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得体の知れない生物
予想通り時間の無駄になると思います
ジリリリリリッリリリリ⭐︎
ああああああああああああ
よく寝たああああぁぁぁ⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎
--- ドクン ---
…
……?
な…なんだこの感覚は…
それはまるで、神が俺自身に語りかけるようだった…
神がこう囁いているように感じた…
--- **今こそ立ち上がる時だ!目覚めるのだ!!!** ---
次の瞬間、冷奴が部屋の窓を突き破り、家に侵入してきた!
そして同時にケンタウロスが玄関のドアを破壊し、家に侵入してきた‼︎
そしてケンタウロスが俺の部屋に包丁を持って入ってきたのだ
俺はあまりにも突然過ぎる出来事で腰を抜かしてしまった…
次の瞬間ケンタウロスが俺目掛けて包丁を振り下ろしてきたのだ!
もう駄目だと思った瞬間、冷奴が俺を庇い、真っ二つになってしまっていたのだ!
このあまりにも衝撃的な光景を目の前にした俺は、ネギ、鰹節、醤油を欲するあまりに、それらを真っ二つになった冷奴にかけ、口にした
その瞬間、俺の体が光り始め、俺の姿はまるでサンショウウオになっていたのだ!
「食いやがれええぇぇぇぇ!!!!!」
そして俺はケンタウロス目掛けて、サラダチキンを全力で投げた…
次の瞬間、ケンタウロスの下半分は馬刺しになり、上半分は改心し、仕事を探しに行った
俺は自分を庇ってくれた冷奴のことを思い出し、涙を流していた
そして俺は悲しみながら、馬刺しをサラダチキンと一緒に食ったとさ…
そして馬刺しを食べ終わったと同時に、俺はこう思った
「今日は色々あったな…」
…
特にそれ以上の感想が出ない俺は、いつの間にかいつもの姿に戻り、そのまま眠りに落ちた…
⭐︎THE END⭐︎
別のとこで書いたものを少し変えた文章です
書いた当時は何も考えずに書いていました