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人狼ゲーム 第三話
フェリシアーノ
<『…ヴェ…ほ、ほこりっぽい……。』
王耀
<【…__なぜあるか……なんだか少し、懐かしみを感じる…ある…__】
イヴァン
<【……ここにきた目的って…人狼ゲーム…だったよね…?………みんね、ここの張り紙、読んでみて】
アーサー
<【はぁ!?今はそんな事よりアルフレッドを…!】
フランシス
<【えーっと…?「この屋敷に入った方は`全員漏れなく強制参加`」…!?】
王耀
<【はあああ!?絶対そんなのおかしいある!絶対読み間違いある…!】
ルート
<『…これは…。参加するしかないのか…?』
???
<「__……な、なんだいきみたち…!?__」
アーサー
<【…!!アルフレッドが…アルフレッドの声がした…!】
王耀
<【行ってみるある!】
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アル
<【あ!君たち!全く〜、どこ行ってたんだい?探したんだぞ!】
アーサー
<【あのなあ…!探したのは俺らの方で、お前が叫んで…!】
アル
<【え?俺は叫んでなんかないんだぞ?】
アーサー
<【強がんなって!結局お前はいっつも…】
フェリシアーノ
<『…ねえ、ちょっと待って、アーサー。』
アーサー
<【あ?なんだよ】
フェリシアーノ
<『…もし、さっきの話が本当だとしたらどうする?』
アーサー
<【でもそんな非現実的な話あり得るわけ…!】
イヴァン
<【…アーサーくんになら見えそうだね〜、実際、「妖精さん」とか、「ユニコーン」とか。君にしか見えないものだったり、たくさんあるはずだよね。…アーサーくんなら、もしかしたらアルフレッドくんの声を真似したかもしれない人物がわかるかもね。】
フランシス
<【たあしかにー、アーサーになら見えそうだな〜】
菊
<『…アーサーさん。……視えますか?』
アーサー
<【そんな簡単に視える…わけ…な…ぃ…__だろ__…?】
ルート
<『…その反応、なにか視えるのか?』
アーサー
<【…人間の形をしてない……】
アル
<【も〜、またまた君たちは心霊現象なんかをあてにしちゃって〜、そんなことなんて信じなけれ…ば…】
イヴァン
<【…あれだね】
王耀
<【うぅ…気持ちわりぃある…なにあるかあいつ…!】
菊
<『本当に…なんなんでしょうか…』
フェリシアーノ
<『…__怖い…な、…でも、今頃弱音吐いてちゃダメだな…、頑張ろう、俺には仲間がいる!__』
なんかいつもより短い気がするンゴ
昨日投稿できてないんで明日2個投稿しまーす