読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
いれいすといじめられっ子の僕たち
ピピピピピピッ
秋斗「ん、、、」
秋斗「カチッ」
秋斗「、、、めめちゃん、、、起きて、、、」
めめ「んっ、、、」
めめ「おはよ、、、」
めめ「、、、行きたくないなぁ、、、ボソッ」
秋斗「ナデナデあきも同じ気持ち、、、一緒に頑張ろ、、、」
めめ「うん、、、」
秋斗「着替えてから下行こっか、、、」
めめ「うん、、、」
服装
秋斗→
めめ→
秋斗「はぁ、、、よしっ、、、ニコッ」
めめ「、、、ニコッ」
めめ「、、、下行こ」
秋斗「うん、、、」
一階
ないこ「秋斗めめおはよー!」
秋斗「にぃに達おはよっ!ニコッ」
いふ「朝ごはんできとんでー」
めめ「ありがとうっ!ニコッ」
ほとけ「ドタドタドタドタッ」
ほとけ「なんで誰もが起こしてくれないの?!」
りうら「ほとけっちもう高2なんだから自分で起きなよ、、、w」
ないこ「そーそー」
悠佑「そんなことやっとらんとはよしな遅刻するで!?」
ほとけ「うわぁ?!今何分?!」
めめ「えっとね、、、7時50分」
ほとけ「うわぁ!?急がなきゃッ!」
みんな「行ってきまーす」
秋斗「、、、学校、、、やだな、、、ボソッ」
ほとけ「あき?なんか言った?」
秋斗「何でもないよっ!!ニコッ」
秋斗「今日テストあるから嫌だなぁって!ニコッ」
ほとけ「そう?」
悠佑「テストか、、、頑張れよー!」
秋斗「うん!ニコッ」
学校
モブ「きゃーーっ!!♡いれいすさまぁー!♡」
ないこ「あはは、、、」
モブ「よかったら今日一緒にお昼食べませんか?♡」
ないこ「あー、、、」
モブ「ちょっと!!抜け駆けはダメよ!!」
モブ「こんな奴より私とっ!!」
いふ「ごめんなぁ、、、?」
秋斗「ほとけさん、、、あの、、、」
モブ「ドンッッお前なんかがほとけ様と喋るな、、、ボソッ」
秋斗「ビクッ」
秋斗「、、、もういいや、、、めめちゃん、、、いこ、、、」
めめ「うん、、、」
教室
秋斗「、、、ガラガラッ」
バシャーンッッ
モブ「うぇーい!wナイスタイミング〜!」
秋斗「ポタポタッ」
秋斗「、、、トコトコッ
モブ「チッ、、、無視かよ」
秋斗「は、、、?」
モブ「どーぉ?wいじめられっ子ちゃんの秋斗とめめにプレゼントぉ!ww」
キーンコーンカーンコーン
モブ「あw一限目体育だから俺ら行くわw片付けておけよー!w」
めめ「、、、水性かな、、、これ、、、」
めめと秋斗の机に悪口がびっしり書かれてる
秋斗「、、、とにかく落とそ、、、」
ゴシゴシゴシッ
秋斗「なかなか落ちない、、、」
ゴシゴシゴシッ
数分後
めめ「やっと落ちた、、、」
秋斗「ね、、、」
放課後
モブ「おーやっときたかw」
秋斗「すみません、、、」
モブ「おーいこいつ抑えとけw」
モブ「りw」
秋斗「はっ、、、?」
モブ「ガシッ」
秋斗「ちょっ、、、?!」
めめ「、、、?」
モブ「なぁめめ。お前ここから飛び降りろよw」
秋斗「はっ?!」
めめ「ぇ、、、?」
モブ「飛び降りたらこいつ(秋斗)の事もういじめねーわw」
めめ「っ、、、」
めめ「わかった、、、」
秋斗「めめちゃんッ!!」
モブ「おいッ!あばれんなッ!!」
秋斗「いやだッ!!めめちゃんッ!!」
