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東方巫月〜もう一人の博麗の巫女〜
公開中
章の参 覇月と紫
ゆっくりしゅー
最近ほのぼの多い気がする
覇月「……………………」 紫「おはよう…覇月。今日も見事なスライリングね!」 覇月「おはよう紫。なあそれおれにくれた扇子じゃねぇーの。何に今更てか、おれちゃんと質屋に売ったはずなんだけど!!」 紫「うふふ」 覇月「いやうふふじゃなくて、」 覇月「おまっ、盗んだのかよ!?どーすんだあの扇子、結構高値ついたのに!!」 紫「貴方に言われたくないわ。」 紫「それに、この扇子はあんなはした金で買えるほど安くなくってよ」 覇月「えっおればられてたの?あの値段で?」 覇月「ってかまた見てんじゃねーかやめろ盗撮!!」 紫「うふふ」 覇月「うふふじゃなくて!!!」
今日は少なめだーーーーーーーーーー
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目次
1......章の零「かくして月は巫と成る」
2......章の壱〜彼はなぜ幻想に〜
3......章の弐 ほのぼの
4......章の参 覇月と紫
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