめ?」
うぅ・・・
めう 「い、いよ?で、でもちょっとだけだよ!」
自分も甘いな。
火羅 「ありがと。チュッ れろれろ」
めう 「・・・ん///うぅ・・・ひ、ら///」
火羅 「めう。息して。」
めう 「む・・・り・・・///」
火羅 「めう。もっとしよ?」
めう 「・・・zzz」
火羅 「あーあ。寝ちゃった。続きはまた今度かな?」
急展開!?
最後まで読んでくださりありがとうございました♪