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今日のしょ〜と・しょ〜と No.7
駆け出し厨二小説家
書いたけど…
正直言ってネタが未完成かも
俺は…まあ、側からみれば石だ。俺が二億年の眠りから覚め、地表に顔を出したとき、人間の歴史は鎌倉時代を迎えていた。
最初に見つかったのが運の尽きだった。若い僧が俺の平らな表面を見るなり、「ちょうどいい座布団だ」と呟いてその上に腰を下ろした。
「これぞまさに、石の上に三年という荒行だな」
男は満足げだが、冗談ではない。毎日、毎日、何時間も容赦ない体重が俺の背骨をじわじわと圧迫する。
声にならない絶叫をあげ続けて、丸三年。男は「やっと悟りを開くことができた…さて、浄土宗でも開こうと思うのだが…」とかなんとか言いながら立ち上がり、去っていった。俺は粉々になる寸前で、なんとか最初の試練を生き延びた。
それから数百年が流れた。二億年生きている俺からすれば、またたき一回ほどの時間だ。時代は江戸時代になっていた。
川へ流され泥にまみれていた俺は、頑固そうな石大工に拾い上げられた。
「うむ、いい石だ。小川の橋の要石に使おう」
俺は石橋の、最も負荷のかかる足場に組み込まれた。
そして…職人たちはたちは、「石橋を叩いて渡る」ということわざを実践し始めたのだ。
検査と言って、手にした杖で俺の頭をガンガンと力任せに叩きまくる。
全員、親の仇のようにぶっ叩いていく。ひび割れた身体に衝撃が響く…
さらに時代は飛び越え、現代。
大洪水で橋が崩落し、巡り巡って俺は川辺のキャンプ場に転がっていた。
やってきた若者たちが俺を見るなり、「この石、熱を溜め込みそう」とニヤついた。嫌な予感しかしない。彼らは俺をサウナテントの薪火の中に放り込んだ。
カンカンに熱せられ、全身が真っ赤に染まる。これだけでも死にそうなのに、若者の一人が言った。
「サウナ最高。よし、焼け石に水だ」
じゅうううううううううっ。
冷たい川の水をまともにぶっかけられた。
急激な温度変化により、身体のあちこちにピキピキと微細なひびが入る。狂気のロウリュを何度も浴びせられ、俺は危うく砂になるところだった。
……もう限界だ。
なぜ鎌倉、江戸、現代と、何百年にもわたって「ことわざの再現VTR」みたいな仕打ちをフルコースで受けなければならないんだ。
確かに石は頑丈だ。文句も言わないし、感情もないと思われている。だからって、何をしてもいいわけじゃない。
ああ、もしも俺が、ただの、どこにでもある、なんの変哲もない石ころだったなら、まだ諦めもついただろう。「石の宿命」として受け入れられたかもしれない。
だが、これだけは言わせてくれ。
俺は…俺は!俺は!!
二億年前の地層から奇跡的な確率で原形を留めて発掘された、学会の歴史をひっくり返すレベルの、世界に一体しか存在しないティラノサウルスの超貴重な化石なんだよ!!!
はあ…AI様の文章力エッグ。
ワタクシがしたのってちょっと短くしたことと「保存」ボタンを押すことだけなんですケド