めめ「ごめんね、、、あきくん、、、あんまりいい妹じゃなかったかもしれないけど、、、ありがとう、、、ずっと助けてくれて、、、」
秋斗「ッ、、、めめちゃんッ、、、ポロポロッ」
めめ「またね、、、バイバイ、、、ニコッ」
ヒューッドンッッ
モブ「は、、、?」
モブ「ちょっ、、、これやばいんじゃッ!!」
モブ「俺ら知らねーからな!」
モブ「タッタッタッ」
秋斗「ぁッッッッ、、、あ"ぁッ、、、ポロポロッ」
秋斗「めめちゃんッ!!!」
秋斗(早くッ、、、下いかないとッッッッ)
病院
秋斗「ッ、、、ポロポロッ」
ないこ「ナデナデ」
秋斗「ごめんなさいッ、、、ポロポロッ」
秋斗「あきッ、、、お兄ちゃんなのにッ、、、めめちゃん守れなくてごめんなさいポロポロッ」
ほとけ「だいじょーぶ、、、だいじょーぶ、、、ナデナデ」
いふ「何が合ったん、、、?」
秋斗「ッ、、、ごめんなさいッ、言えないッ、、、ポロポロッ」
悠佑「そか、、、ナデナデ」
初兎「、、、なんでやろな、、、」
りうら「今考えてもわからないし、、、とにかく今はめめが目さますのまと?」
秋斗「うんッポロポロッ」
1日目
秋斗「めめちゃんおはよう」
秋斗「あき今日からめめちゃんが目覚ますまで学校行かないから、、、ずっと一緒だよ」
秋斗「明日はにぃに達来れるかもって言ってたよ」
秋斗「、、、次2人で学校行く時絶対にみんな見返そうね」
めめ「、、、」
2日目
秋斗「めめちゃんおはよう、、、」
秋斗「にぃに達ずっと忙しくって来れないって、、、」
秋斗「あきだけはずっと一緒にいるからね」
秋斗「、、、めめちゃん、、、この先ずっとめめちゃんが目覚さなかったらあきどうすればいいの、、、?ジワッ」
めめ「、、、」
秋斗「、、、早く起きてね、、、ポロポロッ」
数日後
秋斗「、、、もうめめちゃん目覚さないからあきも、、、飛び降りよーかな、、、ボソッ」
秋斗「そしたらめめちゃんに会えるかもしれないもんね、、、?めめちゃん、、、」
めめ「ピクッ」
秋斗「っ?!」
秋斗「めめちゃんッ!!」
めめ「んっ、、、パチッ」
秋斗「っ~ポロポロッ」
秋斗「めめちゃんッポロポロッ」
めめ「あきくん、、、ナデナデ」
秋斗「よかった、、、目覚めて、、、ポロポロッ」
秋斗「ぁ、、、ナースコール、、、」
先生「、、、んー、、、飛び降りしたため一部の記憶がなくなっている可能性がありますね、、、」
秋斗「そう、、、ですか、、、」
めめ「ん~、、、」
秋斗「ねぇ、、、?にぃに達の事覚えてる?」
めめ「にぃに、、、?」
めめ「あ~、、、あきくんのことでしょ?」
めめ「あきくんのことくらい覚えてるよ?」
秋斗「へっ、、、?」
秋斗「あき以外にも6人にぃに達いるよっ、、、?!」
めめ「え、、、?めめのお兄ちゃんあきくんだけだよ、、、」
秋斗「、、、記憶なくなっちゃってるのか、、、」
めめ「そーなんだ、、、」
秋斗「多分ね、、、」
まだ続きますw
いれいすといじめられっ子の僕たち
学校
先生「はい。めめさんは記憶が一部なくなっているそうです、、、みんなも優しくしてあげてね」
モブ「はぁーいw」
モブ「ねぇねぇ!めめっ!!」
めめ「は、、、はい?」
モブ「今日放課後さ?話したいことあるから秋斗と教室残っててくれない?」
めめ「わ、わかった!」
秋斗「ジッ」
放課後
めめ「それでね!モブくんたちすごく優しくしてくれてたんだよ!」
秋斗「そ、、、」
