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無名日記 第4話 「___」学パロ
カオル「ところでどこに遊び行くの?」
少年はみな足を止めた
タイガ「おめぇ、、そんなんも決めずに誘ってたのか、、?」
マコト「え、、」
サヨ「兄さん、、」
3人はカオルをあきれたように見た
カオル「だってさっき決まったじゃん!!」
サヨ「あーまーそうだけど、、」
マコト「しょうがないし行きたいところある人手上げて!!」
サヨが勢い良く手を挙げた
マコト「|サヨ君、どこへ行きたいのかね《(神の真似)》」
サヨ「お化け屋敷行きたいです!」
マコト「おー!いいね!行こ行こ!」
喜んでいる二人の後ろには|今にも死にそうな2人がいた《イキリ野郎たちのギャップっていいね(?)》
マコト「2人もお化け屋敷に賛成だよね!」
タイガ「|んんま、、m、、まあお化け屋敷な、、んかこわくねーし?!《怖すぎだろおい何でお化け屋敷の案なんか出てくるんだ、、》」
カオル「|っそそそそっだよおおおおお!!!!は、、ははは早くいこーぜ!《怖い怖い怖い怖い怖いいいいいいい》」
サヨとマコトはにやにやしながらお化け屋敷へと向かっていった
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てくてくてくてくてくてく
わくわくわくわくわくわく
びくびくびくびくびくびく
(打つのめんどくせぇ、、くがたくさんだぁ)
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ついた
サヨ「早く行きましょ!」
マコト「いこー!」
他二人は手を引っ張られいわれるがままに入っていった
中は薄暗く不気味だった
店員が少年たちにライトを配った
店員「このライトを使って建物の中を探索してもらいます。電源はここで、、」
カオル「えぇ、、全然光らない、、ぇぇ、、」
タイガ「暗い、、、狭い、、、ぅぅ、、」
にやにやぁ
サヨ「あれぇ~?2人ともどうしたんですかぁ?」
ふふふぅ
カオル「はぁ?!ちげーし!!!こわくねーし!!!」
思わず声が大きくなる
サヨ「誰も怖いかなんて聞いてないよ~?(にやにや)」
タイガ「|はは早くいこーぜ、、早く、、《早くいかないと俺が〇ぬ、、》」
マコト「だねぇ(にやにや)」
店員「では行ってらっしゃいませ~」
店員がドアを開け少年は中へ入っていった
なかはもっと暗かった
『バタッ』
後ろで何か倒れる音がした
カオル「ぎゃああああああああああああああああああ!!」
カオルも声はすごく響いた
マコト「あれぇこれタイガ君じゃんw」
マコトがタイガのへっぺをつつきながら言う
サヨ「とりあえず運びますか、、」
サヨがタイガを運び始める
カオルは怖いのかマコトの腕をつかんだ
マコト(やっぱり怖いんだ、、にやにや)
しばらく歩いていると|お化け《店員》が現れた
『バタッ』
カオルは悲鳴も出さずに倒れた
マコト「カオル君まで倒れちゃった!」
サヨ「ほんとですねぇ」
マコトがカオルをもち上げる
マコト「んっしょ!、、おも、、」
サヨ「兄さん見た目のわりに体重重いんですよ」
マコト「ほんとだね!」
|おばけ《店員》には全く驚かずに普通に話してる2人を見た|おばけ《店員》は引き気味だった
サヨ「行きますか」
マコト「だねぇ」
よいしょと声を出しながら2人は歩いて行った
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|おばけ《本物》(お!人間がやってきたぞ、、驚かしてやる、、!)
とことこと歩いてくるサヨとマコトを見ながらたくらんだ
|おばけ《本物》「わ!!!!!!!!」
サヨ「わー|おばけだー《店員》近ーい」
|おばけ《本物》「え?」
今回長くなっています!もうしわけない💦