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無名日記 第2話 「___」学パロ
カオル「うわああああああ!!!寝坊したああああああ!!」
朝から声を上げ全速力ではしっているカオル少年は今日も遅刻するそうだ
(急がないと、、)
少年は道路を横横断した
横断歩道まで行くと遠まわりになってしまうのだ
あまりに急いでいたのか歩道と道路の間にある段差に気が付かなかったようだ
カオル「わ!!」
(あー、、遅刻した上に転ぶなんて最悪だ、、)
走っていた勢いで転んだらそれなりのケガはするだろう
「キュウウウウウウウ」
少年の後ろでバイクが勢いよく止まった音がした
そしてカオルの制服の襟をつかみ引き上げる
カオル「わっ!」
そのおかげで《《転ぶ》》のは回避できた
後ろを振り向くとバイクに乗った少年がいた
(同い年ぐらいなのにバイク乗ってる、、不良?!)
頭の下のほうは刈り上げ目つきは悪くバイクに乗っている
不良の姿にしか見れなかった
(、、どこかで見たことあるような、、?)
カオルの言っていることは正しいともいえる
違う世界であったのだから、、
こんな出会い方はしたくなかったな…
前の世界で会っていたらよかったのに…
あの世界で少年たちはみな殺された
最後に世界はカオルの願いをかなえた
それを本人たちが知っていることはない
カオル「ねぇ!君と・・」
???「大丈夫?!転んでない?!ケガしてない?!」
カオルの声よりその少年の声のほうが大きかった
その少年は茶髪で女の子のようにかわいい顔をしていた
カオルはその少年にも見覚えがあった
カオル「ね、ねぇ俺たちどこかで会ったことある?」
二人の少年はぽかんとした顔でこちらを見つめていた
やがてバイクに乗っていた少年が口を開いた
??「礼も言わずにいみのわからないことをほざくんじゃねぇ」
カオル「あ、、ありがとう」
口の悪さからしてやっぱり不良なんだろう
???「えー?多分あったことないと思うよー」
カオル「えぇ、、」
??「俺もお前の顔に記憶はない」
カオル「うぅ、、」
(どこで会ったかなんかはわからないけどあったことあるような、、)
そんなことを考えていると
カオル「うわああああ!!遅刻しちゃう!!」
急いでるカオルをみて2人は笑った
??「お前ほんとよくわかんない奴だなw」
カオル「え?」
???「今日は日曜日だよw!」
カオルは顔をいちごのように赤くした
なんとかごまかそうと頭をフル回転した
でもごまかす方法は思いつかずほかのことを考え始めた
カオル「ね、ねぇ!俺と一緒に3人で遊ばない?」
作者通りまああああああああああs(
ほとんどの子の名前がついてなくてすいません!!
そして学パロなのに学校についておりません!!!
学校に行くのは当分先かも?(