ガラガラッ
モブ「お、残っててくれたんだ」
めめ「言われたからね!」
モブ「じゃ、、、さっそくやりますかぁw」
モブ「じゃあめめからにしようかなw」
めめ「?」
秋斗「まって。今日はあきからで」
モブ「自分からくるの?ww」
モブ「かまってちゃんかよw」
秋斗「、、、」
モブ「じゃ~、、、モブ。秋斗のこと固定してろw」
秋斗「、、、」
モブ「前みたいにすぐへばられたら困るからなぁ?」
モブ「今日はたっくさんやるんだからさw」
秋斗「、、、ねぇ、、、めめちゃんの分もあきにやってくれない?」
モブ「wwいいよ?wそんなに痛めつけられるのが好きかよw」
モブ「じゃ、スタートw」
モブ「ボコッドゴッ」
秋斗「う"ッ」
数十分後
秋斗「はーッ、、、はーッ、、、」
めめ「ぁ、、、ぅ、、、」
めめ(ズキンッ、、、)
めめ(ッ、、、全部思い出したッ、、、めめにはにぃに達がいてッ、、、いじめられてるって言うことッ、、、)
モブ「じゃー次」
モブ「ねぇー?秋斗これ何かわかる?w」
秋斗「ぁッ、、、鉄パイプッ、、、?」
モブ「そーw」
秋斗「もしかしてッ、、、」
モブ「そーw君の想像どうりw」
秋斗「ひッ、、、やだッ、、、カタカタッ」
モブ「そーあせんなってw」
モブ「たっくさんやってあげるからw」
秋斗「ぁッ、、、ぁッ、、、」
モブ「せぇーのwガンッッッッッッッッ」
秋斗「あ"ぁ"ぁッッッッ?!!?!?!ポロポロッ」
モブ「まだまだッw」
モブ「ガンッッッッッッッッ」
秋斗「い"い"~ッッッッ」
秋斗「い"やッポロポロッもうや"めて"ッッッッポロポロッ」
数分後
モブ「じゃw最後w」
モブ「ガゴンッッッッッッッッッッッッ」
秋斗「あ"ッ、、、」
秋斗「パタッ」←倒れる
めめ「ぁ、、、あきくッ、、、ポロポロッ」
モブ「じゃあなwめめ庇ってくれた秋斗に感謝しろよーw」
めめ「きゅッ救急車ッッッッポロポロッ」
救急隊員「ッ?!これはやばいッ!!集中治療室を開けるように言っておけッ!!」
救急隊員「早く病院へ!!」
警察「、、、めめさん何か話せそう?」
めめ「ポロポロッ」
めめ「あの"ぉッめめ達ッいじめられてッそれで今日あきくんがッ庇ってくれてポロポロッ」
めめ「そしたらッポロポロッ鉄パイプで何回も殴られてッポロポロッ」
めめ「う"ぁぁ"ッポロポロッ」
警察「そっかナデナデ」
警察「親や兄弟さんの電話番号わかる?」
めめ「はいッポロポロッ」
ないこ視点
ないこ「はぁッはぁッ」
悠佑「ないこッポロポロッ」
ないこ「あきはッ?!」
いふ「それがッ、、、今集中治療室におってッポロポロッ」
りうら「意識不明の重傷だってポロポロッ」
初兎「ッポロポロッこのまま目覚さんかったらどーするんッポロポロッ」
ほとけ「ッ、、、ポロポロッ」
ほとけ「やだよッ、、、ポロポロッママ達みたいにいなくならないでよッポロポロッ」
めめ「ごめんなさいッッッッポロポロッ」
いふ「大丈夫ポロポロッめめは悪くないポロポロッ」
めめ「う"ぁぁぁぁんッポロポロッ」
先生「ガラガラッ」
ないこ「ッ先生秋斗はッ?!」
先生「今は大丈夫ですよ」
先生「中に入りますか?」
ないこ「はいッポロポロッ」
集中治療室
秋斗「、、、」
ピッ、、、ピッ、、、ピッ、、、ピッ、、、ピッ、、、
そこには体にたくさんのチューブを繋げられた俺らの大好きな秋斗がいる
