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人狼ゲーム 第ニ話
アーサー以外
<「…え?」
アーサー
<【いや、今の人数数えてみろ、八人全員いなくないか?】
菊
<『一、二、三……七人…?』
イヴァン
<【アルフレッドくん、どこいったんだろ…】
王耀
<【先に進んでる可能性はねーあるか?あいつならやりかねねーあるよ】
フランシス
<【確かにアルフレッドならやりそうだけど…。】
フェリシアーノ
<『………ぁ…』
菊
<『フェリシアーノさん、どうかしましたか?先ほどから少し顔色が悪いようですが…。』
フェリシアーノ
<『…そこ』
アーサー
<【は?】
フランシス
<【フェリシアーノ、急にどうした…?】
ルート
<『あれは…。』
王耀
<【アルフレッドの…】
イヴァン
<【めがね…?】
フェリシアーノ
<『…つまり、この先に進んだ可能性が高い…ってことだよね…』
アーサー
<【それもそうだが…なんでそんなに顔色が悪いんだ…?】
フェリシアーノ
<『だって…この先には…』
イヴァン
<【…この先に、何かいるの?】
フェリシアーノ
<『…いや、まだ確信は持ててない。けど…。』
フェリシアーノ
<『あの、銃を持った人物がいる可能性が高い…。』
アーサー
<【……な、なあ菊、あの時、銃の光はどこから見えたんだ…?】
菊
<『……屋敷の中…です…。』
王耀
<【つまり、アルフレッドが中にいると考えると、そのアルフレッドと同じ空間に銃を持った人物がいる…、ということあるか?】
フェリシアーノ
<『…そう。…、こうしていられない、俺は、中に入るよ』
ルート
<『待てフェリシアーノ!…俺も行く。お前だけ行かせるわけにはいかない。』
菊
<『フェリシアーノくんとルートさんだけ行かせるわけには…!それに、危険ですし…。』
フランシス
<【お兄さんも行く。……アルフレッドを、助けに行く。…なあ、お前らも行くだろ?】
アーサー
<【…__行く以外ないだろ…。__】
王耀
<【…行くある。…一応、仲間あるから。】
イヴァン
<【行こうかなー、仲間外れは寂しいし。】
フェリシアーノ
<『…みんな、行こう』
899文字…。
前のが1141文字…。
なんかいつもより短い…
短いっていう言葉は受けつけておりません^^
主としては一応できるだけ頑張ってんだよ…()