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今日のしょ〜と・しょ〜と No.9
駆け出し厨二小説家
AIはなんでこんな文章上手いの?(嫉妬)
ある密輸ルートの隠れ家で、T氏は冷や汗を流していた。目の前には、1滴でも液体が通過すると即座に警報が鳴る「液体検知ゲート」がある。そして、T氏が持ち込もうとしたのが、液体大麻を隠すために水と片栗粉を混ぜた「ダイラタンシー流体」である。強い衝撃や圧力を加えている間だけ、ガチガチの固体に変化する性質。T氏は塊を手のひらにぶちまけると、全力で殴り、それと同時にゲートに入った。ダイラタンシー流体は岩のように硬化し、ゲートは『判定:固体 通過を許可します』と告げる。だが、拳を離すと一瞬でドロドロの液体に戻り、『警告:流動性を検知』と赤ランプが灯った。T氏は慌てて、再び拳を塊に強く押し当てた。圧力がかかり、再び固体に戻る。
ここでT氏は、冷酷な事実に気づいた。
拳を離した途端に液体とみなされ、大麻密輸の罪で即座に拘束される。
しかし、一歩でも動けば拳の圧力がブレてしまう。
つまり、拘束を免れるためには、この姿勢のまま一生ここから動かないでおかなければならないのだ。
関係ないのですが、最近チェスと場所当てゲーム(ジオゲッサーみたいなやつ)とVtuberにハマってます。
ホロライブは一生推せる気する(布教)