ないこ「ッポロポロッ」
先生「今は手術終わりで今のところ大丈夫ですが後から危険な状態になるかもしれません」
ほとけ「そうッ、、、ですかッ、、、ポロポロッ」
先生「、、、それと、、、ですね、、、」
先生「秋斗さんに病気と障害が見つかりまして、、、」
ないこ「ぇッ、、、?なんの病気と障害なんですかッ?」
先生「障害は「性同一性障害」と言う物で体は女だけど心は男と言うパターンと体は男だけど心は女と言うことなどです」
悠佑「病気は、、、ッ?」
先生「それが、、、今までに発見されたことのない病気でして、、、」
りうら「えッ、、、?」
先生「、、、毎日少し体のどこかが使えなくなっていくんです」
先生「たとえばですが、、、足に力が入らなくなって歩けなかったり、腕に力が入らなくなってものを持てなかったり」
先生「、、、その、、、かなり深刻な病気なんです、、、」
先生「使えなくなるごとに手術をするか体全体が動かなくなってから手術をするかで、、、」
先生「使えなくなった部分にその代わりとなる機械を入れて動かせれるようにしたりします、、、」
先生「その代わり、、、手術費用が高くて、、、」
先生「最低でも、、、600万ほど必要で、、、」
初兎「ッ、、、ポロポロッ」
ないこ「、、、やります。秋斗を手術してください」
ないこ「お金は貯めてあるので僕の貯金から崩します」
いふ「ポンッ」
いふ「ないこ。焦るな」
いふ「俺らも貯金から出す」
いふ「お前だけに頼るわけにはいかない」
ないこ「まろッ、、、ポロポロッ」
悠佑「そーや。俺らの大事な秋斗や」
悠佑「お前だけに出させるわけない」
ないこ「う"ぁッポロポロッ」
先生「お金はいつでも大丈夫です」
先生「機械を集めるのには時間がかかってしまうので、、、」
めめ「ポロポロッ」
先生「機械を集めるのには長くて一年半、短くて半年です」
ほとけ「そぅッ、、、ですかッ、、、ポロポロッ」
2ヶ月後
ガラガラッ
めめ「あきくんっ、、、!!」
秋斗「あ、!めめちゃんっ!」
ほとけ「やっ!」
秋斗「いむにぃっ!」
ないこ「みんないるよ~」
秋斗「っ!✨」
秋斗「にぃにっ!!」
悠佑「元気か?」
秋斗「うんっ!!」
秋斗「そういえばねっ!きょーせんせが」
秋斗「今日から外行ってきて大丈夫って!」
いふ「じゃあみんなで外行くか?」
秋斗「うん!!」
外
秋斗「そーいえばさっ?にぃに達今度ライブするんでしょっ?」
初兎「そーやねぇナデナデ」
秋斗「いいなぁ、、、行きたいなぁ、、、」
りうら「車椅子だもんねぇ、、、」
ないこ「まぁいけないことはないけど、、、」
秋斗「友達とかめめちゃんと行きたいなぁ、、、」
めめ「チケットだけでも申し込んでみる?」
秋斗「うんっ!」
ライブ日(この日だけ外出許可をもらった)
秋斗「わぁ、、、すごい人、、、」
めめ「そーだねぇ」
莉羅「あきくんはライブ参戦できないんでしょぉ、、、?」
秋斗「うんw」
菜羽「なうあきくんといつかライブ参戦するっ!!」
秋斗「あきもっ!w」
㮈夢「もしなゆが銀テとれたらあきくんにあげるからねっ!!」
秋斗「えーっ!嬉しいっ!!」
結㮈「ゆなもなゆと同じで銀テとれたらあげるからねぇナデナデ」
㮈夢「てかっ!!なゆだけ別でチケット取っちゃったから席後ろの方なんだよねぇ、、、泣」
秋斗「ぁ、、、じゃあ㮈夢にあきのチケットあげるよ!」
