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今日のしょ〜と・しょ〜と No.3
駆け出し厨二小説家
書いたのだ
T氏が監督するビルの工事は大きな遅れが生じていた。このままでは納期に間に合わないどころか裁判沙汰になってしまうほどである。T氏は困り果てていたが、上から「大型新人を派遣するから絶対に工期を厳守しろ」と伝えられ、T氏は安堵した……T氏はその「大型新人」を門の前で待っていたが、待つ必要はなかった。もう見えていたのだ。大きすぎて。巨人がいたのだ。遥か遠くの道からやってきて、ビルをブロック遊びの様に組み上げて、去っていた。確かに「大型」新人だ……しかし、まあ当たり前だが、T氏は巨人が破壊した物を全て弁償する事になってしまった。T氏は上に訴えたが「まあまあ、『新人』だから!ここから成長していくのさ。それに、確かに有能だったろ?」と言われた……
アドバイス求ム(2回目)