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大冒険とハプニング!?ー前編ー
セリフ多めです。
多分ナレーション的な感じになります。
宇宙船で出発してから数分後...
独「あの惑星、火の玉がありそうだね。」
日「ホントだ。」
光「...分かるの?」
露「こいつがあるからな。」
ロシアが取り出したのは、折りたたみ式の探知機。
未来「ロシアナイス。」
未来は、グッジョブ!と手で合図を送る。
伊「|惑星76《ワクセイナナロク》だって!」
マサ「へぇ〜。数字なんだね!」
そして大気圏に突入し、無事着陸。
独「ここが|惑星76《わくせいななろく》か〜。」
翔子「すごそ〜。」
緑の自然が多い|惑星《ほし》。
本当に火の玉があるのか、イタリーは不思議に思う。
探検。周りは何もなさそうだ。
マサ「意外となんにもないんだね〜。」
独「マサ。それって、惑星に対して失礼じゃない?」
マサ「確かに!惑星さんごめ〜ん」
光「いや惑星に失礼とか初めて聞いたよ。」
飛んでいると、ある1軒に村人らしき人たちが集まってる。
(↑カンヒュはパラ高の4人を抱いて飛んでる)
伊「あそこに行ってみようよ!」
イタリーの一言で、みんなが集まっているところに行く。
そして着くと、何か話し合っていた。
日「あの〜...すいません。」
日本が声を掛けると、村人らしき人たちが一斉にこちらを向いた。
日「な、何を話していたのですか。私たち、遠く離れた地球と言う|惑星《ほし》から来まして...」
村人A「そうか。じゃあ、ここに8人とも来てくれ。」
ドイツたちは、その人に言われた通り、前へ出る。
8人「あ〜!!」
そこにあったのは、なんと!火の玉じゃないですか!
8人「火の玉じゃん!」
一斉に駆け寄って、火の玉をもらおうとする。が...
村人D「だめ!」
Dが引き止める。
伊「な、なんでダメなんね?」
村人D「これは、私の髪留めで...」
露「そ、そうか。でも俺等、どうしてもそいつがほしいんだ。」
村人B「なんでそんなに欲しいの?」
村人C「...。とりあえず、家の中に入りな。」
Dの家で、事情を話す。
A「なるほどな...こっちの話も聞いてくれないか?」
翔子「いいよ〜。うちら暇っちゃ暇だし。」
村人A「実は...」
どうらやこの村には、村を支配する巨体、「クナッタ」がいるらしい。そいつは自分の力を使い、勝手なことをしてるみたいだ。村人たちはクナッタを倒したいんだそう。
村人C「そして今日、村人の中からお嫁さんをクナッタが選ぶんだ。」
日「なるほど。今回はお嫁さんを村人の中から選ぶんですね...」
村人D「選ばれないか、心配です...」
独「あの...僕から一つお願いがあるんだけど...。いいかな?」
村人A〜D「はい。」
その条件は、
**ドイツ達がクナッタを倒し、倒したらその火の玉をもらう**
ということらしい。
村人A「そ、そんなことできるんですか!?」
独「はい!僕には頼れる仲間が7人もいるので。」
光「頼もし〜。」
村人D「お願いしていいのかしら?」
村人C「いいんじゃないか?この8人ならいけると思うぞ。」
村人B「そうね。じゃあ、お願いします!」
独「はい!」
すると...ドン、ドン。大きな足音が。
村人B「クナッタだわ!」
光「え、あいつが?」
ロシアよりもちょいでかいぐらい。全然怖そうには見えない。
クナッタ「誰を俺のお嫁さんにしようかなぁ〜。」
これぞThe地獄っていうような感じがするなと思うドイツ。
クナッタ「よし!君にしよう。」
独「...えっ!?」
全員「!?」
誰でも驚きを隠せない。
日伊露(私/io/俺のドイツ/どいちゅが...)
クナッタは巨大になり、ドイツを持ち上げる。
独「未だに状況の整理ができてないが???」
クナッタ「名前は何だ?」
独「ドイツだよ〜。高2の男子。(男子って言えばなんとかなるんじゃね?)」
クナッタはどうやら、ドイツにキュン、としたようだ。(💘みたいな感じ。)
クナッタ「行こうか。(即答)」
独「え?ちょっと待ってどういうこt」
ドイツが言う前に連れ去られてしまった。
光「ドイツ!?」
マサ「ええええええ!?」
翔子「マジで?」
未来「驚きを隠せないようだね〜。」
日「未来さんはこうなることなんて知ってたんですからね💢」
露「...で。どうする?もう消えちゃったし。」
伊「もたもたしてる場合じゃないんね!」
一瞬で消えてしまったので、どこにいるか、何をされてるかが分からない。
光「どうしよう...」