秋斗「あき最前だったし!」
㮈夢「えーっ?!」
㮈夢「いいの?!」
秋斗「うん!」
秋斗「あき用事があるから参戦できないからw」
㮈夢「まじ神っ!!ありがとう!!泣」
病院
秋斗「にぃに達のライブ、、、見たかったなぁ、、、」
先生「、、、残念ですね、、、」
秋斗「でもっ!!手術しなくても歩けるようにったら絶対ライブ行くんだ!」
先生「そうですかニコッ」
モブ「、、、ニヤッ」
秋斗「せんせもライブ行くー?w」
先生「先生は遠慮しておきます、、、w」
秋斗「あははっw」
夕方
秋斗「せんせ。おやすみ」
先生「はい、、、じゃあこのチューブだけは抜かないでね?」
秋斗「わかってるよw死にたくないもんw」
(心臓を動かすためにチューブを繋いでる)
先生「じゃあおやすみなさい」
秋斗「フリフリッ」
ガラガラッバタンッ
秋斗「、、、にぃに達も、、、めめちゃん達も今日は来れないか、、、」
ガラガラッ
秋斗「、?」
秋斗「せんせ何か忘れ物?」
モブ「、、、よお秋斗」
秋斗「ッ、、、モブ、、、」
モブ「お前、、、このチューブ抜いたら死ぬんだって?」
秋斗「ッ、、、やめてッ、、、」
モブ「やめるわけねぇーじゃん?w」
秋斗「ぁッ、、、ポロポロッ」
モブ「ちゃぁーんと見とけよ?w」
秋斗「ぁ、、、やめッ、、、ポロポロッ」
秋斗(ドクンッドクンッ)
秋斗(死ぬのかなぁッ、、、もうみんなと会えなくなるのかなぁッ、、、)
モブ「グッッッズルンッッ」
秋斗「ぁ"ッッッッ、、、」
モブ「じゃぁなタッタッタッ」
ビーッッビーッッビーッッビーッッ!!
先生「ダッダッダッ」
ガラガラッ
先生「秋斗さんッ!!」
看護師「先生ッ!!秋斗さんを手術室へッッッッ!!」
先生「あぁッ!!」
ほとけ「タッタッタッ」
ほとけ「先生ッ!!」
めめ「先生!!」
先生「、、、秋斗さんは生きています」
先生「、、、ですが、、、一度チューブを外してしまうと同じところにはチューブを入れれなくて、、、またチューブを入れる穴を作りチューブを繋いでる状態で、、、前開けたら穴は塞がらなくて、、、」
めめ「ッ、、、あきくんが、、、無事なら大丈夫です、、、ポロポロッ」
先生「おそらく秋斗さんはあと少ししたら起きると思います。部屋番号は202号です」
ほとけ「ペコッ」
202号室
秋斗「、、、」
めめ「う"ぅッ、、、ポロポロッ」
ほとけ「、、、よかった、、、生きててッ、、、」
ガラガラッ
モブ「ぁ~あ、、、ww」
モブ「死ななかったかww」
ほとけ「ギリッ」
ほとけ「お前ッ、、、ざけんなよッ、、、」
ほとけ「ガシッッ」
ほとけ「お前警察に捕まれよ」
モブ「はっ?w」
めめ「、、、もう通報したから」
モブ「ッ、、、離せッ!!」
ほとけ「グッッッ」
ほとけ「話すわけねぇだろ。俺の妹傷つけやがって」
警察「警察ですッ!!」
めめ「こいつです」
めめ「モブを連れてってください」
警察「わかりました」
モブ「クソッッ」
秋斗「んッ、、、」
ほとけ「あきッ!!」
めめ「あきくんっ!!」
秋斗「2人ともッ、、、」
めめ「生きててよかったッポロポロッ」
秋斗「ぁれッ?、、、腕がッポロポロッ動かないッ、、、」
ほとけ「へッ、、、?」
??「、、、僕が治してあげましょうか?」
めめ「あなたはッ、?!」
??「僕は、、、」
過去一長いねッ?!?!
