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とある日の夕方に
亜梦「嶺~!」
あむは一ノ瀬亜梦。
嶺ってゆーのはあむの一つ上の幼馴染!
よくサイコパスって言われたり怖いって言われてるんだけど、、、
絶対そんなことない!!だってめっちゃ優しいだもん!!
嶺「ん?ニコッどうしたの。あむ」
嶺「れいに何かよう?ニコッ!」
ほら!!優しそうな笑顔!!
絶対怖くない!!
亜梦「ん~ん!呼んだだけ~!!」
茉央「あむ~!」
亜梦「まお~!!」
嶺「、、、」
茉央「先生があむのこと呼んでたよ!」
亜梦「うぁ。まじか!ありがとうまお!」
茉央「どういたしまして!」
亜梦「嶺またね!!」
嶺「フリフリッ」
茉央「れい先輩こんちわ!!」
嶺「こんにちは」
嶺「まお、、、くんはどこらへん住んでるの?」
茉央「まおでいいですよ!茉央は学校の近くの大きいアパートの305です!」
嶺「そーなんだねー!あむがお世話になってるっぽいんで今度なんか持ってるまおん家いくね」
茉央「あ、お気遣いなく、、、!」
嶺「いーの。れいがしたいことだからー!」
茉央「まぁ、、、そこまで言うなら、、、」
数日後
茉央「ぁ"、、、あ"、、、」
嶺「ニコニコ」
俺は茉央。俺は何故か階段から落ちた。
後ろを見ると嶺先輩がニコニコと笑っている。
階段から落ちたとしても少しの高さ。およそ3段ぐらい。
、、、大丈夫だったなんて言いたいけれど現実はそういかないようです打ちどころが悪く頭から血を流している。
きっと俺はもうすぐ死ぬんだろう。
意識が朦朧としている中この言葉だけは言えた。
茉央「嶺、、、先輩ッ、、、な"んで、、、」
この言葉を言ったあと。すぐに俺は死んでしまった。
次の日
先生「え~、、、茉央が昨日学校の階段で落ちてしまい亡くなりました」
みんな「ぇッ、、、?」
亜梦「ッ、、、グスッ」
あむは、、、見てしまったんだ。昨日嶺がまおを突き落とす所を。
正直言えば信じたくない。
嶺は、、、嶺はッ、、、!あむの大切な幼馴染だからッ、、、
そしてッ、、、茉央はッ、、、あむのッ、、、初恋の人だからッ、、、
、、、やっぱり見間違いかもしれない。決めつけるのはやめておこうま
嶺「あっ!あむっ!ニコッ今日れいん家きてっ!!ニコッ」
亜梦「ぁ、、、うん!わかった」
嶺の家
亜梦「、、、こんにちは~。お邪魔しまーす」
嶺「パァッあむっ!おいで!」
亜梦「トコトコ」
嶺「一緒にゲームしよっ!ニコッ」
亜梦「ぁ、、、う、うんっ!」
嶺「あ、お茶持ってくるね!」
亜梦「うん!」
嶺「トコトコ」
数分後
嶺「はい!」
亜梦「ありがとう!」
亜梦「ゴクゴクっ」
亜梦「あれ、、、なんか、ねむ、、、」
嶺「?眠い?ねる?」
亜梦「じゃあ、、、ねる、、、」
亜梦「スーッスーッ」
嶺「ニコッ」
バタンッ
嶺(あむ、、、♡ずぅっと一緒にいよーね♡)