公開中
いれいすといじめられっ子の僕たち
ピピピピピピッ
秋斗「ん、、、」
秋斗「カチッ」
秋斗「、、、めめちゃん、、、起きて、、、」
めめ「んっ、、、」
めめ「おはよ、、、」
めめ「、、、行きたくないなぁ、、、ボソッ」
秋斗「ナデナデあきも同じ気持ち、、、一緒に頑張ろ、、、」
めめ「うん、、、」
秋斗「着替えてから下行こっか、、、」
めめ「うん、、、」
服装
秋斗→
めめ→
秋斗「はぁ、、、よしっ、、、ニコッ」
めめ「、、、ニコッ」
めめ「、、、下行こ」
秋斗「うん、、、」
一階
ないこ「秋斗めめおはよー!」
秋斗「にぃに達おはよっ!ニコッ」
いふ「朝ごはんできとんでー」
めめ「ありがとうっ!ニコッ」
ほとけ「ドタドタドタドタッ」
ほとけ「なんで誰もが起こしてくれないの?!」
りうら「ほとけっちもう高2なんだから自分で起きなよ、、、w」
ないこ「そーそー」
悠佑「そんなことやっとらんとはよしな遅刻するで!?」
ほとけ「うわぁ?!今何分?!」
めめ「えっとね、、、7時50分」
ほとけ「うわぁ!?急がなきゃッ!」
みんな「行ってきまーす」
秋斗「、、、学校、、、やだな、、、ボソッ」
ほとけ「あき?なんか言った?」
秋斗「何でもないよっ!!ニコッ」
秋斗「今日テストあるから嫌だなぁって!ニコッ」
ほとけ「そう?」
悠佑「テストか、、、頑張れよー!」
秋斗「うん!ニコッ」
学校
モブ「きゃーーっ!!♡いれいすさまぁー!♡」
ないこ「あはは、、、」
モブ「よかったら今日一緒にお昼食べませんか?♡」
ないこ「あー、、、」
モブ「ちょっと!!抜け駆けはダメよ!!」
モブ「こんな奴より私とっ!!」
いふ「ごめんなぁ、、、?」
秋斗「ほとけさん、、、あの、、、」
モブ「ドンッッお前なんかがほとけ様と喋るな、、、ボソッ」
秋斗「ビクッ」
秋斗「、、、もういいや、、、めめちゃん、、、いこ、、、」
めめ「うん、、、」
教室
秋斗「、、、ガラガラッ」
バシャーンッッ
モブ「うぇーい!wナイスタイミング〜!」
秋斗「ポタポタッ」
秋斗「、、、トコトコッ
モブ「チッ、、、無視かよ」
秋斗「は、、、?」
モブ「どーぉ?wいじめられっ子ちゃんの秋斗とめめにプレゼントぉ!ww」
キーンコーンカーンコーン
モブ「あw一限目体育だから俺ら行くわw片付けておけよー!w」
めめ「、、、水性かな、、、これ、、、」
めめと秋斗の机に悪口がびっしり書かれてる
秋斗「、、、とにかく落とそ、、、」
ゴシゴシゴシッ
秋斗「なかなか落ちない、、、」
ゴシゴシゴシッ
数分後
めめ「やっと落ちた、、、」
秋斗「ね、、、」
放課後
モブ「おーやっときたかw」
秋斗「すみません、、、」
モブ「おーいこいつ抑えとけw」
モブ「りw」
秋斗「はっ、、、?」
モブ「ガシッ」
秋斗「ちょっ、、、?!」
めめ「、、、?」
モブ「なぁめめ。お前ここから飛び降りろよw」
秋斗「はっ?!」
めめ「ぇ、、、?」
モブ「飛び降りたらこいつ(秋斗)の事もういじめねーわw」
めめ「っ、、、」
めめ「わかった、、、」
秋斗「めめちゃんッ!!」
モブ「おいッ!あばれんなッ!!」
秋斗「いやだッ!!めめちゃんッ!!」
めめ「ごめんね、、、あきくん、、、あんまりいい妹じゃなかったかもしれないけど、、、ありがとう、、、ずっと助けてくれて、、、」
秋斗「ッ、、、めめちゃんッ、、、ポロポロッ」
めめ「またね、、、バイバイ、、、ニコッ」
ヒューッドンッッ
モブ「は、、、?」
モブ「ちょっ、、、これやばいんじゃッ!!」
モブ「俺ら知らねーからな!」
モブ「タッタッタッ」
秋斗「ぁッッッッ、、、あ"ぁッ、、、ポロポロッ」
秋斗「めめちゃんッ!!!」
秋斗(早くッ、、、下いかないとッッッッ)
病院
秋斗「ッ、、、ポロポロッ」
ないこ「ナデナデ」
秋斗「ごめんなさいッ、、、ポロポロッ」
秋斗「あきッ、、、お兄ちゃんなのにッ、、、めめちゃん守れなくてごめんなさいポロポロッ」
ほとけ「だいじょーぶ、、、だいじょーぶ、、、ナデナデ」
いふ「何が合ったん、、、?」
秋斗「ッ、、、ごめんなさいッ、言えないッ、、、ポロポロッ」
悠佑「そか、、、ナデナデ」
初兎「、、、なんでやろな、、、」
りうら「今考えてもわからないし、、、とにかく今はめめが目さますのまと?」
秋斗「うんッポロポロッ」
1日目
秋斗「めめちゃんおはよう」
秋斗「あき今日からめめちゃんが目覚ますまで学校行かないから、、、ずっと一緒だよ」
秋斗「明日はにぃに達来れるかもって言ってたよ」
秋斗「、、、次2人で学校行く時絶対にみんな見返そうね」
めめ「、、、」
2日目
秋斗「めめちゃんおはよう、、、」
秋斗「にぃに達ずっと忙しくって来れないって、、、」
秋斗「あきだけはずっと一緒にいるからね」
秋斗「、、、めめちゃん、、、この先ずっとめめちゃんが目覚さなかったらあきどうすればいいの、、、?ジワッ」
めめ「、、、」
秋斗「、、、早く起きてね、、、ポロポロッ」
数日後
秋斗「、、、もうめめちゃん目覚さないからあきも、、、飛び降りよーかな、、、ボソッ」
秋斗「そしたらめめちゃんに会えるかもしれないもんね、、、?めめちゃん、、、」
めめ「ピクッ」
秋斗「っ?!」
秋斗「めめちゃんッ!!」
めめ「んっ、、、パチッ」
秋斗「っ~ポロポロッ」
秋斗「めめちゃんッポロポロッ」
めめ「あきくん、、、ナデナデ」
秋斗「よかった、、、目覚めて、、、ポロポロッ」
秋斗「ぁ、、、ナースコール、、、」
先生「、、、んー、、、飛び降りしたため一部の記憶がなくなっている可能性がありますね、、、」
秋斗「そう、、、ですか、、、」
めめ「ん~、、、」
秋斗「ねぇ、、、?にぃに達の事覚えてる?」
めめ「にぃに、、、?」
めめ「あ~、、、あきくんのことでしょ?」
めめ「あきくんのことくらい覚えてるよ?」
秋斗「へっ、、、?」
秋斗「あき以外にも6人にぃに達いるよっ、、、?!」
めめ「え、、、?めめのお兄ちゃんあきくんだけだよ、、、」
秋斗「、、、記憶なくなっちゃってるのか、、、」
めめ「そーなんだ、、、」
秋斗「多分ね、、、」
まだ続きますw