4539文字でっす☆
いれいすといじめられっ子の僕たち
秋斗見た目 https://firealpaca.com/get/58I6VhT4
めめ見た目 https://firealpaca.com/get/XFRiXZh5
??「僕はなんでも治せると言われている」
凛月「凛月(りつ)といいます」
凛月「秋斗くんの病気は僕の病院ですぐに治せるさ」
凛月「、、、どうだい?」
秋斗「治して欲しいっ、、、!」
病院
凛月「ご家族様はここで待っててください」
ないこ「、、、はい、、、」
めめ「ないにぃ、、、怖い、、、?」
ないこ「うん、、、ポロポロッ」
ないこ「もし手術成功しなかったらって、、、ポロポロッ」
悠佑「ナデナデ大丈夫や!」
悠佑「あいつなら、、、な?」
ないこ「うんッ、、、ポロポロッ」
数時間後
凛月「ガラガラッ」
ないこ「すぅ、、、すぅ、、、」
ほとけ「先生っ、、、!秋斗はっ、、、?」
凛月「大丈夫ですよ。全て成功しました」
凛月「秋斗さんが目覚めてリハビリをしばらく続ければすぐに歩けるように、動けるようになります」
初兎「っポロポロッ」
悠佑「ありがとうございますッ、、、ポロポロッ」
いふ「これッ、、、手術代金ですッポロポロッ」
凛月「、、、いえ」
凛月「手術代金は大丈夫です」
りうら「なっ、、、で、、、?」
凛月「僕の娘。莉羅を秋斗さんとめめさんが昔助けてくれたんですよ」
凛月「莉羅は昔から断れない性格でいじめっ子に目をつけられ学校に行かなくなってしまいましたが」
凛月「秋斗さんとめめさんだけが毎日家に来て娘と話をしてくれて、今はものすごく元気を遊んでいます」
凛月「なので、そのお礼です」
悠佑「ッポロポロッ」
悠佑「ありがとうございますポロポロッ」
凛月「秋斗さんの部屋は207号室です」
りうら「ぺこっ」
秋斗「すぅ、、、すぅ、、、」
めめ「あきくんっ、、、また一緒にあるこっ、、、ポロポロッ」
りうら「、、、ギュウッ」
めめ「りうにぃポロポロッ」
りうら「大丈夫、、、大丈夫ナデナデ」
秋斗「ぅっ、はぁッ、、、」
ほとけ「あきっ、、、頑張れッ、、、!!」
秋斗「ぁぅッ、、、はぁッ、、、」
秋斗「ぅ、、、ッ?!ガクンッ」
先生「ガシッ」
先生「大丈夫ですよ。少しずつ慣れていきましょう」
秋斗「うんっ、、、ニコッ」
秋斗「、、、タッ」
秋斗「タッタッタッ」
ないこ「ッ、、、ポロポロッ」←手を広げてる
秋斗「タッ」
ないこ「ガバッ」←思いっきりぎゅーする
秋斗「ぎゅうっ」
ないこ「ぁぅッポロポロッ」
秋斗「ナデナデ」
ないこ「よかったポロポロッ歩けるようになってよかったッポロポロッ」
秋斗「、、、うんナデナデ」
学校
モブ「てか最近あいつらきてねぇよなw」
モブ「ほんと負け組w」
モブ「なw」
ガラガラッ
秋斗「、、、」
めめ「、、、」
モブ「え、、、何あの美少女達、、、」
モブ「え、、、転校生かな?」
モブ「きれー、、、」
モブ「かっこいい、、、」
モブ「なぁっ!お前ら名前は?」
秋斗「、、、なんで?」
モブ「俺らお前達と友達なりたいんだよ!」
秋斗「、、、悪いけど無理」
モブ「は?」
秋斗「ガシッ」←胸ぐらを掴む
モブ「チッおい離せよ」
モブ「ちょっと顔がいいくらいで調子乗んなよ」
モブ「なぁ君やめときなよっ、、、いじめられちゃうよっ、、、」
秋斗「、、、はッw」
秋斗「まじ笑えんわ」
秋斗「いこーぜ」
秋斗「"めめちゃん"」
モブ「はっ?!」
めめ「うん。いこ"あきくん"」
みんな「はぁッ?!?!」
秋斗「ぁー、」
秋斗「ちな、あき達をいじめてた一人は警察に捕まったからw」
モブ「は、、、」
秋斗「時期に君たちも捕まるから~ww」
めめ「クスッ」
秋斗「あと、あきとめめちゃんお前らより頭いいから」
秋斗「昔は天才児って呼ばれててからねw」
秋斗「じゃあねw負け組さんw」
めめ「、、、w」
モブ「くそがッ」