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人狼ゲーム 第一話
ろっさまってちーごくさんのことなんて呼ぶんだよおぉぉおおおお(人名で)
知ってる人いたら誰か教えてくれぇええぇえ
アル
<【…本当に汚いね…ここ…ぴっぷしょん!】
アーサー
<【いやマジで汚いなここ。】
ルート
<『本当に掃除はしているのか…?』
ヴェネチアーノ
<『ヴェ…兄ちゃんの部屋より汚い…』
王耀
<【それちょっとお前の兄に失礼あるよ…】
イヴァン
<【んー、でも本当に汚いね〜__だからここが会場なんだね♪__】
フランシス
<【…イヴァンお前今何か言ったか?】
イヴァン
<【なんでもないよ♪】
菊
<『__…私たちがここに呼ばれた理由…なんなんでしょうか…__』
王耀
<【…というより、ここが人狼ゲームの会場ってことは、カードとか用意されてるはずじゃねーあるか?__ここには全くあるようには見えねーあるが…__】
菊
<『それもそうですね……。…まず、私たちしかいない、ということは私たち以外にはここの存在は教えられてないのでしょうか…。』
アル
<【でもでもー!できればいいじゃないかー!さあ、会場の司会は誰だい!?誰もいないなら俺が…】
***パァン!!***
全員
<「!?」
アル
<【…な、なんの音だい…?】
アーサー
<【バカ!どっからどう聞いても銃声だろ!この中に銃を持ってる奴はいるか!?】
菊
<『アーサーさん落ち着いてください…!今は一旦誰が銃を所持しているか、誰がどうなっているか、落ち着いて状況を整理しましょう。』
イヴァン
<【……(武器は誰も持ってきてないはず…。…じゃあどうして銃声が…?……。)】
王耀
<【(…これ、絶対なにか事情があるよろし…我たちだけ集められたのも不自然ある…。銃声…。我は当然武器は持ってきてねーあるし、ぱっとみ誰も銃や武器を持ってるようには見えねーある…)】
菊
<『…っまさか!…王耀さん、伏せてくださいっ!』
王耀
<【菊!?急にどうしたある…!?】
菊
<『静かに!いいから伏せてください…!』
***パァン!!***
王耀
<【…ぇ…?】
イヴァン
<【……(…今の弾、確実に王耀くんを狙ってる……なんで王耀くん…?…菊くんが言ってくれてなかったら王耀くんは撃たれてた…。…菊くんはなんで気づいたんだろう…)】
菊
<『…すこし、あちら側に人影が見えたんです。…その時、光っているものが見えまして。…それは、銃だと思い、こちら側を見ると、まっすぐ王耀さんを捉えていたので…。』
王耀
<【あいやー…菊…謝謝…】
フランシス
<【それにしても菊、王耀、危機一髪だったねー】
アーサー
<【…な、なあ…お前ら…ちょっと…聞いてくれないか…?】
菊
<『はい、どうしましたか?』
アーサー
<【…アルフレッドがいつの間にかいなくなってるんだが…】
たのしい