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いるのかいないのかわからないおとうとくん
寝夢「おかーさんっ!おとーさん!きょー学校でねっ!」
寝夢「かけっこ一位だったんだよ!」
寝夢「それに、算数のテストで100点もとったんだよ!」
母「、、、」
父「、、、」
寝夢「っ、、、」
音夢「お父さんお母さん、学校で国語と算数と英語のテストで100点とったんだよ」
母「ねむはすごいねぇ!」
父「ほんとそうだな!ねむは俺たちの誇りだよ!」
音夢「ありがとう」
寝夢「ッ、、、」
ねむにぃなんかッ!ねむにぃなんかッ!大嫌いだッ!!
ねゆッ!たくさん頑張ってるのにッ!なんでッなんでよッ!
寝夢部屋
寝夢「っ、、、ポロポロッ」
寝夢「おかーさんッ、、、おとーさんッ、、、ねゆ生まれてこなければよかったッ?」
寝夢「もうッポロポロッわかんないよッポロポロッ」
寝夢中3
寝夢「母さん、父さん。ねゆ青星高校に行こうと思うんだ」
父母「、、、」
寝夢「母さん!父さん!テストで学年一位とったんだよ!!」
父母「、、、」
寝夢部屋
寝夢「父さんッ!母さんッ!ポロポロッねゆもッ、、、ポロポロッここにいるよっ、、、ポロポロッ」
寝夢「ねゆのことも見てよッ、、、ポロポロッ」
音夢「お父さんお母さん、学校で国語と算数と英語のテストで100点とったんだよ」
母「ねむはすごいねぇ!」
父「ほんとそうだな!ねむは俺たちの誇りだよ!」
音夢「ありがとう」
寝夢「ッ、、、」
寝夢。僕のおとうと。
寝夢は愛されなくて何をしても聞かれなくていない存在として扱われた。
音夢。僕は何もできなかった。
僕は愚かだと知った。勉強はできるけど誰1人救えない無能なのだと知った。
音夢部屋
音夢「どーしたら、、、寝夢を、、、愛してくれるんだろう、、、」
音夢(神様がもしも本当に存在するのであればッ、、、寝夢にとっての幸せとッ、、、親からの愛を与えてくださいッ、、、)
寝夢中3 音夢高3
寝夢「母さん、父さん。ねゆ青星高校に行こうと思うんだ」
父母「、、、」
寝夢「母さん!父さん!テストで学年一位とったんだよ!!」
父母「、、、」
音夢(何を言われても無視。寝夢がなにかしたのだろうか)
音夢(いや。考えても無駄か。もう寝よう)
夢
寝夢「ねむにぃっ!」
音夢「ん?」
寝夢「ねゆねっ!いつかねむにぃにもこせれるあたまがよくて信頼されるひとになるっ!!」
音夢「ニコッそっか。がんばれよ」
音夢「ガバッ」
音夢「はぁっはぁっはぁっ、、、」
音夢「なんなんだよっ、、、」
音夢「、、、そろそろ言わないとか、、、」
音夢「父さん母さん」
父母「ん?」
寝夢「、、、」
音夢「なんで寝夢が言ったこと全部無視するの?」
音夢「寝夢も俺と同じ人間だし父さんと母さんと同じ人間だよ?」
父母「、、、」
寝夢「ッ、、、?」
父「音夢は、、、"見えるのか"、、、」
音夢「は?、、、」
母「覚えてないのッ、、、?ポロポロッ寝夢はッ、、、寝夢はッ、、、ポロポロッ」
母「音夢がッ、、、ポロポロッ5歳の頃亡くなったのよッポロポロッ」
音夢「はっ?!そんなわけないっ!!今もあそこのテーブルでッ!!」
母「ギュッ」
母「ごめんねぇッポロポロッ音夢はッポロポロッ寝夢のこと大好きだったよねポロポロッごめんねぇポロポロッ」
父「あの時ッ、、、ポロポロッ俺が救えていたらッポロポロッ」
母「寝夢はッポロポロッ音夢よりもッポロポロッ勉強ができるようにってポロポロッ頑張りすぎてッ病気になってッポロポロッ死んじゃったのッポロポロッ」
母「昔ッポロポロッ音夢は体が弱かったからッポロポロッ」
母「ねむにぃに教えてあげれるようにってッポロポロッ」
音夢「ドクンッ」
音夢「ぁッ、、、」
音夢「もーねゆはまだにしゃいなんだからむりしちゃらめなんだよっ」
寝夢「ねむにぃごめんなしゃい、、、」
寝夢「はぁっはぁっ、、、」
寝夢「う"ぅッ、、、」
母「だめッ、、、ポロポロッ寝夢ッ、、、死んじゃダメッ、、、ポロポロッ」
父「寝夢ッ、、、ポロポロッ生きる事だけ考えろッポロポロッ」
音夢「ねゆッ!ねゆッ!ねゆッ!!」
音夢「お願いッポロポロッ死なないでッポロポロッ」
音夢「言ったじゃんっ、!ポロポロッ」
音夢「頭が良くなってッポロポロッ信用される人になるってポロポロッ」
音夢「いなくならないでよッポロポロッ」
寝夢「ねむにぃッ、、、ままッ、、、ぱぱッ、、、ポロポロッありがとうッ、、、ポロポロッ」
寝夢「大好きッ、、、だよッポロポロッ」
寝夢「ピッピッピーッ、、、」
母「あ、あッポロポロッいやっいやッ!寝夢!寝夢ッ!ポロポロッ」
父「寝夢ッポロポロッ」
音夢「ねゆッ、?ねゆッ、、、ポロポロッ」
音夢「うぁぁぁ"ぁぁぁんッ!!ポロポロッ」
音夢「ドクンッ」
音夢「ぁッ、、、あッ、、、ポロポロッ」
音夢「うぁ"ぁぁぁッポロポロッ」
音夢「寝夢ッ、、、!寝夢ッ!ねゆぅぅぅッ!!ポロポロッ」
寝夢『お兄ちゃんッポロポロッもう泣かないでッポロポロッ』
寝夢『ねゆはもう幸せッポロポロッありがとうッポロポロッねむにぃにッ、、、ポロポロッ』
寝夢『ばいばいッ、、、ポロポロッ』
寝夢『スゥッ』
音夢「ッ!うぁぁぁ"ぁッポロポロッ」
数年後
音夢「寝夢。おはよう。いい天気だねぇ」
音夢「てか今日もあっついねぇ、、、!」
音夢「お水持ってきたからあげるね」
音夢「スッ」
音夢「あっ、、、時間だッ、、、!」
音夢「寝夢!俺これから夢へ歩いていくんだ!」
音夢「寝夢!ありがとう!またね!」
音夢「タッタッタッ」
寝夢『こちらこそ、、、ありがとう。またねニコッ』